『新撰萬葉集』関係文献一覧(暫定版・一部、未見も含む)

新撰萬葉集は和歌と漢詩とを有する形態的特徴、その文学史上の位置づけ等も未だ定説を得ていない上、先行する歌合との関係、萬葉集の成立問題、古今集・私撰集、私家集など を論ずる際に、論の補完として援用所引されることが本集の専門研究よりもむしろ多いた め、以下に挙げた論文内での新撰萬葉集の扱いにも自然、精粗が存している。

又、稿者は、 本集を文学史上に如何に位置づけるかの問題意識を持っているため、具体的に論文内で新 撰萬葉集に言及していないものについても今回は載録している。

近時、半沢幹一・津田潔両氏により『新撰万葉集』注釈稿が連載されはじめ、又、従来私 家版のみ存した索引も和泉索引叢書より公刊された。これによって今後は新撰萬葉集を論 の中心に据えた論が更に多く著されて来るであろう。

学会内での本集に関する専門研究の 更なる蓄積を待って、本集に一言のみ付す類の論文を除外し、今回遺漏したものも更に精査に勤め、内容分野別に整理したく思う。

その後、2002年までの論文を増補し、整理を加えたものを次の本に巻末付録として掲載しました。
新撰萬葉集に関するご論文をお書きになる場合は、そちらをご参照下さい。

『『新撰万葉集』諸本と研究』
浅見徹監修、乾善彦・谷本玲大編 (研究叢書300) 和泉書院 2003/09/25 ISBN4-7576-0223-5

なお、浅見徹・木下正俊編 新撰萬葉集 校本篇・索引編 は既に入手困難な稀覯本ですが、国立国会図書館(本館)に納本されています。三冊とも、請求記号はKG47-68です。
国会図書館のものは、後に小冊子として出された補訂一覧表の内容も書き加えてありますので、使用に大変便利です。

NEWS

『[研究叢書333]新撰万葉集注釈 巻上1』
(新撰万葉集研究会編 和泉書院 2005/02 ISBN:4-7576-0308-8)

『[研究叢書346]新撰万葉集注釈 巻上2』
(新撰万葉集研究会編 和泉書院 2006/02 ISBN:4-7576-0352-5)

が刊行されました。学界に裨益する慶事です。

上巻に対する注釈は、これで揃ったこととなります。


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[『新撰萬葉集』研究] [Go to top page]


【あ行】

青柳隆志

  • 新撰万葉集の和歌配列―上巻春部を中心に― 平安文学研究七四 一九八五 一二
  • 新撰万葉集の和歌配列続稿 平安文学研究七五 一九八六 〇六
  • 新撰萬葉集略注(第一)―上巻春部― 東京聖徳国文一六号 一九九三 〇三

秋山虔

  • 道真文学の原点について 日本文学二三 日本文学協会 一九七四 〇三
  • 平安新京の文学概説 日本文学史 二 中古の文学(有斐閣) 一九七六 〇七

秋山虔・大岡信

  • <対談>詩の思想・詩の批評―菅原道真と紀貫之― 国文学解釈と教材の研究三七―一二 一九九二 一〇

浅見徹

  • 新撰萬葉集の用字―基礎作業として、助詞の表記について 万葉 第五一号 一九六四 〇四
  • 借訓仮名の多様性―新撰萬葉集の場合― 万葉 第五七号 一九六五 一〇
  • 『新撰万葉集』の伝本に関して(続) 論集日本文学・日本語 2 中古(角川書店) 一九七七 一一
  • 新撰万葉集の伝本に関して 国語国文第四六巻第五号<浜田敦教授退官記念国語学特輯2> 一九七七 〇五
  • 『新撰万葉集』 京都大学国語国文資料叢書一三 臨川書店 一九七九 〇四
  • 和歌の真名表記 小島憲之博士古稀記念論文集 古典学藻 伊藤博・井手至編 塙書房 一九八二 一一
  • 表現の類型化―季節との関わりにおいて― 万葉 第一二〇号 一九八四 一二

浅見徹・木下正俊

  • 新撰萬葉集 校本篇 私家版 一九八一 〇九
  • 新撰萬葉集 索引篇 T 和歌索引 私家版 一九八三 一二
  • 新撰萬葉集 索引篇 U 序・漢詩索引 私家版 一九八九 〇三

有吉保

  • 「寛平御時后宮歌合」について―伝菅公筆摸本断簡を中心として 日大・語文 第四一輯 一九七六 〇七

池田勉

  • 貫之 講座日本文学 三 中古篇T(三省堂) 一九六八 一二

ハ―ラ・イシュトウヴァン

  • 『萬葉集』名義の謎 萬葉第八四号 萬葉学会 一九七四 〇六

泉紀子

  • 新撰万葉集における漢詩と和歌 女子大文学第三二号 大阪女子大 一九八一 〇三
  • 新撰万葉集における和歌の享受 中古文学 第二七号 一九八一 〇五
  • 新撰万葉集の本文とその性絡―十巻本歌合との関連において― 中古文学 第三〇号 一九八二 一〇
  • 『新撰万葉集』成立についての試論 女子大文学 国文編第三四号 大阪女子大 一九八三 〇三
  • 『新撰万葉集』における「和」と「漢」―在原棟梁歌「秋風に綻びぬらし藤袴」を手掛りに 和漢比較文学叢書第三巻 中古文学と漢文学1 汲古書院 一九八六 一〇
  • 『新撰万葉集』の「和」と「漢」―暁露鹿鳴花始発― 百舌鳥国文六 一九八六 一〇
  • 古今和歌集と新撰万葉集―七夕歌の場合― 『一冊の講座古今和歌集』 一九八七 〇三
  • 『新撰万葉集』巻頭歌の意味と位置付け―「水之上丹 文織紊春之雨哉」― 和漢比較文学叢書第十一巻 古今集と漢文学 汲古書院 一九九二 九

伊藤博

  • 万葉集の成立と評価をめぐって 講座日本文学の争点一 明治書院 一九六九 〇一
  • 古代和歌史研究 一〜六 塙書房 一九七四〜一九七六 〇九〜一〇

稲岡耕二

  • 『万葉表記論』 塙書房 一九七六 一一

乾善彦

  • 契沖と新撰万葉集―付、寛文七年版新撰万葉集について 帝塚山学院大学研究論集二二 一九八七 一二
  • 元禄九年版『新撰万葉集』の文字意識―寛文七年版との比較を通して― 帝塚山学院大学日本文学研究二〇号 一九八九 〇二
  • 「山下風」小考 萬葉 一五六 萬葉学会 一九九六 〇一
  • 新撰万葉集の和歌表記とその用字の一特徴 表記史の一視点から― 文学史研究二四 大阪市立大学文学部 S五八 一二
  • 『漢字による日本語書記の史的研究』 二〇〇三 塙書房

井口樹生

  • 巻八成立の背景 上代文学五二 一九八四 〇四

井上豊

  • 新撰万葉集 群書解題第九 一九六〇 一一

井野口孝

  • 「触處」攷 『訓点語と訓点資料』記念特輯号 一九九八 〇三

今井卓爾

  • 『古代文芸思想史の研究』 早稲田大学出版部 一九六四 〇六

上野洋三

  • 近世歌書刊行年表 稿 ―寛永〜寛文― 女子大文学 四二号 大坂女子大 一九九一 〇三

内田順子

  • 寛平御時后宮歌合―本文の問題を中心に 国語国文・第四七巻 第一〇号 一九七八 一〇

宇都宮啓吾

  • 『(大谷女子大学博物館報告書第44冊・字訓史研究資料2)道明寺天満宮蔵 新撰万葉集』大谷女子大学博物館 大谷女子大学博物館 2001.3

大田郁子

  • 『和漢朗詠集』の「三月尽」・「九月尽」 国文学言語と文芸九一 一九八一 〇三

奥村恒哉

  • 『古今集・後撰集の諸問題』 

尾崎暢殃

  • 奈良の帝の御代ということ 上代文学五二 一九八四 〇四

長部浩一

  • 新撰万葉集に詠ぜられた女郎花−万葉歌の継承と展開−(平成8年度〕学生懸賞論文 入選) 國學院雑誌九八−六 一九九七 〇六

小沢正夫

  • 宇多天皇と和歌の興隆 日本文学研究二四 日本文学研究会(誠和書院) 一九五一 〇八
  • 古今集の世界 塙書房 一九六一 〇六
  • 高野平著『新撰万葉集に関する基礎的研究』書評 国語と国文学 第四八巻第五号 一九七一 〇五
  • 作者別年代順古今和歌集 明治書院 一九七五 一〇
  • 平安初期における漢詩と和歌の消長 国語と国文学二五―七 S二三 〇七
  • 句題詩と句題和歌 国語と国文学 S二七 一一

澤瀉久孝

  • 菅家万葉集の和歌の用字に就いて 菅公頌徳録 京都北野天満宮 一九四四 〇七

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【か行】

神谷かをる

  • 新撰万葉集における和漢の共通語彙について―歌語と詩語― 光華女子大学研究紀要二六 一九八八 一二
  • 新撰万葉集下巻における和漢の共通語彙―歌語と詩語― 光華女子大学研究紀要二七 一九八九 
  • 新撰万葉集上下巻の詩歌共通語彙 語文五二 大阪大学 一九八九 〇六

金子妙子

  • 『新撰万葉集』の「恋歌」「思歌」をめぐって 学習院女子短大・国語国文論集第六号 一九七七 〇二

金子彦二郎

  • 新撰万葉集の詩に関する新考察 国語 第二巻第三号(教育出版センタ―の復刻版一九八五/〇八による) 東京文理科大学 一九三七 〇七
  • 平安時代文学と白氏文集 句題和歌・千載佳句研究篇 培風館 一九四三 一二
  • 増補平安時代文学と白氏文集 道真の文学研究篇 第一冊 講談社 一九四八 〇五
  • 増補平安時代文学と白氏文集 道真の文学研究篇 第二冊 芸林舎 一九七八 〇四

川口久雄

  • 平安朝日本漢文学史の研究 明治書院 一九五九 〇三 (P286など)
  • 菅原道真とその時代 講座日本文学 三 中古篇T(三省堂) 一九六八 一二
  • 菅原道真について 日本文学二三 日本文学協会 一九七四 〇三

川口常孝

  • 万葉から古今へ 日大・語文 第二三輯 一九六六 〇三

川添昭二・棚町知彌・島津忠夫

  • 太宰府天満宮連歌史資料と研究W (財)太宰府顕彰会 S六二 三

菊地靖彦

  • 『新撰万葉集』をめぐって―『古今集』の前夜― 北住敏夫教授退官記念 日本文芸論叢 笠間書院 一九七六 一一
  • 古今的世界の研究 笠間書院 一九八〇 一一

木越隆

  • 新撰万葉集上巻の漢詩の作者について 国語 第四巻第四号(教育出版センタ―の復刻版一九八五/一〇による) 東京教育大 一九五六 〇九
  • 原撰本新撰万葉集下巻考―和歌配列をめぐって― 国文学言語と文芸第二五号 一九六二 一一
  • 新撰万葉集 新編国歌大観第二巻私撰集編 一九八四 〇三

木下正俊

  • 広瀬本萬葉集―その後のこと など― 萬葉 一五六 萬葉学会 一九九六 〇一

窪田章一郎

  • 万葉集と古今集との間 文学八(九) 

熊谷直春

  • 新撰萬葉集の成立(上) 早稲田大学国文学会・国文学研究第六〇集 →単著へ 一九七六 一〇
  • 新撰萬葉集の成立(下) 早稲田大学国文学会・国文学研究第六一集 →単著へ 一九七七 〇三
  • 菅原道真の歌人的形成 古代研究第一二号 早大→単著へ 一九八〇 〇九
  • 菅原道真の万葉集綜緝説について 古代研究一五 早稲田大学(単著へも再録) 一九八三 〇二
  • 『平安朝前期文学史の研究』 桜楓社 一九九二 〇六

久曾神昇

  • 是貞親王家歌合略考 愛知大学・国文学三 
  • 新撰万葉集原撰本の出現 愛知大学・文学論叢第三輯 一九五〇 一一
  • 平安稀覯集 古典文庫 一九五二 〇七
  • 戀歌と思歌 日本文学研究三二号 日本文学研究会(誠和書院) 一九五二 〇六
  • 継色紙集は続万葉集か 愛知大学・文学論叢第五・六輯 一九五三 〇二
  • 寛平御時后宮歌合考 愛知大学・文学論叢第八輯 一九五四 〇三
  • 『新撰万葉集と研究』 未刊国文資料9 一九五八 〇六
  • 原撰本新撰万葉集の本文批評 愛知大学・文学論叢第三七輯 一九六九 〇三
  • 私撰集・歌合 『増補新版 日本文学史』 第二巻 中古 久松潜一編 至文堂 一九七七 〇四
  • 新撰万葉集と寛平御時后宮歌合(「古今和歌集」への道-2-<特集>) 『文学』岩波書店 五四―二 一九八六 〇二
  • 異本の興味(六) 汲古六 古典研究会 S五九 一一

呉 衛峰

  •  『詩的世界の出合い−『新撰万葉集』における日本と中国の伝統』  東京大学大学院・総合文化研究科・超域文化科学専攻比較文学比較文化コース修士論文 一九九三
  • 「和歌と漢詩−『新撰万葉集』をめぐって」 比較文学研究 六七 一九九五 一〇
  • 「和歌と漢詩の出会い--『新撰万葉集』における「あやめ草」と「菖蒲」をめぐって」 文学・語学 一五六 桜楓社  一九九七 一〇

小島憲之

  • 国風暗黒時代の文学 中(上) 塙書房
  • 上代日本文学と中国文学 中 塙書房
  • 上代日本文学と中国文学 上 塙書房 一九六二 〇九
  • 中国物より歌へ―平安初期歌成立の一面 国語と国文学 第四〇巻第五号 一九六三 〇五
  • 日本語の歴史 3 言語芸術の花ひらく 小島憲之・亀井孝・他編 平凡社 一九六四 〇四
  • 上代日本文学と中国文学 下 塙書房 一九六五 〇三
  • 国風暗黒時代の文学 上 塙書房 一九六八 一二
  • 白詩の影―新撰万葉集下巻の詩の周辺― 谷山茂教授退職記念 国語国文学論集 塙書房 一九七二 一二
  • 万葉集の編纂に関する一解釈―菅原道真撰の説によせて 万葉集研究第一集 塙書房 一九七二 〇四
  • 語の性格―外来の「俗語」を中心として― 境田教授喜寿記念論文集 上代の文学と言語 前田書店 一九七四 一一
  • 白詩の投影―新撰万葉集・古今集の周辺を中心として 倉野憲司先生古稀記念 古代文学論集 桜楓社 一九七四 〇九
  • 九世紀の歌と詩―『新撰万葉集』を中心として― 関西大学国文学会・国文学第五二号<吉永登先生古希記念上代文学特集> 一九七五 〇九
  • 古今集の歌の周辺 鑑賞日本古典文学第七巻(角川書店) 一九七五 〇九
  • 古今集への道―「白詩圏文学」の誕生 文学 第四三巻第八号 一九七五 〇八
  • 古今以前―万葉集から古今集へ 古今和歌集 日本文学研究資料叢書(短歌第一四巻第三号初出一九六七―〇三) 有精堂 一九七六 〇一
  • 塙選書『古今集以前』 塙書房 一九七六 〇二
  • 恋歌と恋詩―万葉・古今を中心として 文学 第四四巻第三号 一九七六 〇三
  • 平安びと漢語表現の一ふし―「被白詩圏文学」と「非白詩圏文学」と 文学 第四五巻第六号 一九七七 〇六
  • 国風暗黒時代の文学 中(中) 塙書房 一九七九 〇一
  • 私なりのもの学び―漢語表現雑爼 国語と国文学 第五八巻第七号 一九八一 〇七
  • 漢詩の中の平安佳人―『源氏物語』へ 文学 第五〇巻第八号 一九八二 〇八
  • 万葉から古今へ 萬葉集講座四 S四八 一二

小林和彦

  • 昌泰元年宇多上皇宮滝御幸和歌小考―『袋草紙』所引記事をめぐって― 語学文学一三 一九七五 〇三

小林賢章

  • 『新撰万葉集』の表記 『論集日本語研究二―歴史編―』 宮地裕編 明治書院 一九八六 一一

小林芳規

  • 寛平法皇の訓点 国語と国文学五九―三 S五七 〇三

後藤利雄

  • 『万葉集成立新論』 至文堂 一九八六 一一

小松茂美

  • 『古筆学大成』一二―三三五/一六―四二一/一六―三六九 

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【さ行】

坂本太郎

  • 人物叢書 菅原道真 吉川弘文館 一九六二 一一

佐藤高明

  • 後撰集の歌合歌の逸脱について 国文学言語と文芸一(五) 

渋谷虎雄

  • 万葉研究史誌―類聚証から拾遺集まで― 学大国文七 大坂教育大 S四〇 〇三

身崎寿

  • 万葉集の構造と成立―巻八・一〇をめぐって― 『和歌文学講座2』 勉誠社 一九九二 〇九

重見一行

  • 古今集と所載歌合の関係についての一考察 中世文芸一九 広島中世文芸研究会 一九六〇 〇三

杉谷寿郎

  • 奥山にもみじふみわけ鳴く鹿の―古今集の歌一首― 学叢(日大文理学部) 一九七七 一二

杉山康彦・島田良二

  • 新撰万葉集原撰本の出現(久曾神昇氏 愛知大学文学論叢3) 日本文学史研究一〇号 日本文学史研究会(東京・鶴川村) 一九五一 〇三

鈴木日出男

  • 文学史の九世紀―詩と歌と― 国文学解釈と教材の研究三七―一二 一九九二 一〇

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【た行】

高野平

  • 寛平御時后宮歌合と新撰萬葉集 国学第三輯 日本大学 一九三五 一二
  • 寛平御時后宮の歌合に関する后宮考 文学論藻 一四号 東洋大学 一九五九 〇六
  • 新撰万葉集の生成年代考察に関する基礎的研究 文学語学第一二号 一九五九 〇六
  • 寛平歌合伝本考察―古今集その他の集にもふれて― 東横学園女子短大紀要第二号 一九六二 
  • 古今集と新撰万葉集との共通歌について―歌合伝本にふれて 東横学園女子短大紀要第一号 一九六二 〇二
  • 後撰集と新撰万葉集との共通歌について 文学論藻 二二号 東洋大学 一九六二 〇五
  • 原撰本新撰万葉集を疑う 語文 第一五輯 日本大学国文学会 一九六三 〇六
  • 古今六帖と新撰万葉集 語文 第二一輯 日本大学国文学会 一九六五 〇六
  • 八雲軒本と原撰本新撰万葉集について―藤波家本その他の伝本にもふれて― 語文 第二五輯 日本大学国文学会 一九六六 一二
  • 八雲軒本と原撰本新撰万葉集について(二)―藤波家本その他の伝本にもふれて 東横学園女子短大紀要第五号 一九六七 〇二
  • 八雲軒本と原撰本新撰万葉集について(三)―藤波家本その他の伝本にもふれて 東横学園女子短大紀要第六号 一九六八 〇二
  • 古今集一七九、一八〇、二一三の躬恒の歌について―寛平后宮歌合の歌とすることの存疑 東横学園女子短大紀要第七号 一九六九 〇二
  • 「つと」の用字としての「土毛」について 語文 第三三輯 日本大学国文学会 一九七〇 〇五
  • 『新撰万葉集に関する基礎的研究』 風間書房 一九七〇 〇五
  • 新撰万葉集所載歌用字「屋門」「宿」についての考察―真名伊勢物語の用字にもふれて 東横学園女子短大紀要第九号 一九七一 〇二
  • 「寛平御時后宮歌合」の原典想定 国語と国文学第五〇巻第一一号 一九七三 一一
  • 「寛平后宮歌合」の原典想定補説―二、三の新見を添えて 語文 第四一輯 日本大学国文学会 一九七六 〇七
  • 寛平后宮歌合に関する研究 風間書房 一九七六 一二
  • 新撰万葉集を中心に係助詞「ソ」の清濁について 語文 第四五輯 日本大学国文学会 一九七八 〇九
  • 古今集を生んた新撰万葉集 金星社 一九八〇 〇八
  • 新撰万葉集をめぐって―四項目の疑点解明― 文学論藻 五十八号 東洋大学 一九八三 一二

竹井和人

  • 菅原道真家集本書目稿 研究と資料(国文研?) 一九八四 一二

武宮りゑ子

  • 「菅家萬葉集」 『国民と民族思想』 一九三四 〇三

田島優

  • <女郎花>考 研究叢書一二一『日本語論究二古典日本語と辞典』田島毓堂・丹羽一彌編 和泉書院 一九九二 一〇

田中喜美春

  • 「曰続万葉集」批判 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学)二十二 一九七四 〇一
  • 醍醐天皇の古今集改修 国語と国文学五八(四) 一九八一 〇四

田中大士

  • 黄河考―新撰萬葉集漢詩の手法― 万葉(万葉学会)一一八 一九八四 〇六

田中裕

  • 寛平以往の説 語文二五 大坂大 S四〇 〇三

谷本玲大

  • 「『新撰萬葉集』上巻和歌の使用文字考−『萬葉集』柿本人麻呂関係歌との関連を中心に−」(東洋大学大学院紀要第34集 東洋大学大学院 1998/02)
  • 「『新撰萬葉集』本文校訂に於ける避板概念の導入について」(東洋大学大学院紀要第35集 東洋大学大学院 1999/03)
  • 「無窮會本『新撰萬葉集』の価値再考」(『東洋文化』復刊第82號(通巻316號) 無窮會 1999/03)
  • 「和漢比較文学の典拠論におけるインターネット活用」(『人文学と情報処理』24号 勉誠出版 1999/09)
  • 「『新撰萬葉集』下巻詩の生成原理─「たね」と異文検討の方法─」(東洋大学大学院紀要第36集 東洋大学大学院 2000/02

田林義信

  • 古今和歌六帖と新撰万葉集 広大・国文学攷 第二三号 一九六〇 〇五

築島裕

  • 『平安時代の漢文訓讀語につきての研究』 東京大学出版会 一九六三 〇三
  • 『平安時代語新論』 東大人文科学研究叢書 東京大学出版会 一九六九 〇六
  • 契沖全集 第十五巻 新撰万葉集 岩波書店 一九七五 一二
  • 平安時代における仮名字母の変遷について 訓点語と訓点資料六二大坪・鈴木・春日三教授退官記念特輯号 一九七九 〇三
  • 万葉集の訓点表記方式の展開 国語と国文学五六―七 一九七九 〇七

辻田昌三

  • 新撰萬葉集に見える黄葉の文字について 四天王寺女子大・埴生野国文 第五号 一九七五 一二

津田潔 →ジャンプ

鶴久

  • 万葉集巻十の用字法(上代語と上代文学の諸問題) 国語と国文学五十三(五) 一九七六 〇五
  • 万葉仮名 岩波講座『日本語8』文字 岩波書店 一九七七 〇三
  • 『万葉集』『新撰万葉集』(漢字文2) 漢字講座5『古代の漢字とことば』佐藤喜代治編 明治書院 一九八八 〇七

杜鳳剛

  • 以「灰」識「気」―『新撰万葉集』巻之上春歌一と春歌八の訳詩解釈についての一試案 文学史研究三五 大阪市立大学文学部 一九九四 一二
  • 『新撰万葉集訳詩論考』 大阪市立大学 課程博士(博士(文学)) 学位論文 一九九四
  • 『新撰万葉集総索引』 和泉書院 索引叢書35 杜鳳剛・監修:増田繁夫 一九九五 〇四

土岐武治

  • 賀茂季鷹の生涯と学統 花園大学研究紀要 二 一九七一 〇三

徳永良次

  • 元永本古今和歌集の表記―助詞・助動詞などの漢字表記を中心として― 中央大学大学院研究年報一九号 一九八九 〇三

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【な行】

中田祝夫

  • 平安時代の国語 日本語の歴史(至文堂) 一九五七 〇六

中島信太郎

  • 菅原道真―その人と文学 太陽出版 一九八一 一二

永藤靖

  • 菅原道真とその文学 文芸研究 第二七号 明治大学 一九七二 〇三

中西進

  • 万葉集の形成―平安朝文献の意味 『講座日本文学』2上代編U 三省堂 一九六八→論集に再録
  • 続・万葉集の形成(上)―平安朝文献の意味 成城文芸 五〇号 一九六八 六→論集に再録
  • 続・万葉集の形成(下)―平安朝文献の意味 成城国文学論集 第一輯 一九六八 一一→論集に再録

中根三枝子

  • 新撰万葉集撰者についての一考察 東洋大学大学院紀要 第一八号 東洋大学 一九八二 〇二

西下経一

  • 新撰万葉集 日本文学大辞典・増補改訂版(新潮社) 一九五〇 一〇
  • 古今集の伝本の研究 明治書院 一九五四 一一

西村正範

  • 『新撰萬葉集』の原初形態に関する試論 昭和四七年度中古文学会口頭発表要旨 一九七二 

野口康代

  • 『新撰万葉集』の心情表出 東京学大・学芸国語国文学 第一五号 一九七九 一一

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【は行】

萩谷朴

  • 平安朝歌合大成一 私家版 一九五七 〇一

橋本達夫

  • 万葉集の成立過程 上代文学五二 一九八四 〇四

橋本不美男

  • 王朝和歌史の研究 笠間書院 一九七二 〇一

林達也

  • 細川幽斎年譜稿(三) 青山学院女子短期大学紀要三〇 一九七六 一一

半沢幹一・津田潔

  • 『新撰万葉集』における和漢の比較―上巻春部を中心に 和漢比較文学会(東部)第五〇回例会発表 一/二七
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・一〜七) 共立女子大学文芸学部紀要四〇 一九九四 〇二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・八〜九) 東京工業高等専門学校研究報告書二六号 一九九四 一二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・一〇〜一四) 共立女子大学文芸学部紀要四一 一九九五 〇二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・一五〜一六) 東京工業高等専門学校研究報告書二七号 一九九五 一二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・一七〜二一) 共立女子大学文芸学部紀要四二 一九九六 〇二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・夏部・二二〜二三)  東京工業高等専門学校研究報告書二八号 一九九六 一二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・春部・二四〜二八) 共立女子大学文芸学部紀要四二 一九九七 〇一
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・夏部・二九〜三〇)  東京工業高等専門学校研究報告書二九号 一九九七 一二
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・ 夏部・三一〜三二)  東京工業高等専門学校研究報告書三〇号 一九九八
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 夏部 33〜37) 共立女子大学文芸学部紀要 45〜87,1999/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿 (上巻 夏部 三八 〜 三九) 東京工業高等専門学校研究報告書 31 2000/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻夏部四〇〜四二) 共立女子大学文芸学部紀要 47〜68,2000/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 四三〜四四) 東京工業高等専門学校研究報告書 32,(1)-(10),2001/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋 45〜47) 共立女子大学文芸学部紀要 47,27〜52,2001/1
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 四八〜四九) 東京工業高等専門学校研究報告書 33(2),(1)-(10),2002/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 五〇〜五二) 共立女子大学文芸学部紀要 48,1〜25,2002/1
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 五三〜五四) 東京工業高等専門学校研究報告書 34(2),[1]-[9],2003/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 55〜57) 共立女子大学文芸学部紀要 49 2003/1
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 五八〜五九) 東京工業高等専門学校研究報告書 35(2) 2004/01
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・秋部・六〇〜六二) 共立女子大学文芸学部紀要 50,1〜20,2004/1
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻 秋部 六三〜六四) 東京工業高等専門学校研究報告書 36(1) 2004/09
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・秋部・六五〜六七) 共立女子大学文芸学部紀要 51 2005/1
  • 『新撰万葉集』注釈稿(上巻・秋部・六八〜六九) 東京工業高等専門学校研究報告書 (37) 1〜10 2006/1

久松潜一

  • 『萬葉研究史』
  • 『契沖伝』 久松潜一著作集一二 至文堂 一九六九 一〇

平井卓郎

  • 寛平御時后宮の歌合の原形について 国語と国文学 第三〇巻第六号 一九五三 〇六

平井秀文

  • 遊仙窟「菅家本」考 語文研究一〇 九州大学 一九六〇 〇五

福井久藏

  • 大日本歌書総覽(上巻) 第五版 不二書房 S七 一〇

藤岡忠美

  • 古今集前後 講座日本文学 三 中古篇T(三省堂) 一九六八 一二
  • 新撰万葉集 和歌文学講座4(桜楓社) 一九七〇 〇三
  • 紀貫之と同時代の歌人たち―是貞親王家歌合をめぐって(紀貫之―醒めた意識の悲しみ/貫之とその周辺) 国文学解釈と鑑賞四十四(二) 一九七九 〇二

堀部正二

  • 纂輯類聚歌合とその研究 美術書院 一九四五 〇二

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


【ま行】

待永正子

  • 新撰万葉集の文字について 福岡女子大・香椎潟一〇号 一九六五 〇二

松浦貞俊

  • 三代集と漢詩文 解釈と鑑賞 第二一巻第六号 一九五六 〇六

松尾靖秋

  • 海外流出日本文献並びに日本文学受容の現状(報告) 工学院大学研究論叢一八 一九八〇 

松原茂

  • 「寛平御時后宮歌合」考 墨美 第二一五号 墨美社 一九七一 一〇

三木雅博

  • 「匂」字と「にほふ」―菅原道真と和語の漢字表記― 文学史研究二三 大阪市立大学文学部 S五七 一二

水島義治

  • 万葉集平安後期成立説を疑う 上代文学五二 一九八四 〇四

峰岸明

  • 『平安時代古記録の国語学的研究』 東京大学出版会 一九八六 〇二

峰岸義秋

  • 歌合の研究 三省堂 一九五四 一〇
  • 寛平御時后宮歌合 群書解題 第七 一九六〇 一一

宮谷聡美

  • 『古今集』と漢文学―寛平御時后宮歌合の和歌における漢文学の摂取について 平安朝文学研究 復刊四号 早稲田大学 一九九五 一二

村瀬敏夫

  • 古今集の基盤と周辺 桜楓社 一九七一 一〇
  • 『王朝歌壇の研究宇多・醍醐・朱雀朝篇』書評 国語と国文学 第五一巻第八号 一九七四 〇八
  • 『平安朝歌人の研究』 新典社研究叢書七六 新典社 一九九四 一一

森本治吉

  • 新撰萬葉集講義 『短歌講座 五巻 撰集講義篇』 改造社 一九三二 〇二

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


【や行】

八木毅

  • 円珠庵の蔵書について 語文 三号 大阪大学 一九五一 〇七

矢島玄亮

  • 徳川時代出版者出版物集覧 同刊行会 S五一 八

安間慎

  • 新撰万葉集について(一)―上巻における漢詩を中心にして 愛知大学国文学第六号 一九六五 〇二

山岸徳平

  • 漢詩集と勅撰集との関係的背景 国語と国文学第一八巻第五号 一九四一 〇五
  • 新撰万葉集 和歌文学大辞典(明治書院) 一九六二 一一

山口慎一

  • 『新撰万葉集』「恋」の表現方法―和歌と漢詩の構成力― 東京学大・学芸国語国文学第一五号 一九七九 一一

山口博

  • 歌壇中古T 和歌文学講座 3 桜楓社 一九六九 〇九
  • 元慶六年日本紀竟宴和歌 中古文学第四号 一九六九 一一
  • 菅原道真の万葉集綜輯 和歌文学研究第二五号 一九六九 一二
  • 万葉集は菅原道真が編さん 読売新聞文化欄 一九七〇 〇二 一六
  • 王朝歌壇の研究 宇多・醍醐・朱雀朝篇 桜楓社 一九七三 一一
  • 歌合の享受―宇多朝から後冷泉朝― 文学語学七〇 一九七四 〇一
  • 万葉集竟宴のなぞ 毎日新聞文化欄 一九七九 〇五 〇八
  • 万葉集成立の謎 『歴史と人物』中央公論社 一九八〇 一二
  • 平安朝万葉史の一仮説―『万葉二十巻抄』の事 文学語学第九〇号 一九八一 〇六
  • 王朝歌壇の研究 桓武・仁明・光孝朝篇 桜楓社 一九八二 〇二
  • 古万葉集序の復権 香椎潟 一九八二 〇三
  • 読売新聞、東京新聞、北陸中日新聞、北日本新聞、富山新聞に上代文学会の講演「平安時代の万葉集」紹介 一九八三 〇五 三〇
  • 「"幻の万葉"の声/現万葉の完成は十二世紀ごろ」 毎日新聞 一九八三 六 一八
  • 「万葉集成立通説の疑問」 朝日新聞文化欄 一九八三 〇六 二九(7/27?)
  • 『万葉集形成の謎』 桜楓社 一九八三 一一
  • 「万葉集はいつできたか−十二世紀成立説は可能か−」 『Voice』PHP 一九八四 〇一
  • 万葉集平安朝形成説は可能か 上代文学五二 一九八四 〇四

山崎健司

  • 新撰万葉集と菅原道真―上巻における和歌と漢詩の或る場合― 日本語と日本文学四号 筑波大学 一九八四 一二
  • 新撰萬葉集の形成―上巻第一次編集本の復元― 万葉一一七 万葉学会 一九八四 〇三
  • 新撰万葉集女郎花の部の形成―宇多上皇周辺における和歌の享受 国語国文五九―三 一九九〇 〇三
  • 新撰萬葉集の形成―下巻を中心として 万葉一二七 万葉学会 一九八七 〇九

山田俊雄

  • 真名本の意義 国語と国文学三十四巻十号 
  • 和歌の真名書きについての試論―朗詠和歌を中心として― 山梨大学学芸学部研究報告 五号 一九五四 
  • 和歌の真名表記についての試論 山梨大学学芸学部研究報告五 一九五四 

吉川栄治

  • 古歌と『万葉』―『新撰万葉集』序文の検討 和歌文学研究第四六号 一九八三 〇二
  • 平安朝の『万葉集』―巻八・十の成立― 古代研究一六 一九八四 〇一

柳瀬万里

  • 後水尾院宮廷の歌人 国語国文四九(八) 一九八〇 〇八

余田允

  • 『任氏伝』の一受容形態―『新撰万葉集』上巻秋10の解 四国女子大紀要一巻二号 一九八二 〇三
  • 「愁霜残鬚侵素早」―新撰万葉集の嘆老表現 うずしお文藻四 四国大学文学部 S六二 〇三

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


【ら行】


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行


【わ行】

渡辺昇一

  • 和歌の言葉と国語イデオロギ―の発生―菅原道真についての一仮説― 国文学二二巻二号 学燈社 一九七七 〇二

渡辺秀夫

  • 和歌・政治・時代―醍醐天皇と菅原道真と(紀貫之―醒めた意識の悲しみ/貫之とその周辺) 国文学解釈と鑑賞四十四(二) 一九七九 〇二
  • 菅原道真とその周辺 和歌と漢詩―『新撰万葉集』から『菅家万葉集』へ(菅原道真と紀貫之−詩の思想・詩の批評<特集>−菅原道真とその周辺) 国文学解釈と教材の研究三七―一二 一九九二 一〇
  • 王朝詩歌の表現位相―詩語とうたことば― 和漢比較文学叢書十一巻 古今集と漢文学 汲古書院
  • 『新撰万葉集』論−上巻の和歌と漢詩をめぐって 国語国文 六七−九 一九九八 〇九 

[『新撰萬葉集』研究]

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