文学研究とは直接関係しない、パソコンいじりネタ 2014-


古い記事は、原則として最新情報には更新しません。

主たる理由は、とにかく大変だし、面倒だから。
従たる理由は「その当時の世間のパソコン環境ってどんな風だったか?」を歴史的記録として残す意味があると思える」からです。

もくじ

その他:独立別ページを立てているもののリスト

最近のパソコンいじり


Windows7で壁紙変更できない問題の解決法

Google大先生でも見つけられなかった「Windows7で壁紙が戻る問題」の解決法がやっとわかった!

Windows7でテーマや壁紙を変更しても再起動すると元に戻ってしまう。

■原因
AMD(ATI)のディスプレイドライバーを使用していませんか?
たとえば「ATI/AMD Catalyst Control Center (CCC)」とかその後継の
「Radeon Software」や「FirePro Software」がインストールされていて、
しかもマルチデスクトップを実現するHydraVisionも使っていませんか?

どうも、このHydraVisionのレジストリ壁紙を固定してしまうようです。

■やり方
1.レジストリエディタを起動して以下のキーを探し、この場所以下の階層を念のためエクスポート(バックアップ)する。

HKEY_CURRENT_USER\Software\ATI\HydraVision2k\

2.以下のキーを削除(※)し、レジストリエディタを終了させる。

HKEY_CURRENT_USER\Software\ATI\HydraVision2k\MultiDesk\Desktop0

HKEY_CURRENT_USER\Software\ATI\HydraVision2k\MultiDesk\Desktop9

3.いったん、ログアウト→ログオンする。
4..デスクトップを右クリして「個人設定」からテーマを選択したり壁紙を変更したりする。
なお、以前はできたような気がするのですが、最近のWindows7では、HydraVisionで画面番号ごとに違う壁紙を指定しても反映されません。同じ壁紙になるので、今、画面1なのか画面2なのかを壁紙だけで区別するような使い方はできなくなっています。

※小心者は、「MultiDesk\Desktop1」以下の「Wallpaper」の画像指定を直接書き換える。
なお、「MultiDesk\Desktop0」の「Wallpaper」キーの初期値は空(指定なし)である。

x64用とx86用が両方あるソフトをダウンロードする時のファイル名

クロスコンパイルされたソフトウェアの場合、ファイル名や説明に「x86_64」とあるものと「i686」とあるものがある。

それで、毎回「あれ…どっちだっけ?」って考え込んでしまうのでメモ。

x64用のビルド→--host=x86_64-w64-mingw32
x86用のビルド→--host=i686-w64-mingw32

要するに、x86がDOS時代に386、486、586…と進んできた経緯からイマドキは686という番号を付けているらしい。

ついでにこれも自分用メモとして書いておくと。

今インストールしてあるexeが32bit版か、64bit版かを見分けるには、バイナリエディタで先頭の84~85バイト目を確認。

4C 01」と見えたら32bit版。「64 86」と見えたら64bit版。

え? バイナリエディタで開くの面倒くさい?

じゃ、エディタやメモ帳で強制的に開く。
※見るだけ!編集や上書き保存は絶対にしないこと!

「This program cannot be run in DOS mode.」の直後に「$       PE  L」のように見えたら32bit版。

「This program cannot be run in DOS mode.」の直後に「$       PE  d」のように見えたら64bit版。

IE11の[インターネット オプション]一覧

Windows 7 Ultimate SP1(Internet Explorer バージョン:11.0.9600.17633, 更新バージョン: 11.0.16)では以下のようになっている。

Windows 8 ProでのIE10とWindows 8.1 RTでのIE11についてはここに20113年7月9日付けで示されているが、チラホラと入力ミスがあるようだ。
阿久津良和著『すべてが分かるWindows 8.1大百科』(マイナビ、 2013/11 kindle版)を参考にしながら記述したものなのかもしれないが、IEの詳細バージョンが示されていないのも気になる。
というのも、2014年04月のOpenSSL の heartbeat 拡張に情報漏洩の脆弱性とか、2014年10月のSSLv3 プロトコルに暗号化データを解読される脆弱性(POODLE 攻撃)とか、色々あったりするわけで、それに対応する場合があるのですね。

以下の記述も、今後、パッチが当たると、変化する場合があるので注意。

各設定の意味は、書くのが面倒くさいので省略。(時間があれば増補するかも。)
※さしあたり、IE6.0を前提として、専門用語無しのセキュリティ牧場ここここやに記述されているのがわかりやすいので、そちらでどうぞ。
情報が古い(2003年頃の情報)けれども、内容は妥当なので、今でも十分に役立つように思います。

以下の表の「要再起動」は、Internet Explorer の再起動だけでは有効になりません、Windowsの再起動が必要です。

InternetOptionには「コンピューターの再起動が必要になります」と書かれているの図

■HTTP 1.1 設定  要再起動  デフォルト
HTTP 1.1 を使用する  
プロキシ接続で HTTP 1.1 を使用する  

■アクセラレーターによるグラフィック  要再起動  デフォルト
GPU レンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する  

■インターナショナル  要再起動  デフォルト
URL パスを UTF-8 として送信する
イントラネット URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する
イントラネットのURLに IDN サーバー名を送信する
イントラネット以外のURLに IDN サーバー名を送信する
イントラネット以外の URL の UTF-8 クエリ文字列を送信する
エンコードされたアドレスについて通知バーを表示する
エンコードされたアドレスを常に表示する  

※Windows7では「SPDY/3 の使用」がない。
※「常に Do Not Track ヘッダーを送信する」はメニューを移動しているのかもしれない。

[ツール]→[セーフティ(S)]に以下の設定項目がある。

 

■セキュリティ  要再起動  デフォルト
DOM ストレージを有効にする  
Internet Explorer でアクセスしたサイトに Do Not Track 要求を送信する
POST の送信が POST を許可しないゾーンにリダイレクトされた場合に警告する  
SmartScreen フィルター機能を有効にする  
SSL 2.0 を使用する    
SSL 3.0 を使用する  
TSL 1.0 を使用する  
TSL 1.1 を使用する  
TSL 1.2 を使用する  
サーバーの証明書失効を確認する
ダウンロードしたプログラムの署名を確認する  
ネイティブ XMLHTTP サポートを有効にする  
ブラウザーを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダーを空にする    
マイ コンピューターでの、CD のアクティブ コンテンツの実行を許可する  
マイ コンピューターのファイルでのアクティブ コンテンツの実行を許可する  
暗号化されたページをディスクに保存しない    
拡張保護モードを有効にする
厳密な P3P 検証を有効にする  
署名が無効な場合でもソフトウェアの実行またはインストールを許可する    
証明書のアドレスの不一致について警告する
他の混在したコンテンツを持つセキュリティで保護されていないイメージをブロックする    
統合 Windows 認証を使用する
発行元証明書の取り消しを確認する  
保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する    

は当たっているパッチ(2015年2月配信のKB3023607など)の状況に依存するのではないかと思われる。
POODLE 脆弱性の影響を回避し安全に利用するためには、SSL 3.0 を無効化する必要があります。今すぐやっておきましょう。
なお、マイクロソフトは、2015年4月14日 (米国時間)にInternet Explorer 11でSSL3.0を既定で無効化するそうです。
あと、メーラや、FTPクライアントなどの設定も各自で再確認した方が良いような気がします。

 

■ブラウズ  要再起動  デフォルト
Ctrl + Tab でタブを切り替えるときに、最新のページの順で切り替える    
FTP フォルダー ビューを有効にする(Internet Explorer 外)  
HTTP エラー メッセージを簡易表示する  
Intenret Explorer アドレス バーと[ファイルを開く]ダイアログでインライン オートコンプリート を使用する  
Web ページのボタンとコントロールで視覚スタイルを有効にする  
アドレス バーへの1単語の入力でイントラネット サイトに移動する    
エクスプローラーのインライン オートコンプリートを使用してダイアログを実行する    
おすすめサイトを有効にする    
サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする
スクリプトエラーごとに通知を表示する    
スクリプトのデバッグを使用しない(Internet Explorer)  
スクリプトのデバッグを使用しない(その他)  
スムーズ スクロールを使用する  
ダウンロードの完了時に通知する  
パッシブ FTP(ファイヤーウォールおよび DSL モデム互換用)を使用する  
パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む  
リンクの下線(ポイントしたときに表示する)    
リンクの下線(常に表示する)  
リンクの下線(表示しない)    
開発者コンソールのメッセージを常に記録する    
自動クラッシュ回復機能を有効にする
履歴およびお気に入りの使用しないフォルダーを閉じる  

※「ページ予測によるページ フリップを有効にする」は当然のことながら、Windows7には存在しない。
※「Internet Explorer が既定の Web ブラウザーでない場合に通知する」は[ツール]→[インターネット オプション]→[プログラム] タブに移動している。

 

■マルチメディア  要再起動  デフォルト
HTML5 メディア要素の代替コーデックを有効にする
Web ページのアニメーションを再生する
Web ページのサウンドを再生する  
ダウンロードする画像のプレースホルダーを表示する  
画像を表示する  
自動的にイメージのサイズを変更する  

※「プレースホルダー」という表記なんですね。
「プレースフォルダー」ではない。
Holder(入れ物、容器、所有者、保有者)であってFolder(紙ばさみ、ファイルをまとめて入れておく場所)ではない。これをONにしてOKしてからIE11を再起動すると、画像の描画用キャッシュが確保される。

 

■ユーザー補助  要再起動  デフォルト
システム サウンドの再生    
フォーカスや選択範囲の変更に応じてシステム キャレットを移動する    
常にイメージの ALT テキストを展開する    
新しいウィンドウとタブで、テキストを中サイズにリセットする    
新しいウィンドウとタブのカーソル ブラウズを有効にする    
新しいウィンドウとタブの拡大レベルをリセット    

キーボードの選び方

そろそろ「新しいキーボード買わなきゃ」って言ったら、「あら、意外。音楽やるんだっけ?」って聞かれた。

私の世代だとヤマハのDX7とかコルグのM1とかの音が耳に染みついているが、そのキーボードではない。

それはさておき、愛しのミネベア製メンブレンがダメになった。
VISTAが出た際に古い筐体が放出されるはずだと、アンテナを張り、ずっと予備を探していたのだが、ついに入手できず。
ミネベア・NMB製 メンブレンキーボード友の会で主要な型番はチェックできます。

昔のPC-8001(音響カプラでカセットからロードする)やPC-9801(CPUがV30とかでスプリング入りキーボードの時代のやつね。PC-9801BX2はどうだったか覚えていない。DXはスプリングが入っていたと思う。)、そしてIBMのスプリングキーボード。
特に、初めてDOS/VのDOS(IBMのPC-DOSだったかMS-DOS 5.0/Vだったか…)を入れたPC/ATと一緒に買った、Enterがでかい84キーボード。(当時は、5pin DINコネクタとPS/2コネクタの変換ケーブルも付属品として付いてきた。)
84キーボードって、凄いうるさいんだよね。いちいち“バチャン”と鳴る。
そして戻しの時にスプリングが“ゴキュ”と鳴る。
油が足りないと更に“ギリギリ”とスプリングがきしむ音もした。
これにはクレ5-5-6などではなく、粘度が高くて廉価なリチウムグリース(ホームセンターで蛇腹に入って売っているヤツ)が一番良い。

84キーボードとNMBキーボードで身についた、親の敵のように「真上から叩き込むように完全に底打ち」する打鍵の人には何が良いのか?

仕方ないので、キーボードを検討。

おおざっぱに予習。

VIPで自作PC @ Wiki おすすめマウス・キーボード

理想のキーボードスレWiki

各種機構の違いや、茶軸・黒軸・白軸・青軸・赤軸の違いはここ参照。

茶軸・黒軸・白軸・青軸・赤軸で迷ったら、ここを参照。

●Unicomp 106日本語
Unicomp Ultra Classic 106日本語 Buckling Spring USB (UN4KPHA)
バックリングスプリング(昔のIBM 5576-A01シリーズと同じ)
ダイヤテック・オンラインショップ 価格:\12,800-(本体価格 \11,852-)

一番良さそうなのは、これなんだけど、でも、いまさら106じゃなぁ…。

ちなみに、IBM 5576-B01は5576-A01のようなバックリングスプリングじゃなくて、中身はMITSUMIのメンブレン(当然、106キー)。
で、東芝 WPX0002AはIBM 5576-B01と同じなんだそうな。でも、いまさら106じゃなぁ…。

以下、評判の良いキーボードを発売日の古い順に。

東プレ
Realforce108UH SA0100
キーレイアウト:日本語108 キースイッチ:静電容量無接点方式 インターフェイス:USB
全45g、重量1.4kg REALFORCE108U(30g)の静音版。
キーストローク:4mm
最安価格(税込):¥15,453 (前週比:±0 )
価格帯:¥15,453~¥30,723 (36店舗)
登録日:2007年 4月 4日

富士通コンポーネント
Libertouch FKB8540-051/W
キーレイアウト:日本語108 キースイッチ:メンブレン インターフェイス:USB
重量1.5kg 底に鉄板が2枚入っている。キーストローク : 3.8mm。
キー荷重を約35g、45g、55gの中で調整可能。
Libertouch用交換ラバー50ヶセット(FKB8540-901) 荷重:0.34N(軽荷重)
Libertouch用交換ラバー50ヶセット(FKB8540-902) 荷重:0.54N(重荷重)
最安価格(税込):¥12,780 (前週比:±0 )
価格帯:¥12,780~¥18,309 (7店舗)
登録日:2007年 7月 3日

ユーザのレビューその1その2その3を読む限り、ミネベアのメンブレン派にはこれが一押しっぽいイメージ。

ただし、「FKB8540シリーズキーボード(リベルタッチ)に関するお詫びとお願い」によると、REV07FでもSNがシリアル番号(SN)が C4***** , C5*****, C6***** , C7*****ならばリコール対象となっている点に注意。

東プレ
Realforce108UH-S SA010S
キーレイアウト:日本語108 キースイッチ:静電容量無接点方式
全45g、重量1.4kg REALFORCE発売10周年記念モデル。
キーストローク :4mm
※ただし、スペック値に関わらず、途中で通電されるので、実際には案外浅いところで(底付き前に)入力されてしまう点に注意。
最安価格(税込):¥16,898 (前週比:±0 )
価格帯:¥16,898~¥27,008 (28店舗)
発売日:2011年 4月上旬

●FILCO
Majestouch 2 FKBN108ML/JB2
PS/2&USB接続のフルキーボード(108キー/MX黒軸/日本かな文字あり)
標準ケーブルはUSBで、同梱する専用PS/2プラグ使用PS/2として接続可能。
Nキーロールオーバー対応。PS/2接続で全キー同時押し可能。
USB接続の場合はキーの組合せを問わず6キーまで同時押し可能。
重量1.2kg、キーピッチ:19mm、キーストローク:4±0.5mm(接点は押し下げから2mmのところにあり)
最安価格(税込):¥11,610 (前週比:±0 )
価格帯:¥11,610~¥16,430 (13店舗)
発売日:2011年 6月 9日

4Gamer_netの「ZOWIE CELERITAS」レビュー(2011/04/09)では

茶軸の特徴として挙げられるのが,単純な押下圧自体が黒軸と比較して軽いという点だ。力まかせにタイピングしても指が疲れづらいため,底打ち派向きのキースイッチともいえるだろう。
(中略)
少し気になった点を挙げるとすれば,どうしても底打ちしがちになりやすいぶん,本機のタイプ音はややうるさめということだろうか。Cherry青軸や一般的なメカニカルスイッチのようなけたたましいクリック音こそないいものの,ストロークいっぱい押し込んだときに出る音が,人によっては耳障りと感じられるケースもありそうだ。

とある。

ただ、ずいぶん前にFILCOの1万2千円位したやつを買ったことがあるけど、色々残念だった。

これらの理由で、もう二度とFILCOは買わないと思ったのであった。
同じような経験の人もいるようなので、メカニカルスイッチの仕方ない面なのだろう。
自分で半田付けして修理するのは面倒だし。

さて、どうしようか…。

富士通コンポーネントLibertouch(リベルタッチ)が良さそうなのだが、流通時にケチがついているのが心配。
外れ掴まされるのが嫌だなぁ。

底打ち派でRealforce使いの人の意見がある一方で、「リアフォの打鍵感はけっこーゴムゴム感あるから、cherryの茶軸が良いかと。」という意見もある。

●キートップの手触りについて

昔のIBMキーボードは二色成形(ダブルモールド)だった。要するに金太郎飴なので絶対に文字が消えない。
いまどきはこういうキーボードは見かけない。

NMB RT6652TWJPのキートップは、シルクスクリーン印刷にクリアのトップコートを掛けて保護してある。
ツルツルで手触りが良く、耐久性も問題ない。酷使しても15年は持つ。

東プレ REALFORCEは昇華印刷。浸透させるわけですね。だからあの硬質感。
バブル絶頂期にSONYが出したハーフがセラミックで出来たメタルテープMetal Master」みたいな「石っぽさ」が出るわけですが。
これって、ひどく大ざっぱに例えると、初期の3Dプリンタ素材みたいに指の汚れがこびりつきやすいのではないか?
2液式のウレタントップコート(トップコート+薄め液+硬化剤)で、クリアのトップコートを掛けてみるのも手かもしれない。

●音で決めるという判断基準もアリなのではないか。

結局、Yotubeで各キーボードの「音」を聞き比べて自分の感性に一番近い音を出しているものに決定することにした。

うん。「音で判断」って観点は、結構いいかもしれない。
店頭で立ってバラバラ打ってみても、結局、自宅で座って打つのとでは全然違うはずだからね。

●(おまけ)安くてマトモなメンブレンキーボードについて

5000円以下の価格帯で比較的マトモなメンブレンなら、SolidtekACK-230(手元の箱では、GFJが日本の代理店らしい)をオススメする。
だいたい2400円くらい。2000円代なのに、ちゃんと鉄板が入っている。本体重量約1kg。

内部パーツは前期版と後期版で異なるみたいですが、打鍵感は(2008年頃の前期版での話で言えば、)スコスコとポコポコの中間。
あえて言えばスコポコチャッ。
この最後の「チャ」の音は、残念ながら、安物特有のチャラい感じがあり、その高音域が気に障る人もいるかもしれない。
なので、必ずしも「うん、これは良い!」という所までは行かない。
けど、DELL標準添付やNEC標準添付の残念なメンブレンを我慢して使い続けるのが苦痛な人は、試してみると良いと思います。

キーストロークは4.0±0.3mmと、やや深めです。本体はコンパクトですが、キーピッチは十分に広いです。
なので、指を立てて打つけどタッチが軽いような人には好評なのではなかろうか、と思います。

私は、なんとなく富士通FM/Vシリーズ標準添付キーボード(あれは、一つの完成形なのだろうけど、どうも好きになれない)に通じるような軟弱さと、指を離した直後の高音が気になって常用を諦めました。でも、2000円代にしては、かなり良くできています。試してみる価値ありですよ。

なお、USB接続版のACK-230Uではなく、PS/2接続のACK-230を確保しておきたい所ですね。
109キーでPS/2接続のキーボードはどんどん廃盤になっているから、まだ残っているうちに買っておくと良いと思います。

あと、非連続で不規則な打鍵で、必要時のみ高速打鍵という用途の人には、エレコムのTK-UP01MALG(実売2500円くらい)という選択肢も良い。ストロークは深め。打鍵感は柔らかめ。超静音。音質はコトコトでメンブレンなのに、かなりREALFORCEっぽい。
日本語101、10キー付き、F1~F12までマトモな大きさで揃っている。キーピッチも十分あるのにコンパクトサイズ。
ワンフロアに数十人、数百人配置するテレアポセンターのオペレータ用とか、サーバ屋のメンテナンス担当者の需要を狙った感じ。
個人的にはもう少し堅くても良い気がするけど、「最も一般受けしそうな重さ」を統計的に調べれば、この辺りになるんだろうな、という気もします。スペック値はよくわからないけど、感触的には、等加重30gくらいかなぁ。
このTK-UP01MALGはコンパクトサイズなので、机上で複数台同時使用する人にはサブマシン側のキーボードとして便利だと思う。

ファイル検索用の「IFilter」について

HNXgrepで、xdoc2txt2への負荷を減らすために、IFilterに任せる拡張子を網羅的に指定したい。

※HNXgrepは、lzhやcabやzipや7zやrarなどの圧縮ファイル内のファイル検索や、圧縮ファイルの多段解凍検索には対応していないようだが、対応文字コードが色々で、すごい。

ところが、そもそも、何についてのIFilterを入れたのか、まったく覚えていない。

そこで、「IFilter」で検索しなおしてみると、子供向けのインターネットフィルタリングソフトの情報ばかりがヒットする。

なんだこりゃ。困った。

そうじゃなくて、pdfの検索とかに使うインタフェースの方のIFilterについての情報が欲しいのだ。

自分のパソコンに、どのファイルに対応したIFilterを入れているのか、まとめて調べるには、どうしたら良いのか?

結論から言えば、Nir Sofer氏の「SearchFilterView v1.00」がよろしい。Masterpieceである。

この、NirSoft Siteでは大量のソフトウェアを公開しているが(窓の杜でも紹介されている)、驚いたことに、完全なPersonal Siteである。

NirSoft is a Web site of one man. In NirSoft, there is no CTO or CEO, there is no secretary, there is no development team, and there are no rented offices. The entire Web site and all the utilities that you can find here were developed by me, and only by me.

どえええ!!!

さて、SearchFilterViewの使い方。

上のペインにインストール済みのDLLが出るので、それを上から順に一つずつ見てゆく。
下のペインに何も表示されない場合は、次のDLLを選択する。

例えば、LibreOfficeのODF関連のDLLを選択すると、下ペインに関連づけされた拡張子一覧が表示される。

ここで、下ペイン内にカーソルを確実に移動させてから、[CTRL]+Aで「すべて選択」し、次いで[CTRL]+Cでコピーする。

それをメモ帳やらエディタやらに貼り付けると、以下のようなリストをTSVテキストとして得られる。
以下では、タブを/に置換して掲載する。

.odb/LibreOffice.DatabaseDocument.1/OpenDocument データベース/application/vnd.sun.xml.base
.odf/LibreOffice.MathDocument.1/OpenDocument 数式/application/vnd.oasis.opendocument.formula
.odg/LibreOffice.DrawDocument.1/OpenDocument 図形描画/application/vnd.oasis.opendocument.graphics
.odm/LibreOffice.WriterGlobalDocument.1/OpenDocument マスタードキュメント/application/vnd.oasis.opendocument.text-master
.otg/LibreOffice.DrawTemplate.1/OpenDocument 図形描画テンプレート/application/vnd.oasis.opendocument.graphics-template
.oth/LibreOffice.WriterWebTemplate.1/HTML 形式ドキュメントテンプレート/application/vnd.oasis.opendocument.text-web
.otp/LibreOffice.ImpressTemplate.1/OpenDocument プレゼンテーションテンプレート/application/vnd.oasis.opendocument.presentation-template
.ots/LibreOffice.CalcTemplate.1/OpenDocument 表計算テンプレート/application/vnd.oasis.opendocument.spreadsheet-template
.ott/LibreOffice.WriterTemplate.1/OpenDocument テキストテンプレート/application/vnd.oasis.opendocument.text-template
.stc/soffice.StarCalcTemplate.6/OpenOffice.org 1.1 表計算ドキュメントテンプレート/application/vnd.sun.xml.calc.template
.std/soffice.StarDrawTemplate.6/OpenOffice.org 1.1 図形描画テンプレート/application/vnd.sun.xml.draw.template
.sti/soffice.StarImpressTemplate.6/OpenOffice.org 1.1 プレゼンテーションテンプレート/application/vnd.sun.xml.impress.template
.stw/soffice.StarWriterTemplate.6/OpenOffice.org 1.1 文書ドキュメントテンプレート/application/vnd.sun.xml.writer.template
.sxc/soffice.StarCalcDocument.6/OpenOffice.org 1.1 表計算/application/vnd.sun.xml.calc
.sxd/soffice.StarDrawDocument.6/OpenOffice.org 1.1 図形描画/application/vnd.sun.xml.draw
.sxg/soffice.StarWriterGlobalDocument.6/OpenOffice.org 1.1 マスタードキュメント/application/vnd.sun.xml.writer.global
.sxi/soffice.StarImpressDocument.6/OpenOffice.org 1.1 プレゼンテーション/application/vnd.sun.xml.impress
.sxm/soffice.StarMathDocument.6/OpenOffice.org 1.1 数式/application/vnd.sun.xml.math
.sxw/soffice.StarWriterDocument.6/OpenOffice.org 1.1 文書ドキュメント/application/vnd.sun.xml.writer

一太郎のフィルタについては以下のようになった。

.jtd/JXW.Document.8/一太郎 文書/application/x-js-taro
.jtdc/JXW.CompressDocument.8/一太郎 圧縮文書/application/x-js-taro
.jtt/JXW.Document.8/一太郎 文書/application/x-js-taro
.jttc/JXW.CompressDocument.8/一太郎 圧縮文書/application/x-js-taro

これらはTSVデータなので、Excelにそのまま貼り付ければ、簡単にIFilterでデータの取得が可能な拡張子の一覧表を作成できる。

 

なお、x86モードとx64モードのどちらで動いているか?などの細かい情報まで取得できるソフトとしては、CiteknetのIFilterExplorerがあったが、今は公式サイトが閉鎖されているようだ。そして、Softpediaにはまだ残っているようだが、「Portable IFilter Explorer 2.0 Beta 2」は2つ上がっている。ファイル容量を見比べればわかるが、1.99MBと書いてある方が正解(手元にとってあったオリジナルと比較してみた結果)。
※ただし、こういう再配布ファイルは、アドウェアやスパイウェアやウイルス混入していても自己責任で処理できる人にしか、おすすめしない。だからリンクも張らない。

Becky! Internet Mailでの@niftyメール設定について

この記事で解決できると思われる問題点

  1. 送受信(というか、その前の段階での認証)が遅いのを解決する。
  2. メールのセキュリティを向上させる。

以上の2つである。なお、IMAP4での接続については言及しない。

まず、1つ目。
「送受信(というか、その前の段階での認証)が遅い」のは、どうすれば良いか?

原因は、2013年10月末に@nifty側での仕様変更があったから。当時のお知らせ(ここ)では以下のようになっている。

@niftyメール送信における認証方式の一本化SMTP認証への一本化

@niftyメール、セカンドメール、セカンドメールPRO、サンリオキャラクターアドレス、メアドプラスのメールサービスを利用し、メールソフトからメールを送信する際の設定を、「SMTP認証」に統一いたします。
これまで利用可能であった「POP before SMTP」を利用したメール送信については、2013年10月29日(火)を持ちまして、提供を終了させていただきます。

※2013年10月29日(火)に予定しておりました「POP before SMTP」を利用したメール送信の提供停止は、延期となりました。延期後の日程については、本ページにて改めてお知らせいたします

本施策による影響について

メールソフトの設定において、SMTP認証にチェックがついていない場合には、 2013年10月29日(火)以降、メールの送信ができなくなります。
※2013年10月29日(火)に予定しておりました「POP before SMTP」を利用したメール送信の提供停止は、延期となりました。延期後の日程については、本ページにて改めてお知らせいたします

つまり、@nifty側でも、対応が迷走した。

従って、2014年6月時点でも、「POP before SMTP」をONにしている昔の設定で、送受信は(一応)できる。
でも、認証が遅くなる。
そこで、「POP before SMTP」をOFFにして、「ESMTP」を使用をONにすればよろしい。

次に、2つ目。「メールのセキュリティを向上させる。」
これにはPOP/MTP Over SSLでの接続を用いる。
この設定値は、@niftyの普通のマニュアルの方には記載されていない。

結局、以下のようにすれば良いみたい(たぶん)。

項目

niftyが指定する初期値

セキュリティ向上版での設定案
(間違っているかも。自己責任でお願いします。)
POP3サーバー(受信) pop.nifty.com 左に同じ
SMTPサーバー(送信) smtp.nifty.com 左に同じ
POP3S OFF ON
SMTPS OFF ON
OP25B OFF 左に同じ
認証方式 標準 「APOP」または「CRAM-MD5」

送受信ともOvwer SSL 3.0とする設定の図(非推奨)

上記設定だとマズイです。

詳しくは「SSL 3.0 の脆弱性対策について」(CVE-2014-3566)最終更新日:2014年10月30日を参照してください。

2014年秋以降は、「Over TLS 1.0」とする設定を推奨します。

送受信ともOvwer TLS 1.0とする設定の図

項目

niftyが指定する初期値

セキュリティ向上版での設定案
(間違っているかも。自己責任でお願いします。)
SMTPポート番号 587 465
POP3ポート番号 110 995
IMAP4ポート番号 143 993
SMTP認証 「CRAM-MD」と「LOGIN」の両方をON 「CRAM-MD」のみをON
SSL/TSL関連(受信用) 「デフォルト」 over SSL 3.0は非推奨→over TSL 1.0を推奨。
SSL/TSL関連(受送信) 「デフォルト」 over SSL 3.0は非推奨→over TSL 1.0を推奨。
クライアント証明書を使用 OFF ON
POP before SMTP OFF
※2013年10月以前はONだったが、現在はOFFが指定されている。
ONにすると送受信前の認証で時間がかかってしまう。
左に同じ
ESMTPを使用 ON 左に同じ

自分用メモ

あと、WinwodsのIISでSSLを設定している場合、それらのSSLも無効化しておいた方が良さそうです。
詳しくは“POODLE”とか“RC4”とか“BEAST”とか“Heart Bleed”で検索してください。

Win7のIISでSSLを設定している場合、
http://bonkurabombom.blog.so-net.ne.jp/2009-10-27

http://t-ishii.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/iishttps-f562.html

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd939069.aspx

それらのSSLも無効化しておいた方が良さそう。

http://blog.shibayan.jp/entry/20141015/1413355076

http://www.digicert.ne.jp/howto/basis/iis-disabling-ssl-v3.html

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc732341(v=ws.10).aspx

http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/disalbe-sslv3-use-iis-crypto/

[目次に戻る]

MSCファイル(Management Saved Consol)の呼び出しをするバッチ

HDDをホットスワップで付けたり外したりした時に、HDDのドライブレターを変更したくなる場面が頻繁にあります。

最も素早くアクセスする方法は、スタートボタンの所から「ファイル名を指定して実行」に「diskmgmt.msc」と入力して[Enter]です。

でもさぁ、そんなコマンドいちいち覚えてられないっての!

ということで、各種のMSCスナップインを直接呼び出して起動するバッチを作った。

これ(call-msc.exe)をダウンロードして解凍し、デスクトップでダブルクリックする。

すると、デスクトップに「call-msc.cmd」というバッチファイルができます。

元の圧縮ファイル「call-msc.exe」を削除(または別の場所に移動)してから、「call-msc.cmd」の方をダブルクリックすると、以下のようなメニューが起動します。

MSCスナップインを直接呼び出して起動する。

全てのMSCファイルを網羅しているわけではありませんが、ザックリ調べて、

のみをメニューに載せてあります。

なお、動作確認はWindows7のUltimateです。

並び順が気に入らないとか、コマンドを増補したいなどの場合は、各自でソースを編集してご利用ください。

バッチのCHOICEコマンド、便利ですわ。

[目次に戻る]

Windowsの各種GodModeをデスクトップに作るバッチ

これ(MK-GodModes.exe)をダウンロードして解凍し、デスクトップでダブルクリックする。

すると、デスクトップに「GODTOOLS」というフォルダができます。

その中をのぞくといろんなツールが出てくるよ、という仕組み。

[目次に戻る]

バッチで環境変数から特定位置にある空白を削除する方法

環境変数が「"2014/03/29□12:03:31.31□"」だったとして、日付の後の「□」は削除したくない。
でも時刻の後にある「□」は削除したい。
しかし最後にある「"」は残したい。
sedなら簡単なのだが…。
どうすればいいか?
その実験→ReplaceEnvironmentVariable.exeを解凍後、出てきたCMDファイルをコマンドラインから起動。

コードは以下の通り。

この方法を使うと、スペース以外の文字も、削除や置換できます。

@echo off
TITLE 環境変数を分割してから特定部分を置換・削除する実験
:: ReplaceEnvironmentVariable
CLS
SETLOCAL ENABLEDELAYEDEXPANSION
echo 環境変数の一部に、不要な文字列があったとします。
echo 例えば環境変数の途中のスペースは削除したくないけれど、
echo 末尾のスペースは削除したい。
echo.
echo ところが、環境変数の加工は一括置換しかできないんですよね。
echo さて困った。
echo.
echo そこで、
echo 1.「何文字目から何文字間まで」という風に切り出して、
echo それぞれを別の環境変数に入れる。
echo.
echo 2.その切り分けた環境変数に対して置換を行う。
echo.
echo 3.置換後の環境変数を合成する。
echo 以上の操作で、目的を果たします。
echo.
echo 但し、この操作には遅延環境変数の使用が必要なようです。
pause
echo ----------------
echo 日付の確認
echo 「%%date%%」→「%date%」
pause
echo ----------------
echo 時間の確認
echo 「%%time%%」→「%time%」
pause
echo ----------------
echo dtに日付と時間を合成(""で括り、中間と末尾に1個スペース入り)
set dt="%date% %time% "
echo 「%%dt%%」→「%dt%」
pause
echo ----------------
echo dtから末尾2文字「□”」だけを取得してbackに定義。
echo 末尾から起算する場合、0はLFである$に相当なので
echo 可視文字の後ろから2文字目までの場合は-2と指定する。
set back=%dt:~-2%
echo 「%%back%%」→「%back%」
pause
echo ----------------
echo backからスペースを削除してbackに再定義
set back=%back: =%
echo 「%%back%%」→「%back%」
pause
echo ----------------
echo dtの先頭から末尾3文字目までを取得してfrontに定義。
echo 末尾から起算する場合、0はLFである$に相当で、かつ、
echo 先頭指定をしている場合は「それ自身を含む」ようだ。
echo 結局、末尾3文字目まで得たい場合は-2と指定する。
set front=%dt:~0,-2%
echo 「%%front%%」→「%front%」
pause
echo ----------------
echo frontとbackを合成
set fb=%front%%back%
echo 「%%fb%%」→「%fb%」
pause
echo ----------------
ENDLOCAL

[目次に戻る]

CHOICEコマンドの実験

いつのまにか、BATKEYコマンドがDOSから無くなっていた

エラーレベルを捕まえて分岐処理したいときに困る。

ところが、よくよく探してみると、CHOICEコマンドがあるではありませんか! ということで、ちょっと実験。

これ(ChoiceTest.exe)をダウンロードして実行すると出てくるCMDファイルをコマンドラインからで実行。

以下、実験でもてあそんだコード

@echo off
:: ============================
:: choiceコマンドの実験
:: ============================
:inputletter
echo 以下の処理を中断する場合は[CTRL]+[C]を押してね。
echo なお、大文字と小文字は同一視されます。
choice /C 91Za /N /M "[1,9,a,z]のどれか1文字を入力してください→"
rem 「/CS」を指定しなければ大文字小文字は同一視がデフォルト。

:: この指定は一応必要。
:: choiceのコマンド指定自体がおかしい場合だけ255が返る。
if errorlevel 255 goto ERROR

:: エラーコードを降順で示す上部で「5以上」を指定する
:: つもりで以下のような指定はしないで良い。
:: if errorlevel 5 goto loop

if errorlevel 4 goto chra
if errorlevel 3 goto chrZ
if errorlevel 2 goto num1
if errorlevel 1 goto num9
if errorlevel 0 goto loop

:: [CTRL]+[C]で一度、抜けかけてから、やっぱり続けるということで
:: 「N」を選んだときに、エラーレベルは0が返る。
:loop
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「エラーレベル0」の処理の処理を実行します。
echo あれ? やっぱり続けるんですね…
goto inputletter

:: 「errorlevel 0」を定義していない場合は、先頭の選択肢だけは
:: ラベル指定して飛ばさないでも処理をそのまま記述すれば流れるので
:: 「:loop」のカタマリを削除してからそのまま記述すれば良いが、
:: 「errorlevel 0」がある場合は、1が0以上なので「errorlevel 1」とマッチしてしまう。
:num9
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「9」を入力し、「エラーレベル1」の処理を実行します。
echo ここでは「Windows Journa」を起動し、
echo その終了を待ってから「数式入力パネル」を起動し、
echo その終了(タスクトレイの通知領域に注目!)を待ってから
echo このバッチの終了用ラベルへ飛びます。
echo 但し、32ビット版OSではうまく動かないかもしれません。
pause
"C:\Program Files\Windows Journal\Journal.exe"
"%CommonProgramW6432%\Microsoft Shared\Ink\mip.exe"
:: コマンドのみ、cmd /k、callの3つのやり方はいずれも
:: 返値を待ってしまう。
:: なお、startでは起動しない。cmd /cでも返値を待つ。理由は不明。
:: goto endでなくexitならば、終了用処理のラベルに飛ばず、そのまま画面を閉じる。
goto end

:num1
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「1」を入力したので「エラーレベル2」の処理を実行します。
echo ここでは「文字コード表」と「自己展開パッケージの作成」を
echo 起動してからこのバッチを終了します。
pause
start charmap
start iexpress
goto end

:chrZ
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「Z」を入力したので「エラーレベル3」の処理を実行します。
echo ここでは「メモ帳」と「スクリーンキーボード」(起動には
echo やや時間がかかります)を起動してから、このバッチの
echo 終了用ラベルへ飛びます。
pause
start osk
start notepad
goto end

:chra
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「a」を入力したので「エラーレベル4」の処理を実行します。
echo ここでは「手書きパッド」を起動(起動にはやや時間がかかります)
echo してから、「ワードパッド」を起動し、その後でこのバッチの
echo 終了用ラベルへ飛びます。
echo 但し、32ビット版OSではうまく動かないかもしれません。
pause
"%CommonProgramW6432%\Microsoft Shared\Ink\TabTip.exe"
start wordpad
goto end

REM ▽無効な指定 --------------------------
:chrYA
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」です。
echo 「や」を入力したので「エラーレベル4」の処理を実行します。
echo ここでは「ペイント」を起動してから
echo このバッチの終了用ラベルへ飛びます。
pause
start mspaint
goto end
REM △無効な指定 --------------------------

:ERROR
echo ----------------------------------------------------
echo エラーレベルは「%errorlevel%」
echo 何らかのエラーが起きました。
echo プログラムそのものにバグがあるかもしれません。
echo 一応、選択肢に戻りますね…。
pause
goto inputletter

:: choice /?で出てくる
:: >ユーザーが有効ではないキーを押した場合、ツールは
:: >警告音を鳴らします。
:: という説明と、
:: >ツールによりエラー状況が検出された場合は、値が 255 の
:: >ERRORLEVEL を返します。
:: という説明とは、一連の説明ではなく2つの事象についての
:: 説明であるらしい。
:: 大きい数字を気にした処理を入れても、実際の挙動では
:: このroopの部分は呼ばれない。

:: エラーレベルが255となるのは、たとえば以下のような指定。

:: choice /C 35aや /N /M "[3,5,a,や]のどれか1文字を入力して!→"
:: if errorlevel 4 goto chrYA

:: こんな指定をすると、「や」が引っかかる。
:: 但し、「や」はShift_JISのダメ文字でない。
:: ASCII文字以外はだめなのかもしれない。

:end
cls
echo ここはendラベルの処理をしている画面です。
echo 「cmd /c」の処理待ち画面ではありません。
echo では、この画面を閉じましょう。
pause
exit

[目次に戻る]

Windowsのサービス一覧を出力するバッチを作った

手動でコピーするなんてバカげている…。ということで作った。

これ(OutputWindowsServiceList.exe)をダウンロードして実行すると出てくるCMDファイルをダブルクリックで実行。

コマンドラインからの実行は不要。オプションとかもありません。

以下、バッチのコード。

技術的に面白そうな点は、以下の通り。

というような、工夫を一応、してあります。

「改行を含む文字列」とか「改行そのもの(だけ)」を置換したいような場合は、やっぱりVBScriptのコードを書いてCScript.exeを使って動かした方が良いみたいです。でも、オブジェクト作るのが面倒くさいんだよね。

SERVICE_NAMEにスペースが入る場合(iPod Serviceなど)に先頭の文字列だけ(iPod)でscコマンドに問い合わせをかけてしまい、エラーが返されるバグを見つけたので改訂。

@echo off
title Windowsのサービス一覧を出力する Ver1.1 by: www.tanimoto.to
:: ==================================================================
:: Output Windows Service List Ver1.1
:: by http://www.tanimoto.to
:: Ver1.1 2014/03/29
:: Ver1.0 2014/03/27
:: ==================================================================
:START
::先にメッセージを出してしまって、tmpファイルの操作から目をそらす。
CMD /C echo msgbox "ちょっと時間がかかります…",vbOKOnly,"サービス一覧の出力" >tmpmsgbox.vbs & tmpmsgbox.vbs
:: 前回出力結果の削除
del サービス一覧の出力(ドライバを除く).txt > NUL 2>&1
del サービス一覧の出力(ドライバを除く)その2.txt > NUL 2>&1

:: type= all だと service の他に driver が入ってしまうため。
:: FOR文の中のINでは パイプ | がエラーになるので中間作業ファイルに出力。
:: 既存ファイルを上書きの指定。
sc query type= service state= all | findstr /i service_name > Service_Name.txt
:: 以下、FOR文でのINの記述法について
:: 実行コマンド usebackq ON「`~`」 usebackq OFF「'~'」
:: 文字列 usebackq ON「'~'」 usebackq OFF「"~"」
:: ファイル名 usebackq ON「"~"」 usebackq OFF 引用符なし

:: 最終出力も既存ファイルを上書きの指定。
:: doで複数の処理をしたい場合、@(改行……)とやる。
:: FOR文の中で::や:やremでコメントを書くとエラーになる。大文字のREMならOK。
echo ================================================================>AllService1.txt
FOR /F "usebackq tokens=2*" %%s IN ("Service_Name.txt") DO @(
REM 第3フィールド以降が全て暗黙に作られた環境変数tにまとめて入る。
REM 遅延環境変数へ移行
SETLOCAL ENABLEDELAYEDEXPANSION
REM scコマンドの引数は""で括って指示せねばならないので、
REM ザックリ合成して""で括ってuに放り込む。
set u="%%s %%t"
REM 元の文字列 「BITS」  「iPod Service」「Apple Mobile Device」
REM sの中身  「BITS」  「iPod」    「Apple」
REM tの中身  「<null>」「Service」   「Mobile Device」
REM 合成結果  「"BITS "」 「"iPod Service"」「"Apple Mobile Device"」
REM 
REM 合成結果uから末尾2文字分だけ取得してvに放り込む。「”BITS<SP>”」→「<SP>”」
set v=!u:~-2!
REM vから半角スペースを削除してvを上書きで再定義「<SP>”」→「”」
set v=!v: =!
REM 合成結果uの先頭から末尾3文字分までを取得してwに放り込む。
REM 末尾の数値指定は0から始まるので-2と指定している。
REM 「”BITS<SP>”」→「”BITS」
set w=!u:~0,-2!
REM wとvを結合してxに放り込む。「”BITS」+「”」=「"BITS"」
set x=!w!!v!
REM 以下、デバッグ用
REM echo ----
REM echo %%s
REM echo %%t
REM echo !u!
REM echo !v!
REM echo !w!
REM echo !x!
echo ■サービスのDisplayNameは以下の通りです。>>AllService1.txt
sc GetDisplayName !x! >>AllService1.txt
echo ---------------------------------------------------------------->>AllService1.txt
echo ■サービスの説明は以下の通りです。>>AllService1.txt
sc qdescription !x! >>AllService1.txt
echo ---------------------------------------------------------------->>AllService1.txt
:: EnumDependは字数不足の場合あり。デフォルトの2倍のバッファを指定。
echo ■サービスの依存関係は以下の通りです。>>AllService1.txt
sc EnumDepend !x! 8192 >>AllService1.txt
echo ================================================================>>AllService1.txt
ENDLOCAL
)
:: 余分なヘッダ冒頭の[SC]ナントカを削除
find /V /I "[SC] GetServiceDisplayName" AllService1.txt | find /V /I "[SC] QueryService" | find /V /I "[SC] OpenService" | more +2 > AllService2.txt

:: 空行を全部削除
(FOR /F "delims=" %%A IN (AllService2.txt) DO @echo %%A)>AllService3.txt

:: -------を削除したバージョンの作成(必要に応じてコメントOFFでご利用ください)
:: findstr /R /V "^-*$" AllService3.txt > AllService4.txt

::先にメッセージを出してしまって、tmpファイルの操作から目をそらす。
CMD /C echo msgbox "「サービス一覧の出力(ドライバを除く).txt」として出力しました!",vbOKOnly,"サービス一覧の出力" >tmpmsgbox.vbs & tmpmsgbox.vbs

:: TIMEOUT /T 1 /NOBREAK > NUL 2>&1
del Service_Name.txt > NUL 2>&1
del AllService1.txt > NUL 2>&1
del AllService2.txt > NUL 2>&1
ren AllService3.txt サービス一覧の出力(ドライバを除く).txt > NUL 2>&1
ren AllService4.txt サービス一覧の出力(ドライバを除く)その2.txt > NUL 2>&1
del tmpmsgbox.vbs > NUL 2>&1
:END

以下、出力結果から、余計な改行などを削除するとかの加工をしたもの。

================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Adobe Acrobat Update Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AdobeARMservice
説明: Adobe Acrobat Updater は、アドビソフトウェアを常に最新の状態に保ちます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Experience

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AeLookupSvc
説明: 起動するアプリケーションに対して、アプリケーションの互換性のキャッシュ要求を処理します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Layer Gateway Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ALG
説明: インターネット接続共有に使用する、サード パーティーのプロトコル プラグイン用のサポートを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = AMD External Events Utility

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AMD External Events Utility
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Host Helper Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AppHostSvc
説明: IIS に構成履歴やアプリケーション プール アカウントのマッピングなどの管理サービスを提供します。このサービスが停止されると、構成履歴およびアプリケーション プール固有のアクセス制御エントリを使用したファイルやディレクトリの制限が機能しなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Identity

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AppIDSvc
説明: アプリケーションの ID を判定および検証します。このサービスを無効にすると、AppLocker が適用されなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Information

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Appinfo
説明: 追加の管理者特権による対話型アプリケーションの実行を容易にします。このサービスが停止されると、ユーザー タスクの実行に必要となる可能性のある追加の管理者特権でアプリケーションを起動することはできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Apple Mobile Device

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Apple Mobile Device
説明: Provides the interface to Apple mobile devices.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = AppleChargerSrv

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AppleChargerSrv
説明: Apple mobile devices charging service

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Application Management

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AppMgmt
説明: グループ ポリシーで展開されるソフトウェアに対する、プロセスのインストール、削除および列挙の要求です。サービスが無効な場合、ユーザーはグループ ポリシーで展開されるソフトウェアをインストール、削除または列挙することができません。また、明示的にこのサービスに依存しているサービスを開始することもできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = ASP.NET 状態サービス

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: aspnet_state
説明: ASP.NET の out-of-process セッション状態のサポートを提供します。このサービスが中止されると out-of-process 要求は処理されません。このサービスが無効になると、このサービスに明示的に依存しているサービスはすべて開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Audio Endpoint Builder

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AudioEndpointBuilder
説明: Windows Audio サービスのオーディオ デバイスを管理します。このサービスが停止されている場合、オーディオ デバイスと効果は適切に機能しません。このサービスが無効にされている場合、これに明示的に依存するサービスは起動できなくなります

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: AudioSrv
DISPLAY_NAME: Windows Audio
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Audio

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AudioSrv
説明: Window ベースのプログラムのオーディオを管理します。サービスが停止されると、オーディオ デバイスと効果は適切に機能しません。このサービスが無効にされると、これに明示的に依存するサービスは起動できなくなります

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Kaspersky Anti-Virus Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AVP
説明: コンピューターをウイルス、悪意のあるソフトウェア、ネットワーク攻撃、インターネット詐欺、スパムから保護します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = ActiveX Installer (AxInstSV)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: AxInstSV
説明: インターネットからの AtiveX コントロールのインストールに対し、ユーザー アカウント制御により検証を行い、グループ ポリシー設定に基づいて AtiveX コントロールのインストールを管理します。このサービスはオンデマンドで開始され、無効になっている場合、ActiveX コントロールのインストールはブラウザーの既定の設定に従って行われます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = BitLocker Drive Encryption Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: BDESVC
説明: BDESVC は、BitLocker ドライブ暗号化サービスをホストします。BitLocker ドライブ暗号化では、オペレーティング システムの安全なスタートアップ、および OS のボリューム、固定ボリューム、またはリムーバブル ボリュームの完全な暗号化を行うことができます。このサービスを使用すると、ボリュームのマウント時に BitLocker でボリュームに関連するさまざまなアクションのメッセージをユーザーに対して表示したり、ユーザーに確認せずにボリュームのロックを自動的に解除したりできます。また、回復情報が存在する場合は、Active Directory に保存します。さらに、必要に応じて、最新の回復証明書を使用します。サービスを停止または無効にすると、ユーザーはこの機能を利用できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Base Filtering Engine

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: BFE
説明: ベース フィルター エンジン (BFE) は、ファイアウォールとインターネット プロトコル セキュリティ (IPsec) ポリシーを管理し、ユーザー モード フィルターリングを実装するサービスです。BFE サービスを停止または無効にすると、システムのセキュリティが大幅に低下すると共に、IPsec 管理とファイアウォール アプリケーションの予測不能な動作の原因となります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 5

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RemoteAccess
DISPLAY_NAME: Routing and Remote Access
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: PolicyAgent
DISPLAY_NAME: IPsec Policy Agent
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: MpsSvc
DISPLAY_NAME: Windows Firewall
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: IKEEXT
DISPLAY_NAME: IKE and AuthIP IPsec Keying Modules
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Background Intelligent Transfer Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: BITS
説明: アイドル状態のネットワーク帯域幅を使ってバックグラウンドでファイルを転送します。サービスを使用不可にすると、Windows Update や MSN Explorer など、BITS に依存しているアプリケーションはプログラムや情報を自動的にダウンロードできなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Computer Browser

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Browser
説明: ネットワーク上のコンピューターの最新の一覧を管理し、その参照者として指定されたコンピューターに一覧を提供します。このサービスが停止している場合は、一覧は更新も維持もされません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは何も開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Bluetooth Support Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: bthserv
説明: Bluetooth サービスは、リモートの Bluetooth デバイスの検出と関連付けをサポートします。このサービスを停止または無効にすると、インストール済み Bluetooth デバイスが正常に動作しなくなり、新しいデバイスの検出や関連付けができなくなる可能性があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Certificate Propagation

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: CertPropSvc
説明: ユーザー証明書とルート証明書をスマート カードから現在のユーザーの証明書ストアにコピーし、スマート カードがスマート カード リーダーに挿入されたときに検出します。また、必要に応じてスマート カード プラグ アンド プレイ ミニドライバーをインストールします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft .NET Framework NGEN v2.0.50727_X86

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: clr_optimization_v2.0.50727_32
説明: Microsoft .NET Framework NGEN

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft .NET Framework NGEN v2.0.50727_X64

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: clr_optimization_v2.0.50727_64
説明: Microsoft .NET Framework NGEN

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft .NET Framework NGEN v4.0.30319_X86

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: clr_optimization_v4.0.30319_32
説明: Microsoft .NET Framework NGEN

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft .NET Framework NGEN v4.0.30319_X64

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: clr_optimization_v4.0.30319_64
説明: Microsoft .NET Framework NGEN

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = COM+ System Application

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: COMSysApp
説明: コンポーネント オブジェクト モデル (COM)+ ベース コンポーネントの構成と追跡を管理します。サービスが停止すると、COM+ ベース コンポーネントは正しく機能しません。サービスが無効になると、このサービスに依存するサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Content Protection HECI Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: cphs
説明: Intel(R) Content Protection HECI Service - enables communication with the Content Protection FW

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Cryptographic Services

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: CryptSvc
説明: 提供される管理サービスは、次の 4 つです。カタログ データベース サービス: Windows ファイルの署名を確認し、新しいプログラムをインストールできるようにします。保護ルート サービス: 信頼されたルート証明機関の証明書をこのコンピューターで追加および削除します。ルート証明書自動更新サービス: Windows Update からルート証明書を取得し、SSL のようなシナリオを有効にします。キー サービス: 証明書用にこのコンピューターを登録します。このサービスが停止している場合は、これらの管理サービスは正常に機能しません。このサービスが無効の場合は、明示的にこれに依存しているサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: AppIDSvc
DISPLAY_NAME: Application Identity
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Offline Files

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: CscService
説明: オフライン ファイル サービスは、オフライン ファイル キャッシュのメンテナンス活動の実行、ユーザーのログオンおよびログオフ イベントへの応答、パブリック API の内部の実装、およびオフライン ファイル活動やキャッシュ状態の変化に興味を持つユーザーに対する興味深いイベントのディスパッチを行います。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Cisco Systems, Inc. VPN Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: CVPND
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = DCOM Server Process Launcher

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: DcomLaunch
説明: DCOMLAUNCH サービスは、オブジェクト アクティブ化要求に応答して、COM および DCOM サーバーを起動します。このサービスが停止しているか無効になっている場合、COM または DCOM を使用するプログラムは正常に機能しません。DCOMLAUNCH サービスを実行しておくことを推奨します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。

アクセスが拒否されました。

================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Disk Defragmenter

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: defragsvc
説明: ディスク最適化の機能を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = DHCP Client

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Dhcp
説明: このコンピューターの IP アドレスと DNS レコードを登録および更新します。このサービスが停止している場合、このコンピューターは動的 IP アドレスと DNS 更新情報を受信できなくなります。このサービスが無効になっている場合、このサービスに明示的に依存するサービスはすべて起動しなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: WinHttpAutoProxySvc
DISPLAY_NAME: WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = DNS Client

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Dnscache
説明: DNS クライアント サービス (dnscache) により、このコンピューターのドメイン ネーム システム (DNS) 名がキャッシュされ、フル コンピューター名が登録されます。サービスが停止されると、 DNS 名は引き続き解決されます。しかし、DNS 名のクエリの結果はキャッシュされず、コンピューター名は登録されません。サービスが使用不可にされた場合、このサービスに明示的に依存するサービスはすべて起動できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Wired AutoConfig

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: dot3svc
説明: Wired AutoConfig (DOT3SVC) サービスは、イーサネット インターフェイスに対して IEEE 802.1X 認証を実行します。現在のワイヤード ネットワーク展開が 802.1X 認証を強制する場合、DOT3SVC サービスは、レイヤー 2 接続の確立とネットワーク リソースへのアクセスの提供を行うように構成されています。802.1X 認証を強制しないワイヤード ネットワークには、DOT3SVC サービスによる影響はありません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Diagnostic Policy Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: DPS
説明: 診断ポリシー サービスを使用すると、Windows コンポーネントの問題を検出、トラブルシューティング、および解決できます。このサービスを停止すると、診断は実行されません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Extensible Authentication Protocol

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: EapHost
説明: 拡張認証プロトコル (EAP) サービスは 802.1x ワイヤードおよびワイヤレス、VPN、ネットワーク アクセス保護 (NAP) のようなシナリオでネットワーク認証を提供します。EAP は、認証プロセス中にワイヤレスおよび VPN クライアントなどのネットワーク アクセス クライアントで使用されるアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) も提供します。このサービスを無効にすると、このコンピューターは EAP 認証を必要とするネットワークにアクセスできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: Wlansvc
DISPLAY_NAME: WLAN AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: dot3svc
DISPLAY_NAME: Wired AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Encrypting File System (EFS)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: EFS
説明: 暗号化されたファイルを NTFS ファイル システム ボリュームに格納するために使用されるファイル暗号化のコア テクノロジを提供します。このサービスが停止されている場合や無効な場合は、アプリケーションから暗号化されたファイルにアクセスできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Media Center Receiver Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ehRecvr
説明: テレビや FM 放送の受信のための Windows Media Center Service です。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Media Center Scheduler Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ehSched
説明: Windows Media Center でテレビ番組の録画の開始および停止を行います。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Event Log

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: eventlog
説明: このサービスでは、イベントとイベント ログを管理します。イベントのログ、イベントの照会、イベントの購読、イベント ログのアーカイブ、およびイベント メタデータの管理をサポートしています。イベントは XML 形式およびテキスト形式で表示できます。このサービスを停止すると、システムのセキュリティと信頼性に危害が加えられる可能性があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: Wecsvc
DISPLAY_NAME: Windows Event Collector
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Schedule
DISPLAY_NAME: Task Scheduler
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = COM+ Event System

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: EventSystem
説明: サポート システム イベント通知サービス (SENS) は、イベント通知先として登録された COM コンポーネントにイベントを自動的に通知します。サービスが停止すると、SENS は終了し、ログオンやログオフを通知できなくなります。このサービスが無効な場合、このサービスに依存するサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 4

SERVICE_NAME: sppuinotify
DISPLAY_NAME: SPP Notification Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: COMSysApp
DISPLAY_NAME: COM+ System Application
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SENS
DISPLAY_NAME: System Event Notification Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: BITS
DISPLAY_NAME: Background Intelligent Transfer Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Fax

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Fax
説明: このコンピューターまたはネットワーク上にある FAX リソースを利用して、FAX を送信したり受信したりできます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Function Discovery Provider Host

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: fdPHost
説明: FDPHOST サービスは、機能探索 (FD) ネットワーク探索プロバイダーをホストします。これらの FD プロバイダーは、SSDP (Simple Services Discovery Protocol) および WS-D (Web Services ? Discovery) プロトコルにネットワーク探索サービスを提供します。FDPHOST サービスを停止または無効にすると、FD を使用する場合にこれらのプロトコルでネットワーク探索が機能しなくなります。このサービスを利用できない場合、FD を使用し、SSDP および WS-D の探索プロトコルに依存するネットワーク サービスは、ネットワーク デバイスやリソースを発見できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: Mcx2Svc
DISPLAY_NAME: Media Center Extender Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: IPBusEnum
DISPLAY_NAME: PnP-X IP Bus Enumerator
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
DISPLAY_NAME: HomeGroup Provider
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Function Discovery Resource Publication

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: FDResPub
説明: このコンピューターおよびこのコンピューターに接続されているリソースを公開して、ネットワーク上で検出できるようにします。このサービスを停止するとネットワーク リソースは公開されなくなり、ネットワーク上の他のコンピューターがこれらのリソースを検出されなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
DISPLAY_NAME: HomeGroup Provider
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Font Cache Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: FontCache
説明: 共通で使用されるフォント データをキャッシュすることによって、アプリケーションのパフォーマンスを最適化します。このサービスがまだ実行されていない場合は、アプリケーションによって起動されます。このサービスは無効にできますが、無効にすると、アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: FontCache3.0.0.0
説明: 頻繁に使用するフォント データをキャッシュして、Windows Presentation Foundation (WPF) アプリケーションを最適化します。WPF アプリケーションは、このサービスを実行中でない場合にサービスを開始します。このサービスを無効にすることもできますが、その場合WPF アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Group Policy Client

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: gpsvc
説明: 管理者が構成したコンピューターやユーザーの設定をグループ ポリシーのコンポーネントにより適用します。サービスが停止または無効な場合、設定は適用されず、アプリケーションとコンポーネントはグループ ポリシーによって管理されません。サービスが停止または無効な場合、グループ ポリシーのコンポーネントに依存しているコンポーネントやアプリケーションはいずれも正しく機能しない可能性があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Human Interface Device Access

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: hidserv
説明: ヒューマン インターフェイス デバイス (HID) を有効にします。ヒューマン インターフェイス デバイスは、キーボード、リモコン、およびその他のマルチメディア デバイスにあらかじめ定義されているホット ボタンの使用を有効にして維持します。このサービスが停止された場合は、このサービスによって制御されているホット ボタンは機能しなくなります。このサービスが無効にされた場合は、明示的にこれに依存しているサービスを開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Health Key and Certificate Management

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: hkmsvc
説明: ネットワーク アクセス保護エージェント (NAPAgent) のための X.509 証明書とキー管理サービスを提供します。このサービスがないと、X.509 証明書を使用する実施テクノロジが正しく機能しない場合があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = HomeGroup Provider

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
説明: ホームグループの構成とメンテナンスに関連するネットワーク タスクを実行します。このサービスが停止するか無効になっていると、このコンピューターでは他のホームグループを検出できず、このホームグループも正しく機能しないことがあります。このサービスは実行しておくことをお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Rapid Storage Technology

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: IAStorDataMgrSvc
説明: Provides storage event notification and manages communication between the storage driver and user space applications.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Integrated Clock Controller Service - Intel(R) ICCS

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ICCS
説明: Intel(R) Integrated Clock Controller Service - Intel(R) ICCS

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows CardSpace

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: idsvc
説明: デジタル ID の作成、管理、および公開を安全に有効にします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = IKE and AuthIP IPsec Keying Modules

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: IKEEXT
説明: IKEEXT サービスは、インターネット キー交換 (IKE) および認証済みインターネット プロトコル (AuthIP) のキー モジュールをホストします。これらのキー モジュールは、IP セキュリティ (IPsec) で認証とキー交換のために使用されます。IKEEXT サービスを停止または無効にすると、ピア コンピューターとの IKE および AuthIP キー交換を実行できなくなります。一般に IPsec は IKE または AuthIP を使用するように構成されているため、IKEEXT サービスを停止または無効にすると、IPsec が正常に機能しなくなり、システムのセキュリティが損なわれます。IKEEXT サービスを実行することを強くお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft IME Dictionary Update

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ImeDictUpdateService
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Capability Licensing Service Interface

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Intel(R) Capability Licensing Service Interface
説明: Version: 1.24.388.1

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = PnP-X IP Bus Enumerator

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: IPBusEnum
説明: PnP-X バス列挙子サービスは、仮想ネットワーク バスを管理します。このサービスは、SSDP/WS 検出プロトコルを使用してネットワークに接続されたデバイスを検出して、PnP に登録します。このサービスが停止または無効化されている場合は、NCD デバイスは PnP に登録されません。すべての pnpx ベース シナリオは機能を停止します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: Mcx2Svc
DISPLAY_NAME: Media Center Extender Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = IP Helper

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: iphlpsvc
説明: 接続プラットフォームを使用した IPv6 移行テクノロジ (6to4、ISATAP、ポート プロキシおよび Teredo)、および IP-HTTPS を提供します。このサービスが停止すると、コンピューターではこれらのテクノロジが提供する強化された接続の利点が得られなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = iPod サービス

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: iPod Service
説明: iPod ハードウェア管理サービス

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Smart Connect Technology Agent

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ISCTAgent
説明: Refreshes online content while system is asleep.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Identity Protection Technology Host Interface Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: jhi_service
説明: Intel(R) Identity Protection Technology Host Interface Service - Allows applications to access the local Intel Identity Protection Technology

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = CNG Key Isolation

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: KeyIso
説明: CNG キー分離サービスは、LSA プロセスでホストされています。このサービスは、Common Criteria による要求に従って秘密キーおよび関連の暗号化操作に対してキー プロセス分離を提供します。このサービスは、寿命の長いキーを Common Criteria の要件に準拠した安全なプロセスに格納して使用します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: Wlansvc
DISPLAY_NAME: WLAN AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: dot3svc
DISPLAY_NAME: Wired AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: EapHost
DISPLAY_NAME: Extensible Authentication Protocol
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = KtmRm for Distributed Transaction Coordinator

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: KtmRm
説明: 分散トランザクション コーディネーター (MSDTC) とカーネル トランザクション マネージャー (KTM) 間のトランザクションを調整します。不要の場合は、このサービスを停止したままの状態にしておくことをお勧めします。必要な場合は、MSDTC と KTM の両方で、このサービスは自動的に開始されます。このサービスが無効になっている場合、カーネル リソース マネージャーと対話している MSDTC トランザクションは失敗し、このトランザクションに明示的に依存しているすべてのサービスが開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Server

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: LanmanServer
説明: このコンピューターでネットワークをとおしてのファイル、印刷、および名前付パイプ共有をサポートします。このサービスが停止した場合、これらの機能は利用できなくなります。このサービスが使用不可にされた場合、このサービスに明示的に依存するサービスはすべて起動できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: Browser
DISPLAY_NAME: Computer Browser
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Workstation

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: LanmanWorkstation
説明: SMB プロトコルを使ってリモート サーバーへのクライアント ネットワーク接続を作成し、維持します。このサービスが停止している場合は、これらの接続は利用できなくなります。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは何も開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: SessionEnv
DISPLAY_NAME: Remote Desktop Configuration
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Netlogon
DISPLAY_NAME: Netlogon
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Browser
DISPLAY_NAME: Computer Browser
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Link-Layer Topology Discovery Mapper

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: lltdsvc
説明: PC とデバイスの図 (接続) 情報、および各 PC とデバイスを記述するメタデータから成るネットワーク マップを作成します。サービスを無効にすると、ネットワーク マップは正しく作動しません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = TCP/IP NetBIOS Helper

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: lmhosts
説明: ネットワーク上のクライアントに対して、NetBIOS over TCP/IP (NetBT) サービスと NetBIOS 名前解決のサポートを提供することで、ユーザーがファイル共有、印刷、およびネットワークへのログオンをできるようにします。このサービスが停止された場合は、これらの機能を使用できなくなる可能性があります。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存しているすべてのサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Management and Security Application Local Management Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: LMS
説明: Allows applications to access the local Intel(R) Management and Security Application using its locally-available selected network interfaces.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: UNS
DISPLAY_NAME: Intel(R) Management and Security Application User Notification Service
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = LPD Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: LPDSVC
説明: クライアント コンピューターが、TCP/IP およびライン プリンター リモート (LPR) プロトコルを使用して、このサーバーのライン プリンター デーモン (LPD) サービスに印刷できるようにします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Media Center Extender Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Mcx2Svc
説明: Media Center Extender をコンピューターに割り当てて接続します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Multimedia Class Scheduler

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: MMCSS
説明: システム全体でのタスクの優先順位に基づいた作業の相対優先順位を有効にします。これは、主にマルチメディア アプリケーションを対象にしています。このサービスが停止した場合は、個々のタスクは既定の優先順位となります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: AudioSrv
DISPLAY_NAME: Windows Audio
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Mozilla Maintenance Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: MozillaMaintenance
説明: Mozilla メンテナンスサービスは、Mozilla Firefox をもっともセキュアな最新バージョンに保ちます。Firefox を最新バージョンに保つことは、オンラインでのセキュリティにとても重要であり、このサービスは常に有効にしておくことを Mozilla は強くお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Firewall

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: MpsSvc
説明: Windows ファイアウォールは、承認されていないユーザーによるインターネットまたはネットワーク経由のアクセスを阻止することにより、コンピューターの保護に役立ちます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Distributed Transaction Coordinator

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: MSDTC
説明: データベース、メッセージ キュー、またはファイル システムなど、複数のリソース マネージャーに分散されたトランザクションを調整します。このサービスが停止すると、これらのトランザクションは開始できません。このサービスが無効な場合は、このサービスに依存するサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft iSCSI Initiator Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: MSiSCSI
説明: このコンピューターからリモート iSCSI ターゲット デバイスへのインターネット SCSI (iSCSI) セッションを管理します。このサービスが中止された場合、このコンピューターは ISCSI ターゲットにログインまたはアクセスできなくなります。このサービスが無効にされている場合、明示的にそれに依存しているすべてのサービスの開始が失敗します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Installer

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: msiserver
説明: Windows インストーラー (*.msi) パッケージとして提供されたアプリケーションを追加、修正または削除します。このサービスが使用不可になっている場合、このサービスに依存しているサービスの開始は失敗します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Network Access Protection Agent

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: napagent
説明: ネットワーク アクセス保護 (NAP) エージェント サービスは、ネットワーク上のクライアント コンピューターの正常性に関する情報を収集し、管理します。NAP エージェントによって収集された情報は、クライアント コンピューター上に必要なソフトウェアや設定があるかどうかを確認するために使用されます。クライアント コンピューターが正常性ポリシーに準拠していない場合、コンピューターの構成を更新しないと、ネットワークへのアクセスが制限されることがあります。正常性ポリシーの構成によっては、ユーザーがコンピューターを手動で更新しなくても完全なネットワーク アクセスを回復できるように、クライアント コンピューターが自動的に更新されます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Netlogon

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Netlogon
説明: ユーザーとサービスを認証するため、このコンピューターとドメイン コントローラー間でセキュリティで保護されたチャネルを管理します。このサービスが停止した場合、コンピューターはユーザーとサービスを認証できなくなる可能性があり、ドメイン コントローラーは DNS レコードを登録できません。このサービスが無効になった場合、このサービスに明示的に依存するサービスはすべて起動しなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Network Connections

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Netman
説明: ネットワークとダイヤルアップ接続フォルダーにあるオブジェクトを管理します。ローカル エリア ネットワークとリモート接続の両方がフォルダーで表示されます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Net.Msmq Listener Adapter

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: NetMsmqActivator
説明: net.msmq および msmq.formatname プロトコル経由でアクティブ化要求を受信し、Windows プロセス アクティブ化サービスに渡します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Net.Pipe Listener Adapter

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: NetPipeActivator
説明: net.pipe プロトコル経由でアクティブ化要求を受信し、Windows プロセス アクティブ化サービスに渡します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Network List Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: netprofm
説明: コンピューターが接続しているネットワークの識別、ネットワークのプロパティの収集と保存、プロパティが変更されたときのアプリケーションへの通知を行います。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
DISPLAY_NAME: HomeGroup Provider
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Net.Tcp Listener Adapter

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: NetTcpActivator
説明: net.tcp プロトコル経由でアクティブ化要求を受信し、Windows プロセス アクティブ化サービスに渡します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Net.Tcp Port Sharing Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: NetTcpPortSharing
説明: net.tcp プロトコル経由で TCP ポートを共有する機能を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: NetTcpActivator
DISPLAY_NAME: Net.Tcp Listener Adapter
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Network Location Awareness

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: NlaSvc
説明: ネットワークの構成情報を収集および保存して、この情報が変更されたときにプログラムに通知します。このサービスが停止された場合は、構成情報を使用できなくなる可能性があります。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存しているすべてのサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: WwanSvc
DISPLAY_NAME: WWAN AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
DISPLAY_NAME: HomeGroup Provider
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: netprofm
DISPLAY_NAME: Network List Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Network Store Interface Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: nsi
説明: このサービスは、ネットワーク通知 (インターフェイスの追加や削除など) をユーザー モード クライアントに配信します。このサービスを停止すると、ネットワーク接続が失われます。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存している他のすべてのサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 14

SERVICE_NAME: WwanSvc
DISPLAY_NAME: WWAN AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: HomeGroupProvider
DISPLAY_NAME: HomeGroup Provider
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: netprofm
DISPLAY_NAME: Network List Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: NlaSvc
DISPLAY_NAME: Network Location Awareness
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Netman
DISPLAY_NAME: Network Connections
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SessionEnv
DISPLAY_NAME: Remote Desktop Configuration
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Netlogon
DISPLAY_NAME: Netlogon
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Browser
DISPLAY_NAME: Computer Browser
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: LanmanWorkstation
DISPLAY_NAME: Workstation
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: iphlpsvc
DISPLAY_NAME: IP Helper
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Dnscache
DISPLAY_NAME: DNS Client
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: WinHttpAutoProxySvc
DISPLAY_NAME: WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Dhcp
DISPLAY_NAME: DHCP Client
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft Office Diagnostics Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: odserv
説明: Microsoft Office 診断プログラムの一部を実行します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Office Source Engine

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ose
説明: 更新や修復に使用されるインストール用ファイルを保存します。また、セットアップ更新プログラムやワトソン エラー レポートをダウンロードする際に必要です。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Office 64 Source Engine

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ose64
説明: 更新や修復に使用されるインストール用ファイルを保存します。また、セットアップ更新プログラムやワトソン エラー レポートをダウンロードする際に必要です。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Office Software Protection Platform

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: osppsvc
説明: Office Software Protection Platform Service (unlocalized description)

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Peer Networking Identity Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: p2pimsvc
説明: 有効にすると、ピア名解決プロトコル (PNRP) およびピア ツー ピア グループ化サービスに ID サービスを提供します。無効にした場合は、ピア名解決プロトコル (PNRP) およびピア ツー ピア グループ化サービスが機能しなくなることがあり、また、一部のアプリケーション (ホームグループやリモート アシスタンスなど) が正しく機能しなくなることがあります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: PNRPAutoReg
DISPLAY_NAME: PNRP Machine Name Publication Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: p2psvc
DISPLAY_NAME: Peer Networking Grouping
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: PNRPsvc
DISPLAY_NAME: Peer Name Resolution Protocol
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Peer Networking Grouping

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: p2psvc
説明: 有効にすると、ピアツーピア グループ化サービスを使用して、マルチパーティ通信が可能になります。無効にした場合は、一部のアプリケーション (ホームグループなど) が機能しなくなることがあります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Program Compatibility Assistant Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PcaSvc
説明: このサービスは、プログラム互換性アシスタント (PCA) のサポートを提供します。PCA は、インストールされてユーザーによって実行されるプログラムを監視し、既知の互換性の問題を検出します。このサービスが停止すると、PCA は正しく機能しません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = BranchCache

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PeerDistSvc
説明: このサービスでは、ローカル サブネット上のピアからのネットワーク コンテンツがキャッシュされます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Performance Counter DLL Host

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PerfHost
説明: リモート ユーザーおよび 64 ビット プロセスから、32 ビット DLL が提供するパフォーマンス カウンターを照会できるようにします。このサービスが停止している場合、ローカル ユーザーと 32 ビット プロセスだけが 32 ビット DLLが提供するパフォーマンス カウンターを照会できます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Performance Logs & Alerts

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: pla
説明: Performance Logs and Alerts は、あらかじめ構成されているスケジュール パラメーターに基づいて、ローカルまたはリモート コンピューターからパフォーマンス データを収集し、ログに書き込んだり、警告したりします。このサービスが止めてあると、パフォーマンス情報は集められません。このサービスが無効な場合は、明示的にこれに依存しているサービスを開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。

アクセスが拒否されました。

================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Plug and Play

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PlugPlay
説明: ユーザーからの最小限の入力、または入力なしで、コンピューターがハードウェアの変更を認識し、対応します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 14

SERVICE_NAME: WwanSvc
DISPLAY_NAME: WWAN AutoConfig
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: WbioSrvc
DISPLAY_NAME: Windows Biometric Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: wudfsvc
DISPLAY_NAME: Windows Driver Foundation - User-mode Driver Framework
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: vds
DISPLAY_NAME: Virtual Disk
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RemoteAccess
DISPLAY_NAME: Routing and Remote Access
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasAuto
DISPLAY_NAME: Remote Access Auto Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasMan
DISPLAY_NAME: Remote Access Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Fax
DISPLAY_NAME: Fax
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: TapiSrv
DISPLAY_NAME: Telephony
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: TabletInputService
DISPLAY_NAME: Tablet PC Input Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SCardSvr
DISPLAY_NAME: Smart Card
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: AudioSrv
DISPLAY_NAME: Windows Audio
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: AudioEndpointBuilder
DISPLAY_NAME: Windows Audio Endpoint Builder
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = PMObserv

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PMObserv
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: LPDSVC
DISPLAY_NAME: LPD Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Fax
DISPLAY_NAME: Fax
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Spooler
DISPLAY_NAME: Print Spooler
TYPE : 110 WIN32_OWN_PROCESS (interactive)
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = PNRP Machine Name Publication Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PNRPAutoReg
説明: このサービスにより、ピア名解決プロトコルを使用してコンピューター名が公開されます。netsh のコンテキスト 'p2p pnrp peer' で構成を管理できます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Peer Name Resolution Protocol

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PNRPsvc
説明: 有効にすると、ピア名解決プロトコル (PNRP) を使用して、インターネット上でサーバーなしのピア名解決が可能になります。無効にした場合は、一部のピア ツー ピアと共同作業のアプリケーション (リモート アシスタンスなど) が機能しなくなることがあります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: PNRPAutoReg
DISPLAY_NAME: PNRP Machine Name Publication Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: p2psvc
DISPLAY_NAME: Peer Networking Grouping
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = IPsec Policy Agent

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PolicyAgent
説明: インターネット プロトコル セキュリティ (IPsec) はネットワークレベルのピア認証、データ送信元の認証、データの整合性、データの機密性 (暗号化)、および返信保護をサポートします。このサービスは、IP セキュリティ ポリシー スナップインまたはコマンド ライン ツール "netsh ipsec" で作成された IPsec ポリシーを適用します。このサービスを停止すると、ポリシーが接続に IPsec の使用を必要とする場合に、ネットワークの接続性の問題が発生します。また、このサービスを停止しているときは、Windows ファイアウォールのリモート管理はできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Power

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Power
説明: 電源ポリシーと電源ポリシーの通知配信を管理します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = User Profile Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ProfSvc
説明: このサービスにより、ユーザー プロファイルのロードとアンロードが行われます。このサービスが停止または無効になると、ユーザーは正常にログオンまたはログオフできなくなり、アプリケーションからユーザーのデータにアクセスできなくなる可能性があります。また、プロファイルのイベント通知を受信するよう登録したコンポーネントで、通知を受信できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: Appinfo
DISPLAY_NAME: Application Information
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Protected Storage

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ProtectedStorage
説明: パスワードなどの機密データに対して保護された記憶域を提供し、承認されていないサービス、プロセス、またはユーザーからのアクセスを防ぎます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = PuranDefrag

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: PuranDefrag
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Quality Windows Audio Video Experience

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: QWAVE
説明: 高品質な Windows オーディオ ビデオ エクスペリエンス (qWave) は、IP ホーム ネットワーク上のオーディオ ビデオ (AV) ストリーミング アプリケーション向けのネットワーク プラットフォームです。qWave は、AV アプリケーションのネットワーク QoS (サービスの品質) を保証することで、AV ストリーミングのパフォーマンスと信頼性を向上させます。qWave は、受付制御、実行時の監視と実施、アプリケーションのフィードバック、およびトラフィックの優先順位付けのための機構を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Access Auto Connection Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RasAuto
説明: プログラムにより、リモート DNS 名やリモート NetBIOS 名またはアドレスが参照された場合に、リモート ネットワークへの接続を作成します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Access Connection Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RasMan
説明: このコンピューターからインターネットや他のリモート ネットワークへのダイヤルアップ接続と仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続を管理します。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存しているサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 3

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RemoteAccess
DISPLAY_NAME: Routing and Remote Access
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasAuto
DISPLAY_NAME: Remote Access Auto Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Routing and Remote Access

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RemoteAccess
説明: 企業ユーザーのために、ローカル エリア ネットワークとワイド エリア ネットワーク環境でのルーティング サービスを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Registry

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RemoteRegistry
説明: リモート ユーザーがこのコンピューターのレジストリ設定を変更できるようにします。このサービスが停止している場合は、このコンピューターのユーザーのみがレジストリを変更できます。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存するすべてのサービスを開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = RPC Endpoint Mapper

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RpcEptMapper
説明: トランスポートのエンドポイントに対する RPC インターフェイス識別子を解決します。このサービスが停止または無効の場合、リモート プロシージャ コール (RPC) サービスは正常に機能しません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。

アクセスが拒否されました。

================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Procedure Call (RPC) Locator

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RpcLocator
説明: Windows 2003 およびそれ以前のバージョンの Windows では、リモート プロシージャ コール (RPC) ロケーター サービスによって、RPC ネーム サービス データベースが管理されます。Windows Vista およびそれ以降のバージョンの Windows では、このサービスは機能を提供せず、アプリケーションの互換性のために存在しています。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Procedure Call (RPC)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: RpcSs
説明: RPCSS サービスは、COM および DCOM サーバーのサービス コントロール マネージャーです。COM および DCOM サーバーに対して、オブジェクト アクティブ化要求、オブジェクト エクスポーターの解決、および分散ガベージ コレクションを実行します。このサービスが停止しているか無効になっている場合、COM または DCOM を使用するプログラムは正常に機能しません。RPCSS サービスを実行しておくことを推奨します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。

アクセスが拒否されました。

================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Security Accounts Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SamSs
説明: このサービスのスタートアップで別のサービスに、セキュリティ アカウント マネージャー (SAM) は、要求を受信する準備ができているというシグナルを送信します。このサービスを無効にするとシステムのほかのサービスは、SAM の準備ができたときに通知されません。この場合、これらのサービスを開始できないことがあります。このサービスを無効にしないでください。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 4

SERVICE_NAME: MSDTC
DISPLAY_NAME: Distributed Transaction Coordinator
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Browser
DISPLAY_NAME: Computer Browser
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: LanmanServer
DISPLAY_NAME: Server
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: KtmRm
DISPLAY_NAME: KtmRm for Distributed Transaction Coordinator
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Smart Card

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SCardSvr
説明: このコンピューターで読み取られたスマート カードへのアクセスを管理します。このサービスが停止されると、このコンピューターではスマート カードを読み取れなくなります。このサービスが無効にされると、このサービスに明示的に依存しているサービスはすべて開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Task Scheduler

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Schedule
説明: ユーザーは、コンピューターの自動タスクを構成およびスケジュールできます。このサービスは Windows のシステムに必要な複数のタスクもホストします。このサービスが停止されている場合や無効になっている場合、スケジュールされた時刻にタスクは起動されません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Smart Card Removal Policy

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SCPolicySvc
説明: ユーザー デスクトップからスマート カードを引き抜いたときにデスクトップをロックするよう、システムを構成できます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Backup

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SDRSVC
説明: Windows バックアップと復元の機能を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Secondary Logon

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: seclogon
説明: 別の資格情報でのプロセスの開始を有効にします。このサービスを停止するとこの種のログオン アクセスは利用できなくなります。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存しているサービスはすべて開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = System Event Notification Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SENS
説明: システム イベントを監視し、これらのイベントの COM+ イベント システムにサブスクライバーを通知します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: COMSysApp
DISPLAY_NAME: COM+ System Application
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Adaptive Brightness

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SensrSvc
説明: 環境光センサーを監視して、環境光の変化を検知し、画面の明るさを調節します。このサービスを停止または無効にすると、光の状態に合わせた画面の明るさの調節は行われません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Desktop Configuration

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SessionEnv
説明: リモート デスクトップ サービスとリモート デスクトップに関連する、SYSTEM コンテキストを必要とするすべての構成およびセッション管理のアクティビティには、リモート デスクトップの構成サービス (RDCS) が使用されます。これらのアクティビティには、セッションごとの一時フォルダー、RD テーマ、および RD 証明書が含まれます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Internet Connection Sharing (ICS)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SharedAccess
説明: ホーム ネットワークまたは小規模オフィスのネットワークに対してネットワーク アドレスの変換、アドレスの指定、名前解決、およびアタックの防止のサービスを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Shell Hardware Detection

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: ShellHWDetection
説明: 自動再生ハードウェア イベントの通知を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: stisvc
DISPLAY_NAME: Windows Image Acquisition (WIA)
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = SNMP Trap

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SNMPTRAP
説明: ローカルまたはリモートの簡易ネットワーク管理プロトコル (SNMP) エージェントによって生成されたトラップ メッセージを受信して、このコンピューター上で実行されている SNMP 管理プログラムに転送します。このサービスが停止している場合は、このコンピューター上の SNMP ベースのプログラムは SNMP トラップ メッセージを受信しません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存しているすべてのサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Print Spooler

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Spooler
説明: 遅延印刷をするために、ファイルを読み込んでメモリに格納します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: LPDSVC
DISPLAY_NAME: LPD Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Fax
DISPLAY_NAME: Fax
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Software Protection

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: sppsvc
説明: Windows と Windows アプリケーションのデジタル ライセンスのダウンロード、インストール、および実施を有効にします。このサービスを無効にした場合、オペレーティング システムおよびライセンスされたアプリケーションは、通知モードで実行される可能性があります。ソフトウェア保護サービスを無効にしないことをお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = SPP Notification Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: sppuinotify
説明: ソフトウェア ライセンスのライセンス認証機能と通知機能を提供します

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = SSDP Discovery

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SSDPSRV
説明: SSDP 発見プロトコルを使用する、UPnP デバイスなどのネットワーク デバイスやサービスを検出します。また、ローカル コンピューターで実行中の SSDP デバイスを表示します。サービスを停止すると、SSDP ベースのデバイスは検出されません。サービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存するサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: upnphost
DISPLAY_NAME: UPnP Device Host
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Mcx2Svc
DISPLAY_NAME: Media Center Extender Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Secure Socket Tunneling Protocol Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SstpSvc
説明: VPN によるリモート コンピューターへの接続に使用する Secure Socket トンネリング プロトコルのサポートを提供します。このサービスが無効になっている場合、ユーザーが SSTP を使用してリモート サーバーに接続することはできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 4

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RemoteAccess
DISPLAY_NAME: Routing and Remote Access
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasAuto
DISPLAY_NAME: Remote Access Auto Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasMan
DISPLAY_NAME: Remote Access Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Image Acquisition (WIA)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: stisvc
説明: スキャナーとカメラに画像取得サービスを提供します

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Microsoft Software Shadow Copy Provider

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: swprv
説明: ボリューム シャドウ コピー サービスによるソフトウェア ベースのシャドウ コピーを管理します。このサービスが停止している場合、ソフトウェア ベースのシャドウ コピーは管理できません。このサービスが無効な場合は、このサービスに明確に依存しているすべてのサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Superfetch

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: SysMain
説明: 長期間にわたり、システム パフォーマンスの維持および向上を図ります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Tablet PC Input Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TabletInputService
説明: Tablet PC のペンおよびインク機能を有効にします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Telephony

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TapiSrv
説明: テレフォニー デバイスを制御するプログラムを使用してテレフォニー API (TAPI) を供給します。ローカル コンピューターと同様、このサービスを実行しているサーバーを LAN をとおして制御できます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 5

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RemoteAccess
DISPLAY_NAME: Routing and Remote Access
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasAuto
DISPLAY_NAME: Remote Access Auto Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: RasMan
DISPLAY_NAME: Remote Access Connection Manager
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Fax
DISPLAY_NAME: Fax
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = TPM Base Services

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TBS
説明: システム コンポーネントとアプリケーションにハードウェア ベースの暗号化サービスを提供するトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) へのアクセスを可能にします。このサービスが停止または無効になっている場合は、TPM で保護されたキーをアプリケーションで使用することはできません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Desktop Services

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TermService
説明: ユーザーがリモート コンピューターに対話的に接続できるようになります。リモート デスクトップおよびリモート デスクトップ セッション ホスト サーバーは、このサービスに依存します。このコンピューターをリモートで使えないようにするには、コントロール パネルの [システム] の [リモート] タブにあるチェックボックスをオフにしてください。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 2

SERVICE_NAME: UmRdpService
DISPLAY_NAME: Remote Desktop Services UserMode Port Redirector
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: Mcx2Svc
DISPLAY_NAME: Media Center Extender Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Themes

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Themes
説明: テーマの管理を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Thread Ordering Server

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: THREADORDER
説明: 特定期間内のスレッドのグループを順序どおりに実行します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Distributed Link Tracking Client

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TrkWks
説明: ネットワーク内またはコンピューターの NTFS ボリューム間のリンクを管理します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Modules Installer

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: TrustedInstaller
説明: Windows の更新プログラムおよびオプション コンポーネントのインストール、変更、および削除を可能にします。このサービスを無効にしていると、このコンピューターに対する Windows Update のインストールまたはアンインストールが失敗する場合があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Interactive Services Detection

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: UI0Detect
説明: 対話型サービスへの入力のユーザー通知を有効にしてください。これにより対話型サービスでダイアログが表示されたときにアクセスできるようになります。このサービスが停止している場合は新しい対話型サービス ダイアログは通知されず、対話型サービスのダイアログにアクセスできない可能性があります。このサービスが無効の場合は新しい対話型サービス ダイアログに対する通知およびアクセスのいずれも機能しません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Remote Desktop Services UserMode Port Redirector

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: UmRdpService
説明: RDP 接続用のプリンター/ドライブ/ポートのリダイレクトを許可します

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Intel(R) Management and Security Application User Notification Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: UNS
説明: Intel(R) Management and Security Application User Notification Service - Updates the Windows Event Log with notifications of pre defined events received from the local Intel(R) Management and Security Application Device.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = UPnP Device Host

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: upnphost
説明: このコンピューター上での UPnP デバイスのホストを可能にします。サービスを停止すると、ホストされている UPnP デバイスは機能しなくなり、ホストされるデバイスを追加することもできません。サービスを無効にすると、明示的にこのサービスに依存しているサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Desktop Window Manager Session Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: UxSms
説明: デスクトップ ウィンドウ マネージャーのスタートアップおよびメンテナンス サービスを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Credential Manager

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: VaultSvc
説明: セキュリティで保護された資格情報の保存と取得を、ユーザー、アプリケーション、およびセキュリティ サービス パッケージに提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: WbioSrvc
DISPLAY_NAME: Windows Biometric Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Virtual Disk

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: vds
説明: ディスク、ボリューム、ファイル システム、および記憶域アレイの管理サービスを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = VHD Attach

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: VhdAttach
説明: Handles VHD tasks that require administrator priviledges.

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = VIA Karaoke digital mixer Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: VIAKaraokeService
説明: 

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Volume Shadow Copy

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: VSS
説明: バックアップやその他の目的で使用されるボリューム シャドウ コピーを、管理および実装します。このサービスが停止されると、シャドウ コピーはバックアップに利用できず、バックアップは失敗する可能性があります。このサービスが無効の場合、これに明示的に依存するサービスは開始できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Time

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: W32Time
説明: ネットワーク上のクライアントとサーバーの日時の同期を維持します。このサービスを停止すると、日時の同期は行われなくなります。このサービスを無効にすると、このサービスに依存しているサービスは起動できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = World Wide Web Publishing Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: W3SVC
説明: インターネット インフォメーション サービス マネージャーを使用した Web 接続と管理を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Process Activation Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WAS
説明: Windows プロセス アクティブ化サービス (WAS) では、メッセージによりライセンス認証をしたアプリケーションに対して、プロセスのライセンス認証、リソース管理、および健全性の管理を提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 4

SERVICE_NAME: W3SVC
DISPLAY_NAME: World Wide Web Publishing Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: NetTcpActivator
DISPLAY_NAME: Net.Tcp Listener Adapter
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: NetPipeActivator
DISPLAY_NAME: Net.Pipe Listener Adapter
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: NetMsmqActivator
DISPLAY_NAME: Net.Msmq Listener Adapter
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Activation Technologies サービス

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WatAdminSvc
説明: Windows 7 の検証を実行します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Block Level Backup Engine Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wbengine
説明: WBENGINE サービスは Windows バックアップでバックアップと回復操作の実行のために使用されます。このサービスがユーザーによって停止されると、現在実行されているバックアップまたは回復操作に失敗する原因になることがあります。このサービスを無効にすると、このコンピューター上で Windows バックアップを使用するバックアップと回復操作が無効になることがあります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Biometric Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WbioSrvc
説明: Windows 生体認証サービスを使用すると、クライアント アプリケーションでは、生体認証ハードウェアまたはサンプルに直接アクセスせずに生体認証データをキャプチャ、比較、操作、および保存できます。このサービスは、特権のある SVCHOST プロセスでホストされます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Connect Now - Config Registrar

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wcncsvc
説明: WCNCSVC は、Wi-Fi Protected Setup (WPS) プロトコルの Microsoft による実装である Windows Connect Now の構成をホストします。Windows Connect Now を使用すると、アクセス ポイント (AP) または Wi-Fi デバイスのワイヤレス LAN 設定を構成できます。このサービスは、必要に応じてプログラムによって開始されます。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Color System

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WcsPlugInService
説明: WcsPlugInService サービスでは、サード パーティの Windows カラー システムのカラー デバイス モデルと色域マップ モデルのプラグイン モジュールがホストされます。これらのプラグイン モジュールは、Windows カラー システム ベースライン カラー デバイスと色域マップ モデルのためのベンダー固有の拡張です。WcsPlugInService サービスを停止または無効にすると、この拡張機能が無効になり、Windows カラー システムで、そのベースライン モデルの処理が使われ、ベンダーの意図した処理は使われません。これにより、不適切なカラー レンダリングが発生する可能性があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Diagnostic Service Host

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WdiServiceHost
説明: Diagnostic Service Host は、ローカル サービス コンテキストでの実行が必要な診断をホストするために、診断ポリシー サービスによって使用されます。このサービスを停止すると、このサービスに依存する診断はすべて機能しなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Diagnostic System Host

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WdiSystemHost
説明: Diagnostic System Host は、ローカル システム コンテキストでの実行が必要な診断をホストするために、診断ポリシー サービスによって使用されます。このサービスを停止すると、このサービスに依存する診断はすべて機能しなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = WebClient

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WebClient
説明: Windows ベースのプログラムでインターネット ベースのファイルを作成および修正したり、インターネット ベースのファイルにアクセスしたりすることができます。このサービスが停止された場合、これらの機能は利用できなくなります。このサービスが無効になった場合は、このサービスに依存するサービスは開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Event Collector

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Wecsvc
説明: このサービスは、WS-Management プロトコルをサポートするリモート ソースから受信するイベントの永続的サブスクリプションを管理します。これには、Windows Vista イベント ログ、ハードウェアおよび IPMI 対応イベント ソースが含まれます。サービスは転送されたイベントをローカルのイベント ログに保存します。このサービスが停止するか無効になっている場合、イベント サブスクリプションは作成できず、転送されたイベントは受け付けることができません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Problem Reports and Solutions Control Panel Support

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wercplsupport
説明: [問題の報告と解決策] コントロール パネルで、システムレベルの問題レポートの表示、送信、および削除のサポートを提供します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Error Reporting Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WerSvc
説明: プログラムの動作または応答が停止したときにエラーが報告されるのを許可し、既にある解決策が配信されるのを許可します。また、診断および修復サービスのためのログの生成を許可します。このサービスが停止されると、エラーの報告が正常に動作せず、診断サービスおよび修復の結果が表示されない可能性があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Defender

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WinDefend
説明: スパイウェアや望ましくない可能性のあるソフトウェアからの保護

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WinHttpAutoProxySvc
説明: WinHTTP はクライアント HTTP スタックを実装し、HTTP 要求の送信および応答の受信を行う Win32 API および COM オートメーション コンポーネントを開発者に提供します。さらに、WinHTTP は Web プロキシ自動発見 (WPAD) プロトコルの実装により、プロキシ構成を自動検出します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Management Instrumentation

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Winmgmt
説明: オペレーティング システム、デバイス、アプリケーション、サービスに関する管理情報にアクセスするための共通インターフェイスとオブジェクト モデルを提供します。このサービスが停止していると、Windows ベースのソフトウェアのほとんどが正しく機能しません。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存するサービスは何も開始できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 4

SERVICE_NAME: wscsvc
DISPLAY_NAME: Security Center
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: SharedAccess
DISPLAY_NAME: Internet Connection Sharing (ICS)
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: iphlpsvc
DISPLAY_NAME: IP Helper
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, IGNORES_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0

SERVICE_NAME: IAStorDataMgrSvc
DISPLAY_NAME: Intel(R) Rapid Storage Technology
TYPE : 10 WIN32_OWN_PROCESS 
STATE : 4 RUNNING 
(STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE : 0 (0x0)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Remote Management (WS-Management)

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WinRM
説明: Windows リモート管理 (WinRM) サービスは、リモート管理用の WS-Management プロトコルを実装しています。WS-Management は、リモートのソフトウェアとハードウェアの管理に使用される標準の Web サービス プロトコルです。WinRM サービスは、ネットワーク上で WS-Management 要求をリッスンして処理します。WinRM サービスがネットワークをリッスンできるように、winrm.cmd コマンド ライン ツールを使用するかグループ ポリシーを介して、WinRM サービスにリスナーを構成する必要があります。このサービスを使用することにより、WMI データへのアクセスとイベントの収集が可能になります。イベントの収集およびイベントに対するサブスクリプションを実行する場合、WinRM サービスが稼働している必要があります。WinRM メッセージは、HTTP および HTTPS をトランスポートとして使用します。WinRM サービスは IIS には依存しませんが、同じコンピューター上で 1 つのポートを IIS と共有するよう事前に設定されています。このサービスでは URL のプレフィックスとして /wsman が予約されています。IIS との競合を避けるため、IIS 上のどの Web サイトでも /wsman が URL プレフィックスとして使用されていないことを確認する必要があります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = WLAN AutoConfig

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: Wlansvc
説明: WLANSVC サービスは、IEEE 802.11 標準で定義されているワイヤレス ローカル エリア ネットワーク (WLAN) の構成、検出、接続、切断に必要なロジックを提供します。これには、このコンピューターをソフトウェア アクセス ポイントに変更し、このサービスをサポートする WLAN アダプターを使用して他のデバイスやコンピューターがワイヤレスにこのコンピューターに接続できるようにするロジックも含まれています。WLANSVC サービスを停止または無効にすると、このコンピューターのすべての WLAN アダプターは、Windows ネットワーキング UI からアクセスできなくなります。コンピューターに WLAN アダプターが接続されている場合は、WLANSVC サービスを実行しておくことをお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = WMI Performance Adapter

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wmiApSrv
説明: Windows Management Instrumentation (WMI) プロバイダーからネットワーク上のクライアントへのパフォーマンス ライブラリ情報を提供します。このサービスは Performance Data Helper が有効なときにのみ実行します。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Media Player Network Sharing Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WMPNetworkSvc
説明: ユニバーサル プラグ アンド プレイを使用して、Windows Media Player ライブラリを、ネットワーク接続された他のプレーヤーやメディア デバイスと共有します

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Parental Controls

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WPCSvc
説明: このサービスは Vista に搭載されていた Windows 保護者による制限機能の一部です。下位互換性のためにのみ提供されています。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Portable Device Enumerator Service

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WPDBusEnum
説明: リムーバブル大容量記憶装置用のグループ ポリシーを適用します。Windows Media Player やイメージ インポート ウィザードなどのアプリケーションにより、リムーバブル大容量記憶装置を使用してコンテンツを転送または同期できるようにします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Security Center

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wscsvc
説明: WSCSVC (Windows セキュリティ センター) サービスは、コンピューター上のセキュリティの正常性設定を監視および報告します。対象となる正常性設定は、ファイアウォール (オン/オフ)、ウイルス対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、スパイウェア対策ソフトウェア (オン/オフ/最新の状態でない)、Windows Update (自動更新/更新プログラムの手動によるダウンロードとインストール)、ユーザー アカウント制御 (オン/オフ)、インターネット設定 (推奨/非推奨) などです。このサービスが提供する COM API を使用して、独立ソフトウェア ベンダーは自社製品の状態をセキュリティ センター サービスに登録および記録できます。アクション センター (AC) の UI では、このサービスを利用して、システム トレイにアラートを表示したり、セキュリティ正常性状態を AC コントロール パネルにグラフィカルに表示します。ネットワーク アクセス保護 (NAP) では、このサービスを利用してクライアントのセキュリティ正常性状態を NAP ネットワーク ポリシー サーバーに報告し、ネットワークの検疫の必要性を判断します。また、このサービスには、外部のコンシューマーがシステムのセキュリティ正常性状態の集計データをプログラムによって取得するためのパブリック API もあります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Search

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WSearch
説明: ファイル、電子メール、その他のコンテンツに対して、コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Update

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wuauserv
説明: Windows およびその他のプログラムに対する更新プログラムの検出、ダウンロード、およびインストールを有効にします。このサービスが無効な場合、このコンピューターのユーザーは Windows Update またはその自動更新機能を使用できなくなります。また、プログラムによる Windows Update Agent (WUA) API も使用できなくなります。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = Windows Driver Foundation - User-mode Driver Framework

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: wudfsvc
説明: ユーザー モード ドライバー プロセスを作成および管理します。このサービスは停止できません。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 1

SERVICE_NAME: WbioSrvc
DISPLAY_NAME: Windows Biometric Service
TYPE : 20 WIN32_SHARE_PROCESS 
STATE : 1 STOPPED 
WIN32_EXIT_CODE : 1077 (0x435)
SERVICE_EXIT_CODE : 0 (0x0)
CHECKPOINT : 0x0
WAIT_HINT : 0x0
================================================================
■サービスのDisplayNameは以下の通りです。
名前 = WWAN AutoConfig

■サービスの説明は以下の通りです。
SERVICE_NAME: WwanSvc
説明: このサービスは、モバイル ブロードバンド (GSM と CDMA) データ カードまたは埋め込みモジュール アダプターと接続を、ネットワークを自動的に構成することによって管理します。モバイル ブロードバンド デバイスを快適にお使いいただくには、このサービスを常に実行しておくことをお勧めします。

■サービスの依存関係は以下の通りです。
[SC] EnumDependentServices: entriesread = 0
================================================================

[目次に戻る]

ThinkPadの「SYSTEM_DRV」を覗いて仰天した話

ThinkPadの「SYSTEM_DRV」はシステムで予約なので、普通は中身を見られません。

ThinkPadから外して、無理矢理ドライブレターを付けて中を覗いてみました。IBM製ではなく、Lenovo製のThinkPadね。

ThinkPadの「SYSTEM_DRV」の中身の図その1

OperaとPythonが入っている!! なぜだっ~!!

ThinkPadの「SYSTEM_DRV」の中身の図その2

拡張子「.py」である。なんだかやっぱり使うらしい…。

ThinkPadの「SYSTEM_DRV」の中身の図その3

2011年4月現在のOperaが、ユーザにとっては隠しドライブになっているところに入っている。

そしてこれはWindows7マシンなんですよね…。

Windows7は、2020年まで延長サポート期限が残っているんですよ?

ここを狙ったウィルスを作られたら、どう防御すればいいんでしょうね。

ユーザにとっては隠しドライブになっているところに入り込んで、Pythonに何らかのスクリプトを食わせてOSが起動しているC:\のソフトを動かしたり、C:\のデータをかっぱらっていったり、Opera経由で何らかのWebページを開かせたり、色々できそうですね。

危ないよね…。

[目次に戻る]

 ノートパソコンのHDDをSSDや大容量HDDに換装した時の起動エラー回復

やったこと。

  1. ノートパソコン内蔵のWindows 7 Ultimate OEM版(500GBのHDD)を、一度も起動せずに1TBのHDDに移設。
  2. 1TBのHDDをノートパソコンに接続して起動。
  3. winload.exeのエラー発生。

エラーコードは私の場合「0xc000225」でしたが「0xc00000e」や「0xc00000f」になる人もいるようです。

一度も起動せずに複製したのは、出荷時点の完全オリジナルをとっておくという意図ですね。
移設に使用したのは、MiniTool Partition Wizard Home Edition 8.1.1(2014年3月現在の最新版)です。

移設方法は、以下の要領で行いました。

  1. 作業用のデスクトップ機に複写元のHDDと複写先のHDDを接続。
  2. 先頭のSYSTEM_DRV、Windows7_OS、Lenovo_Recoveryの3つのパーテーションを共に、容量を最小化して移設。
  3. 移設先でそれぞれの容量を拡張。後から作る予定のデータ用領域はOSから操作する予定なので未割り当て領域としてある。
  4. これで複写後のHDDをノートパソコンに接続して起動。
  5. ここで以下のwinload.exeのエラー。

Windows Boot Manager

Windows failed to start. A recent hardware or software change might be the cause. To fix the problem:

1. Insert your windows installation disc and restart your computer.
2. Choose your language settings, and the click "next".
3.Click "repair your computer".

If you do not have this disc, contact your system administrator or computer manufacturer for assistance.

File:\Windows\system32\winload.exe

Status: 0xc000225

Info: The selected entry could not be loaded because the application might be missing or corrupt.

F1からBIOSに入ってどこをいじってもだめ。F8もF10もF12もDELキーもだめ。
しかも、Rescue and Recoveryすら起動できないので工場出荷時設定に戻すことすらできない。
おい…。

  1. ThinkPadにはインストールDVDは付いてこないんだけど?
  2. で、「your system administrator」って、自分なんだよね。
  3. そして「or computer manufacturer for assistance」ってレノボに頼めと?
    そりゃ無理ですな。

で、どうしたか? 「予備として保管してある」以下のものを出動させる。

  1. DVDドライブ(SATA接続。余っていたやつ。)
  2. 「電源供給+SATA&IDE-USB2.0変換」ができるアダプタケーブル。
    (今回はGROOVY社製のUD-500SA。数年前の購入価格2680円)
  3. Windows 7 Ultimate OEM版のDVD-ROM
  4. そのノートパソコンに繋げて、BIOS設定を初期状態に戻し、DVDから起動。
  5. DVD側のWindows 7のインストーラが起動する。
  6. ここで言語を日本語+Microsoft IMEに指定して[次へ]。
  7. インストール画面が出るが、ここで「今すぐインストール」をやってはいけない。その画面の左下に注目。
    「コンピューターを修復する」というメニューがある
    ので、そこをポチッとな。

これで一瞬で解決する。

ここでノートパソコンは当然「Windows 7 Ultimate OEM版」なのだが、ごくごく普通のユーザは「Windows 7 Ultimate OEM版」のDVDを別途に持っていないんじゃないかな、と。
また、予備のDVDドライブや、それをノートパソコンに接続するキットを常備している人も多くはないだろう。
もし用意できたとして、リテール版のWindows 7のDVDや、Windows VISTAのDVDから、同じようにできるのかは試していない。

※WindowsPEでもOKということなので、たぶん、問題ないと思う。
母艦の側からbcdbootコマンドで設定をいじる方法もあるようだ。
なお、bcdbootコマンドの指定スイッチなどは、Windows7の場合Windows8.xの場合とで、本質的には変わりないようだ。

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>bcdboot /?

Bcdboot - Bcd ブート ファイルの作成および修復用ツールです。

bcdboot.exe コマンド ライン ツールは、重要なブート ファイルをシステム
パーティションにコピーしたり、新しいシステム BCD ストアを作成するときに使用
します。

bcdboot <ソース> [/l <ロケール>] [/s <ボリューム文字>] [/v]
[/m [{OS ローダー ID}]]

ソース Windows のシステム ルートの場所を指定します。

/l BCD ストアの初期化の際に使用する、省略可能なロケール
パラメーターを指定します。既定値は US English です。

/s ブート環境ファイルのコピー先となるシステム パーティション
を指定する、省略可能なボリューム文字パラメーターを指定
します。既定値はファームウェアで識別される
システム パーティションです。

/v 詳細モードを有効にします。

/m OS ローダー GUID を指定した場合は、そのローダー オブジェク
トをシステム テンプレートと結合してブート可能なエントリを
生成します。そうでない場合は、グローバル オブジェクトのみ
結合します。


例: bcdboot c:\windows /l en-us
bcdboot c:\windows /s h:
bcdboot c:\windows /m {d58d10c6-df53-11dc-878f-00064f4f4e08}

C:\Windows\system32>

というわけで、コマンドは

bcdboot c:\windows /l ja-JP /s c:

ですね。

Windows8.xでは/fオプションが追加されているようです。
UEFIの場合は

bcdboot c:\windows /l ja-JP /s c: /f UEFI

とするようです。

クローンがそのまま起動する場合と、起動に失敗する場合の違いは何か?

ところで、不思議なことに、MiniTool Partition Wizard Home Edition 8.1.1(2014年3月現在の最新版)を使って「Windows VISTA Ultimate OEM版」が入っている500GBのHDDを新品の2TBのHDDに移設した場合、何の問題もなく起動した。

HDD内の構成で、異なるところは、この移設に成功したVISTAは「HDDの先頭に勝手に作られる100MB~1.5GB程度のシステム予約領域」を作らせずにインストールしたものなんですね。

つまりこういうこと。

Windows Boot Managerでエラーが出るHDDと出ないHDDの違い

「ディスク0」のような構成のHDDは、エラーが出る。「ディスク1」のような構成のHDDはエラーが出ない。

で、あれこれ探してみて、理解できました。まず、この記事によると、

ということです。

ちなみに、私の経験も追加すると「MiniTool Partition Wizard Home Edition 8.1.」でコピーした場合も、起動できません。

さらに、この記事によると(赤字は引用者が付した)、

Bootmgr(BCD)未対応ツールを使い開始セクタを変えたり、ブートパーティション(Microsoft用語ではシステムパーティション)を削除するなどして、「BOOTMGR is missing」や「0xc0000225」エラーが出た場合の修復方法です。(Vista以降ではNTLDRからBootmgrにブートローダが変更されています

あぁ、なるほどなぁ。

ブートローダーの置かれる位置が「HDDの先頭に勝手に作られる100MB~1.5GB程度のシステム予約領域」に移っちゃったから、それに対応したツールで複製しなかった場合は、CUIな画面からbcdbootコマンドで修正するか、WindowsのインストールCD経由でGUIな操作をして修正してやらないとイカンのですね。

HDDからディスクイメージをソフトウェア的にクローンするソフトは、「Acronis True Image」がオススメである、ということがわかりました。

HDDを物理的に複製するデュプリケータを持っているんだから、それを使ってコピーしてから領域の縮小・拡張処理を行えば良かったのかもしれない。USB3.0接続できるHDDスタンドで、パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付きのやつが各社から出ています。
玄人志向の「KURO-DACHI/CLONE/U3」とか、センチュリーの「New裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0 CROS2U3CP」とか。

補足メモ(太字や赤字は引用者が付した)

環境の複製にはnewsidではなくsysprepを利用する」(2010/05/07)
デジタルアドバンテージ 打越浩幸氏

OSのセットアップやアプリケーションのインストールなどが完了した時点でこのsysprepツールを実行すると、システムは初期セットアップを実行する直前の状態になってシャットダウンする。そこでディスク・イメージを複製して、各コンピュータに配布する。

sysprep適用後にコンピュータを起動すると、ミニ・セットアップ・シーケンスが起動する。sysprepでどこまでカスタマイズするかにもよるが、一般的にはコンピュータ名やユーザー名などを入力するだけでコンピュータのセットアップが完了する。sysprepはSIDの変更を行うだけではなく(ただし将来はSIDの再生成をスキップする機能も持つ予定)、ほかにもマシン固有のさまざまな情報などをリセットする機能などを持っている。マイクロソフトでは、sysprep以外の方法で複製されたシステムはサポート対象外としているので、ディスク・イメージを複製して展開する場合は、必ずsysprepを利用していただきたい。

sysprepで環境複製用のマスタ・イメージを作成する(Windows 7/8編)」(2013年07月12日)
デジタルアドバンテージ 打越浩幸氏、島田広道氏

多数のWindows OSの導入を行う場合、sysprepでマスタとなるディスク・イメージを作成し、それをコピーして利用すればインストールの手間が軽減できる。Windows 7/8やWindows Server 2008 R2/2012に標準装備のsysprep.exeの基本的な使いこなし方を解説する。

元となるWindows OSシステムを1台用意して準備し、それにsysprepを適用すると、展開用のマスタ環境が用意できる。そのコンピュータのディスクを丸ごとイメージ化してほかのPCのディスクへコピーすれば、システムのセットアップを簡単に済ませることができるし、インストールにかかる時間も短縮できる。

一般化オプション 一般化する
このチェック・ボックスをオンにすると、イメージに含まれるハードウェア固有の設定などが削除され、今後別のコンピュータで利用できるようになる。そして次回起動後のセットアップでは例えばSIDの再生成などが行われる。通常はオンにする。

大規模な会社や大学などで、エンタープライズ版Windowsを展開する時のツールのようだ。

もし、SYSTEM_DRVパーテーションに558MB程度の容量で放り込まれているOSのインストールイメージが、特定ベンダーのマザーに積まれたTPM(セキュリティチップ:Trusted Platform Module)とか、ハードウェアIDとか、なんらかのドングル的なものにロックオンしたOEM版Windowsとして作られたものであった場合を考えてみよう。

このsysprepなるものをうまく使えば、汎用的な(でもあくまでもOEM版の)Windowsに変更とかできるかもしれない。

もちろん、OEM版Windowsのライセンスは購入したハードウェアにひも付けされるのが原則なので「そのハードウェアと組み合わせて使っていますよ」というのをどこかで担保する必要が、契約上、そして倫理上の縛りとしてあるわけだけど。
たとえば「HDDはぶっこ抜いてあるけど、D-SUBとかHDMIとかで繋いで、サブモニターとして使っていますよ」というのでもいいのかなぁ…。
VISTA発売当時はFDDドライブだけでオーライだった時期もあるんだけどね。今はどうなんだろう。

[目次に戻る]


[Go to top page]

copyright 2014~ 谷本玲大
http://www.tanimoto.to/