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起動時に文字化けする(Accessed:2008/01/10 23:43:30)44937人目のお客様

フォントキャッシュを削除してみてはどうでしょう?

多くの場合、Windowsが自動的に作成するフォントキャッシュの問題です。

フォントキャッシュは、フォントの表示を早くするために、一時的に使用頻度の多い文字を溜め込むためのファイルなのですが、これが時として壊れ、表示が崩れることがあります。

その場合、フォントキャッシュを削除して再起動すると、再び新しくフォントキャッシュが作成されます。

やり方は以下の通り。

"ttfCache"という隠しファイルを一度削除してから【再起動】します。

なお、「ttfCache」ファイルは、通常、通常、"C:\WINDOWS\"に生成されます。
しかしこれは隠しファイルなんです。普通、エクスプローラでは見えない設定になっているはずです。

見えないときは、エクスプローラの上部メニューにある[表示]で[フォルダオプション]を開き、[表示]タブにある「すべてのファイルを表示する」にチェックを入れてOKで閉じれば、見えるようになります。


パワーポイント PDF 文字化け 対策(Accessed:2008/01/10 22:26:41)44935人目のお客様

作った時に、フォントを埋め込めば、そのフォントが入っていない他のパソコンで開いても文字化けしません。

[ツール]→[オプション]で[保存]タブを開き、

  • 「TrueType フォントを埋め込む(&E)」をON
  • 更に「使用されている文字だけを埋め込む (ファイルサイズを縮小する場合)(&U)」にする

こうしておくのがオススメ。

パワーポイントへのフォントの埋め込み


必須の類似語(Accessed:2008/01/05 11:20:06)44810人目のお客様

受験や資格関係の語学勉強の関係でしょうか…。

私が大学受験をしていた頃の、英語のお勉強では……書庫部屋でゴソゴソ……。あった!

長谷川潔監修『[表現グループ別暗記 完全征服4]上級英単語(5000語レベル)』
(桐原書店 1983/04初版 1990/01 新装版第11刷 ISBN-10: 434201730Xè[u[/p>

これを使っていました。見出し語が1000単語。それらが概念毎に分類されていて、各見出し語として同義語・類義語・関連語が上手く配列・列挙され、例文や用法が載っているものです。

英文の論説的な文章などは、同じ言葉を何度も使うのを避けて、文章の後方では同義語で言い換えて表現してきますので、同義語・類義語でまとめて覚えておくと、実践力が付くわけですよ。これが。

ちょっとデジカメで撮ってみました。大きさの比較対照用に、新書版を置いてみました。
クリックすると、本来は問題が載っている右側ページの上に紙を貼り付けて、細かい字で追加の書き入れをしている様子がわかると思います。
但し、字が汚いので読めないかも知れませんけど。

今は、この上級編は桐原書店では扱っていないようです。
入試そのものが、簡単になって来ているからでしょうねぇ…。

でも、坂下泰一・林田忠雄編著『[表現グループ別暗記 完全征服3]標準英単語(4000語レベル)』
(桐原書店 1984/04初版 ISBN-13: 978-4342016103)は、今でも販売しているようです。846円ナリ。

これで基礎固めしておけば、結構、力が付くのではないかと思います。

以下、余談です。

私が予備校通いをしていた頃、英語に凝っているヤツなんかは、黄色いペーパーバック(たぶん、ペンギン版)の、ロジェのシソーラスも持っていましたねぇ。

因みに、「ロジェのシソーラス(Roget's Thesaurus)」って言っても、色々な増補や改訂など工夫がされていて、出版元によって内容がかなり違うらしいです。

Peter Mark Roget(1779-1869)が作った、オリジナルの"Thesaurus of English Words and Phrases"は、1851年の編纂。既に150年以上も前のものですから、著作権は切れています。
んで、京都ノートルダム女子大学のこのページで検索や本文の閲覧ができます。

この、オリジナルの"Thesaurus of English Words and Phrases"を丸ごとダウンロードしたい場合は、[ここ]からダウンロードできます。

ついでですが、Ward, Gradyによってフリーで公開された類義語テーブルは[ここ]からダウンロードできます。

谷本 妹(Accessed:2007/10/25 00:06:25)

この検索キーワードは、ナニ?(笑)

授業で、

古代に於いては、「妹」の語は「妻」を示す場合もあるのであって、「妹萌え」とは必ずしも一致するわけではない。しかし、「妹萌え」なネタが全くないわけでもなく、『篁物語』などには示されているのであって…

というような話をしたからなんでしょうか…。

ついでに書いておくと、異母兄弟の場合と異父兄弟の場合とでは違います。
禁忌とされていた組み合わせは、さて、どちらでしょう?
興味を持った学生は調べてみると良いでしょう。

因みに、義妹(妻の妹)がいますが、殆ど会話したことがないですねぇ…。


古典暗号とは(Accessed:2007/07/26 18:59:24)

シーザー暗号とかのことではないですかね?

シーザー暗号の一種、ROT13をsedでやるとすれば、以下のような感じ。

転換後のデータに、再度同じ転換ルールを適用すると、元のデータに戻せます。

trを使う場合は、A-Za-z N-ZA-Mn-za-mという感じ。記号類も考慮してASCII範囲を転換する場合は、コマンドラインだと

tr -IOz "[\0-\377]" "[\200-\377][\0-\177]" < infile.txt > outfile.txt

かな(動作未確認)。

trでは、引数は8進数で指定する。377は、電卓で16進数にすればわかりますが、FFに該当します。

なお、パソコンで使う電卓は、私はWHPを長年愛用しています。

HP200LXと同じ逆ポーランド記法で計算できて楽ちん。

なお、GNU C のライブラリには memfrob() という名前の関数があるそうです。

 

そのほか、パソコン関係でデータを隠蔽する時には、データビットのXOR(排他的論理和)演算なんてのはよく使われていました。

そういう意味で、これも古典的手法と言えるかもしれません。

例えば、0xFF(11111111)が鍵ならばビット01は反転されます。

排他的論理和のポイント→★鍵と同じなら0、異なれば1とする★

暗号化操作は以下のように行います。

元データ 110001110010010
鍵データ 111111111111111
変換後データ 001110001101101

復号化操作は以下のように行います。

変換後データ 001110001101101
鍵データ 111111111111111
元データ 110001110010010

鍵データとして、同じ鍵を用いるところがポイントです。


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