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"Masterpiece Manual" Links

最終更新:2012/11/23 (金)


日曜の明け方、次回授業の準備を開始。ひたすらに眠い。

勝手にメニューの位置を変更したMicrosoftを呪う。

「事前によく調査しろ。」と共に、「手を抜くための努力は最大限、惜しむな。」と学生には言っている。

車輪の最発明は愚の骨頂なのである。ということで、その実践例。

これは、私が「優れた教育コンテンツ」であると認定したコンテンツへ学生を誘導する、オンライン教材案内である。

ポイントは、私なりの観点、つまり、教育者として「こういう並び方で教えた方が良かろう」という私個人の見識で、「目次」が並んでいる、ということなのである。

つまり、私は「各教材へのリンクをどのような順序で示すか?」を考え、目次を編集したのである。

書籍であれば、「監修」とか「編」とかの所に位置づけられるわけですな。

んで、各コンテンツを作った人々は、「著」となるわけですね。

パソコン関係の書籍に親しんでいる人には、「私=羽山老師。各著書=色んなライターさん。ってのと、同じだよ。」で通じると思うんですが。

(自分を羽山老師と並べるのは、かな~り、烏滸がましい気もするけど。まぁ、あくまでも、例だってば。)


【注意】

【試用版などについて】2012年11月23日 現在の情報

【PowerPoint 2003は使えるけど…という学生向け】


【基礎知識編】


【もっと細かい説明編】


「もっと細かい説明編」の各作成者を以下に紹介します。

念のため…。ディープリンクそのものは違法行為ではない。

「問題」になるのは「相手のプライオリティを認める」という最低限のマナーを守る姿勢を示せるか?、というだけである。

それができないと、著作物隣接権の中に含まれる著作物人格権の侵害になる場合がある、というだけの話。

要するに、人の作った物を自分の作った物のようにして人に示す、ということは、ダメよ、ってこと。

あとは、相手側サーバに高負荷をかけた場合、迷惑をかけることになる。
これについては、一定の配慮が必要だが、法律問題というよりも、むしろ、倫理的にどうかという、時と場合と状況による見極めの問題でしょう。


【ファイルを保存する時の注意点】

画面例はPowerPoint2010の場合

 

行書体や、勘亭流など、「風変わりなフォント」を使うのは避けた方が良いでしょう。

もし、作成したパソコンと異なるパソコン=他のメンバーのパソコンや、実際の発表本番で使用するパソコンに、そのフォントが入っていない場合、他のフォント(MSゴシックとか)に置き換えて表示され、結果的に、文字の大きさが思っていた通りになりません。

文字の位置も、ずれてしまったりします。

以下は、それを(表示についてだけ、)回避する方法。

PPT_Font埋め込み1

PPT_Font埋め込み2

PPT_Font埋め込み3

PPT_Font埋め込み4

「すべての文字を埋め込む」を選んだ場合は、編集もできますが、ファイルサイズはとても大きくなってしまいます。