Excelで町内会!


「はじめの一歩」用の教材です。

町内会と銘打ちましたが、学習内容は町内会だけでなく、多岐にわたります。

全体の構成と学習内容は、以下の通り。

章立て

学習内容

1.エクセルの画面構成を確認する

エクセルの基本的な画面の見方。

2.エクセルで月間予定表を作る

オートフィル、行の操作、セルの結合、セルの書式設定、罫線の設定、シートの移動と削除。

3.「町内会費」シート

オートフィルタ、計算式の入力と基本的な集計方法、データの並べ替え、関数を使ってふりがなを付ける。

4.NPO法人の「販売管理」シート

オートサムの利用、折れ線グラフと縦棒グラフの作成、Wordへの貼り付け。

5.データ入力で自動処理する仕組みを作る 海外旅行用のレート自動換算表の作成、健康管理表の作成。

以下は計算不要のおまけシートの内容。
(意欲のある方は、どんな式を入れているのかを分析すると良いでしょう。)
標準体重とBMI値による肥満度算出。体温・体重・血圧の入力によるグラフの自動作成。


上達のコツ

オートフィルを制する者はExcelを制する!

Excel初心者はマウス操作でどうしても肩に力が入ります。

肩に力が入ると、「マウスのボタンを押しながら、目的の位置ピッタリのマス目まで引っ張る」という操作がうまくできません。

そして腹が立つわけです。

肩の力を抜いて、手のひらでマウスを軽く包むようにしてやると良いでしょう。

「マウスのボタンを押しながら、目的の位置ピッタリのマス目まで引っ張る」

これ、大切。

最初の方で何度も何度もオートフィル操作をするように教材を仕込んでありますが、バカにしてはいけません。

EXCELの学習の「はじめの一歩」で、これだけを30分以上かけて練習すると、上達がとても早くなります。結果的に近道です。


㱄r

この教材で対応できるExcelのバージョンはExcel2002、Word2003です。
画面例にはWord2003を使用しています。

Excel2007は、全く操作画面が異なるので、この教材は使えません。


所要時間と進め方

テキストは全部で48ページあります。

前提とする技能は、パソコンの起動や終了、マウス操作、インターネットの閲覧、自己紹介程度の簡単な日本語入力ができること。

団塊世代向けの目標所要時間は、途中休憩を入れて、180分~240分。

1からそのまま順番に進めて行きしましょう。1と2だけで60~90分くらいタップリ時間をかけましょう。

Excelファイルには、正解例のシートもありますので、最初にザッと見て、時々確認しながら進めると良いでしょう。

ちなみに、入学したばかりの大学1年生だと、1と2で、だいたい90分くらい。
3と4を翌週の授業で90分かける位ででできます。
合計で180分と言ったところでしょう。

合計で180分でできれば「若者にも負けていない」と胸を張れる、というわけです。


教材は以下の2つのファイルに分けて配布します。

ダウンロード方法は、Word用の教材の説明を参照してください。大体同じです。

テキストはEXCEL_lesson.pdfです。

教材パッケージはEXCEL_Lesson.exeです。

なお、この教材パッケージに入っているExcelファイルは、前半の10ページまでは使いません。
11ページ以降で使用します。


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copyright 2005~ 谷本玲大
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