地図・地名関係

目次



立命館大学で「バーチャル京都3Dマップ」が公開されている。

鳥瞰図と、ウォークスルーの二種類。

プラグインUrban Viewer for Webを手動でインストールする必要がある。

2007年3月には、平安京を3D地図で再現する試みも公開された。

人っ子一人いない阪急前…。まるで想像できない廃墟っぽさが恐ろしい。

これで安倍晴明の子孫を主人公にした平安京ゴーストバスターのオンラインゲームを作ったら…


Yahoo! Japanに「古地図で東京めぐり」というサイトが公開されている(2007/03/15まで)。

使われている地図は安政3年(1856年)前後と明治40年(1907年)前後のもの。

面白い。

ここは今のどこでしょう?

わかりましたか?

神田の神保町交差点でした。

航空写真はこんな感じ


弓馬稽古場が

靖国神社前の大村銅像の辺りに、また、既に三島中洲が屋敷地を下賜されています。

二松学舎と(佐竹公の)千秋文庫は、今も位置が動いていません。

武道館のタマネギ。


昌平黌って、敷地が広かったんですね。

萌えの町、ビフォア

アフター


文化の担い手の変遷

武家から商家へ

そして政府機関

国文学の殿堂は、ホントに移転するんでしょうか?


増上寺から浜離宮あたり

主要道路はほとんど変化無いですね

そして今の東京

こんもり茂る緑は歴史の証人


埋めろ

埋めろ 埋めろ

埋めろ 埋めろ 埋めろ 埋めろ 埋めろ

大地震があったら、ちょっとコワいですね。


銀座の変遷

この辺りが、明治~大正期の出版社・新聞社がたくさんあったマスコミ街

ちなみに、鳳文館は京橋区南鍋町二丁目十二番地だから、今の交詢ビルの近くでしょう。

右下のピンクが出世地蔵。その辺りに古本の露天商が集まっていたらしい。

今の銀座

「永井荷風の足跡」ってテーマで、古い地図や今の地図にを利用して卒論書いたらどうですか?
足と最新テクノロジーを使ったメディア系国文学よ。
マスコミ志望の学生は、面接でアピールポイントになるかも。


森洋久氏(国際日本文化研究センターにいらしたはず…と思っていたけど、今は大阪市立大学に移籍された?)が中心になってやっている、 地球の情報を丸ごとインターネットに移してしまおうという「GLOBALBASE PROJECT」の成果物、COSMOSシステムを試してみた。

面白い。

サーバとのデータ交換がGoogleなどの反応と比べれば若干遅いかもしれないが、一頃のTelnetでのデータ交換の速度と変わらない。つまり、我慢できる程度。

サーバリソースや経済的な面での研究開発環境を考えれば、これは画期的なことだと思う。

Windowsで動作させるには、ここからgbs-client-windows-2000_XPと書いてある所にあるcosmos_setup.zipの最新版をダウンロードし、zipを解凍してから 出てきたSETUP.EXEを実行してインストール。

デスクトップにできたアイコンを起動して暫し待つ。データ交換状況を表示する黒いウィンドウが出てくるが、これは消してはいけない。

また、ファイアウォールの設定によっては、データ交換の遮断をするかどうか聞いてくるが、これも、当然、遮断せず、情報交換をOKにしてやらねばならない。

以下がスクリーンショット。

地球儀→地球儀を回転させる→日本をドンドン拡大する→皇居を拡大する…

という操作をした所。


Google Earth が日本語対応して来た。


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