文学研究とは直接関係しない、パソコンいじりネタ 2007-2011

目次


FTPクライアントにはffftpを超えたかもな機能のFileZillaがオススメ

FileZillaでディレクトリの同期移動ができるようになっていたのに今更ながら、気づいた。

リリースノートによれば、

3.2.3-rc1 (2009-03-15)
New features:
* Add synchronized browsing option to sites and bookmarks
* If synchronized browsing and directory comparison are enabled, changing directories no longer disables comparison

あれまぁ。結構前ですね…。ずっと気づかなかった。
日本語では「同期ブラウズ」と名付けられたようです。

FileZilla Client
----------------
Version:3.3.0-nightly
Build information:
Compiled for: i586-pc-mingw32msvc
Compiled on: x86_64-unknown-linux-gnu
Build date: 2009-11-11
Compiled with: i586-mingw32msvc-gcc (GCC) 4.2.1-sjlj (mingw32-2)
Compiler flags: -g -O2 -Wall -g -fexceptions

Linked against:
wxWidgets: 2.8.10
GnuTLS: 2.8.3

FileZillaの画面1

画面上部の∞マークみたいなボタンで同期できる。

ffftpでは、相手側サーバによっては、時によってプチ切断してしまうことがあったが、FileZillaは巨大ファイルをアップロードした時に、安定して送信できる感触がある。オススメ。

違法WindowsXPを使うとこんな画面が出るらしい

画像は拾ってきたもの。実物は見たことないです。

クラックされたXPの画面

ちなみに、2009年5月現在のデスクトップ。

2009年5月現在のデスクトップ

Windows Media Player デフォルト(追加コーデックなしで)の対応フォーマット比較

Windows Media Player 10(2004年~)

調査中

Windows Media Player 11(2006年~、Windows Vistaに標準搭載。XP SP2以降で対応。)
11.05721.5264でのデフォルト対応形式

  1. Windows Media オーディオ ファイル (wma)
  2. Windows Media ビデオ ファイル (wmv)
  3. Windows Media ファイル (asf)
  4. Microsoft テレビ録画ファイル (dvr-ms)
  5. DVD ビデオ
  6. 音楽 CD の再生
  7. MP3 オーディオ ファイル (mp3)
  8. Windows ビデオ ファイル (avi)
  9. Windows オーディオ ファイル (wav)
  10. ムービー ファイル (mpeg)
  11. MIDI ファイル (midi)
  12. AIFF オーディオ ファイル (aiff)
  13. AU オーディオ ファイル (au)

Windows Media Player 12(Windows7 RCに付属)

調査中

マザーの変更とCPUの変更とメモリの変更をしたけどメモリのクロック指定で悩んだ件のメモ。

マザーが激安だったので変更した。2008/09中旬当時の価格は以下の通り。

[ご注文商品](税別)
P5N-T Deluxe 14,266円

こいつに、Dellのパソコンから引っこ抜いたCPUとメモリでしばらく運用していた。(なお、ガワは直接見ないと不安だったので近所のビックカメラで購入。)

ところが、11月に入って、高速メモリが猛烈に安くなってきた。

この機会にDellパソにCPUとメモリを返して、新規マシンにしてしまい、現行メインマシンはサブマシンに格下げしちゃうことに決定。

更にDellパソはいまだにX31を使い続けているかみさんに譲渡することにしよう。うむ。名案だ。(結局、X31は20008/11/22にタイミングを見計らったようにお亡くなりになった。)

ということで、新規購入のCPUのお値段は(2008/11中旬当時)以下の通り。

商品名:Core 2 Quad Q9550 2.83GHz 12MB LGA775 BOX
商品単価:\32,828
数量:1
合計金額:\32,828

オーバークロックってのは、あんまり興味なくって、やったことがなかったんだよね。

「このCPUでもカリカリにチューンすれば、このエンジンでもここまでパワーが出るぜ!」ってのは、バイクで言えば、「モンキーのリミッターカットして、50ccエンジンをスーパーカブの70ccエンジンに(ナイショで)載せ替えて、更にシリンダヘッドをグラインダで削ってボアアップ!これで80ccに仕立て上げられるわけで、結果、120km/h突破っすよ!」みたいなもんでしょ。

どうしても「中型免許取って450ccのバイク買った方が楽ちんだよ。」みたいな感想になっちゃうんだよねぇ。

で、ニューマシン基本構成。(EVERESTは有料化しちゃって、EVEREST Home Edition 2.20.405は既に古いし・・・ということで、メニューが日本語対応のWinAudituを使うと便利。)

Operating System Microsoft(R) Windows XP Professional
Manufacturer ASUSTeK Computer INC.
Model P5N-T DELUXE
Processor Description Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q9550 @ 2.83GHz
Display MDT242WG, 24.0" (52cm x 32cm)
BIOS Version Nvidia - 42302e31 Phoenix - AwardBIOS v6.00PG
SMBIOS Version 2.4
BIOS Vendor Phoenix Technologies, LTD
BIOS Version ASUS P5N-T DELUXE ACPI BIOS Revision 1303
Release Date 10/21/2008

こんな感じ。 Core2 Quad CPU Q9550はSocket 775でP5N-T DELUXEマザーのドライバはNvidia製。

ホントはAMD派なんだけど、45nmプロセスのネイティブquad-coreが値頃感出てくるまで待ちきれないので日和った。


さて、表題の「ASUSマザーでDDR2-1066(=PC2-8500)を刺したのに、DDR2-800(=PC2-6400)にしか認識されないのを、BIOS設定でメモリクロックを指定して解決する方法」の件。

メモリのパッケージ仕様をよく調べず、UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-1066OC *2で注文して4GBを狙ったら、これって1024MB*2枚で1セットだったのね。到着するまで気づかなかった。

でそれを2つ買ったから、1GB*4枚。メモリスロットが全部埋まる。

お値段は(2008/11中旬当時)以下の通り。

商品名:Pulsar DCDDR2-2GB-1066OC [PCパーツ相性保証付]
商品単価:\5,730
数量:2
合計金額:\11,459

あと一週間待てば円高が反映されてもう少し安くなったかもと、ちょっと惜しい気がしたけど、まぁ、仕方ない。

ところでこのメモリ、CPUがAMD AM2+だったらDDR2-1066(=PC2-8500)では2枚分しか認識できないらしい。危なかった…。

さて、4GB刺してもどうせTotal MemoryはXP32bitの制限で3072MBしか認識されない。(こんど、1GB分はRAM-DISK化しよう。)

さて、メモリの動作周波数の設定の件。CPUのオーバークロックにはあんまり興味ないんだけど、せっかくDDR2-1066を刺してもBIOSにはDDR2-800(=PC2-6400)としか認識されない。

ということで、メモリクロック200 MHz、バスクロック400MHzの認識を、BIOSに、どーにかしてメモリクロック266 MHz、バスクロック533MHzで動け、と命令する必要がある。

ASUSページにあるマザーの対応メモリQVL最新版にはUMAX Pulsar は載っていないみたいだし。

むぅ。PCパーツ相性保証付けているとは言え、お店に交換申し出するには「色々やったけどダメでした。」と言わなきゃならん。

つまり、色々いじった上で、ダメなことを証明しないと交換請求さえできない。

ということで、二日間悩んだ。

かけ算、割り算色々やってもなかなか上手く行かない。

色々探したら、マイコミジャーナルにジャストタイミングでこんな記事が出ていた。ありがとう。多和田さん。

記事から重要な部分を抜き出し。

BIOSに用意された「Ai Tweaker」からまとめて作業することができる。作業の流れとしては、

  1. 「Ai Overclock Tuner」を"Manual"に設定し、自由な設定変更が可能な状態にする
  2. 「PCIE Frequency」が"100"MHzに固定されていることを確認(クロックが変わると不安定になる場合があるため)
  3. 「FSB Frequency」を任意の値に設定。これがベースクロックの変更である
  4. 「DRAM Frequency」を任意の値から選択。これがメモリクロックの設定である
  5. 必要に応じて電圧を変更。「CPU Volutage」「DRAM Voltage」を変更する
  6. 設定を保存しWindowsを起動。負荷のかかるアプリケーションを用いて動作チェック
  7. 目標値または限界値まで3~6を繰り返す

となる。作業自体は簡単だが、最後の最後まで限界を突き詰めようとすると、ひたすらトライ & エラーの繰り返しになり、わりと大変な作業ではある。

だそうです。

私の場合、作業手順の1→2→4だけで、あとはAutoの設定で成功しました。1をマニュアルにしなかったのが失敗し続けた原因。

Ai OverclockをONにして、まぁ、このくらいは平気でしょってな感じで5%に指定していたので、Manualに変更した時に出てくる細かなメニューに気づかなかったんだよね。

で、CAS#LatencyやRAS# to CAS#などのメモリタイミングを5-6-6-16-24で2Tとかチクチクいじくっていた。原因がわかってみると、バカだなぁ、自分。

ということで、現在の状況。

NVIDIAコントロールパネルのシステム情報の表示

おぉ。ちゃんとDDR2-1066(=PC2-8500)の周波数で動いているようです。

NVIDIAコントロールパネルのメモリタイミングの表示

NVIDIAコントロールパネルのメモリタイミングの表示って、数字を並べる順番が気に入らない。

以下、CPU-Zでの確認。

CPU-ZのCPUの表示 CPU-Zのcashの表示
CPU-ZのMainboardの表示 CPU-ZのMemoryの表示

Core2 Quad CPU Q9550でDDR2-1066(=PC2-8500)として動かす場合、メモリタイミングなどは、5-7-7-20-31 2T で比率を5:8にして533.5MHzくらいの設定をすれば良いみたいです。

CPU-ZのSPDの表示

なんか、CPU-Zの表示、おかしいみたいですけど?

2008/11/24記載

CPUとビデオカードの変更をしたよ。

45nmプロセスのネイティブquad-core、待ちくたびれたんですけど・・・ > AMD

んで、それを待っているここ数年の間、互換機パーツ環境が急激に変化。

ちとおさらい。

ITmediaの長浜和也氏執筆「エクストリームなハイデフ」環境で知るQuad SLIの底力

これが2006年10月04日 19時40分 更新の記事。

4つのGPUを連動させてパフォーマンスを向上させるNVIDIAのマルチGPU技術「Quad SLI」は2006年1月に行われた2006 International CESで発表され、3月にはQuad SLIを組み込んだPCが出荷されるなど、その市場投入は意外と順調に始まった。

(略)

いまQuad SLIを構築するならばGeForce 7950GX2を2枚用意するのが常套であるが、1枚あたりの実売価格が7万円台後半から8万円台、2枚あわせて16万円台となってしまう(ITmedia ShoppingでGeForce 7950GX2の価格を調べた結果はこちら)。これだけの購入コストをかけて得られるパフォーマンスはレビュー記事などでも紹介しているように、1024×768ドットや1600×1200ドットという標準的な解像度において、Quad SLIとGeForce 7900 GTXのNVIDIA SLI構成には劇的な差がでていない。

(略)

NVIDIAがマルチGPU技術の必要性を語るときによく登場するのが「X-HD」(エクストリームハイディフィニション)ゲームというキーワードだ。AVの世界ではフルHDに対応できる「1920×1200ドット」という解像度が大画面液晶ディスプレイに求められるスペックの指標とされているが、X-HDゲームの環境ではそれよりもさらに高解像度となる「2560×1600ドット」がサポートされる。

上の記事の着眼点。

  1. 「SLIの更に倍」が出たのが2006年。
  2. 2006年当時のGeForceのハイエンドナンバは7900番台で、実売が8万円。
  3. AVの世界ではフルHDに対応できる「1920×1200ドット」という解像度が大画面液晶ディスプレイに求められるスペックの指標とされている。
    ちなみにこの1920×1200ドットとは、24.1インチのディスプレイに該当し、この大きさをWUXGAと呼ぶこともある。

2008/06/01記載

A8N SLI SEのCPU増強

さて、この春。A8N SLI SEのCPU増強を行った。

Athlon64 3500+ からSocket939のA8N SLIで対応可能な最高水準のCPUはAthlon 64 X2, 2400 MHz (12 x 200) 4800+である。

これに変更。

差し替えた時点ではDualCoreの威力を感じず、所詮は90nmプロセスのToledoなんだよなぁ。と思っていた。

しかし、複数のソフトを併走させた時に、そのすごさがわかった。

Adaware2007は7.0.2.7辺りからバックグラウンドモードが搭載されたが、それを動かしながらIllustratorで激重処理をし、かつ、Webブラウジングし、更に動画再生をしても一応、それぞれが我慢できる速度で動く。

このDualCore CPUのお値段が(既に流通在庫そのものが少ないため割高ではあったが)、税、送料、代引き手数料込みで31,799円。

そして翌日届いたビデオカードが、値段的にかなり満足。値段もリビジョンもほどよくこなれた頃が本当の買い時だよねぇ。

今までは2006/11製造の当時激安だった玄人志向のNX7300LE-LE256H。こいつはNVIDIA GeForce7300LEのPCI-16版。コアクロック350MHz メモリはDDR2の256MBで、クロックが533MHz。これを1枚差ししていたわけ。

今回はギガバイトのGV-NX85T512HPを2枚購入してSLI構成とする。NVIDIA GeForce 8500 GT (512 MB)で、Microsoft DirectX 10 と OpenGL 2.0 をサポート。
これで値段が1枚当たり8000円くらい。税、送料、代引き手数料込みで17,958円。激安。ファンレスで静かだし。

NVIDIA GeForce7300LE 256MBと8500GT 512MBの画像。8500GTの方が面積がデカイ。現在、これを二枚差しSLIで運用。

NVIDIA GeForce7300LE 256MB(下)と8500GT 512MB(上)。
現在は8500GTを二枚差しSLIで運用。

差したばかりだし、基本、テキスト編集しか使わないので描画性能の向上がどの程度かはわからん。

とか言っていたら、速度実験とか言いつつかみさんがWorld of Warcraft(以下、WOWと記述)を入れやがった。

こことかこことかこことかここでどんなソフトかわかるらしい。

メニューも会話も全部が英語なので、日本人のガキ(大学生を含む)が居ないところが良いとの由。

wow画面例1

なんか、アップデートも複数回かかって、MSっぽい。

wow画面例2

容量でかいし…。

wow画面例3

はいはい、インスコ完了しましたよ。

wow画面例4

この画面左側の帯状の枠幅と、緑のインジケータ、なんですか? WOWが標準で持っているメニュー画像なんでしょうか?

私にはNVIDIAドライバがSLIの効果を示すために出しているように見えるんですが…。上にうっすらと白く「SLI」って書いてあるのが見えるし。

これこれと同じですね。ゲーム以外でも、動作再生してみると、ソフトによっては画面で横に緑線がずーっと入ったりする場合もあるみたいだし。すげー邪魔。誰か、消し方教えて下さい。消し方がわかったので以下に追記しました。

かみさんがWOWちょっと動かしてみたところの感想では、「私の環境より断然速い(怒)。」だそうです。

速度効果を見たかっただけなので、このどでかいソフトは速攻削除。仕事で使うパソコンだしね。

SLIのインジケータ表示を消す方法

SLIが効いている時、画面左上に出てくるSLI32*Qとかの表示が邪魔だ。

この他、画面左に緑の帯グラフみたいなインジケータが出たりもする。

画面左上に出てくるSLI32*Qとかの表示が邪魔。

GOM Playerだと画面上右クリックで、ご丁寧に大きく表示されたりもする。

「SLI、効いていますよ。」と強烈に主張しています。

これらは、SLI動作しているかどうか、SLI動作のGPU負荷の様子などを表示するためのものみたいですね。

でも、SLIが効いている時でも、黙って黙々と仕事して欲しいわけです。

これら邪魔な表示を画面から消す方法がなかなか見つからなかったんだけど、やっとわかったので書いておきます。

以下の画面を参照。

NVIDIAコントロールパネルの画面上部のメニューから、[3D表示]→[SLIビジュアルインジケータを表示する]をOFFにする。

なお、「SLIビジュアルインジケータ」は、かつては「GPUロードバランス」と呼ばれていたこともあったようです。

NVIDIAコントロールパネルで、SLIが効いていても自己主張させないように設定するの図。

で、この操作以前に起動していたプログラムには反映されないので、GOM Playerを再起動。

これで画面左上の表示は出なくなりました。よかったよかった。(2008/06/01追記)

ディスプレイを三菱のVISEO MDT242WGにした。

先月(08/04)、ディスプレイを三菱のVISEO MDT242WGにしたので、ビデオ周りをSILにしておくのは、色んな不具合を予防する意味で、良かったのではないかと思っています。

さて、そのMDT242WGですが、これ、オススメです。

とても良い。12万円くらいしたけど。

ソフトのメニューも表示して、そのウィンドウの内側にA3用紙を原寸大表示できる。

黒色を差し入れる仕組みになっているところがすごい。テキスト表示がめちゃ綺麗。
去年、NECの24万円くらいのヤツを買うかどうかで散々悩んで、結局値段が折り合わずに諦めたけど、待って良かった…。

なお最近は、1920×1200ドットが表示できる24インチWUXGAディスプレイは、安いのだと4万円くらいで買えるみたい。
台湾のAcerと、その系列会社のBenQ、韓国のLG電子やサムスン辺りのメーカーのやつ。

日本製のディスプレイに入っているパネルも、ほとんどみんな韓国製だから、 あとは制御回路系統の設計で品質に差を出すわけだけど、難しいことは別として、自分の目で見て、その描画に「馴染める」」かどうかで判断すれば良いと思います。

野菜については国産信仰的な見方があっても良いのかもしれないけどね。
コンピュータに関してはマザーボード生産数の世界ナンバーワンは台湾だし、液晶ディスプレイパネルは韓国が一番。

大事なのは、こういった「事実」を知った上で、あとは自分の野性的本能に聞いてみる、ということですね。

(ここで「野性的本能」と敢えて書き、「感性」と書かなかったのは、若者はこの言葉を安直にはき違えていることを知っているからだ。)

2008/05/03記載

WinXPで、いつの間にかプリフェッチが効かなくなってしまったので修復

レジストリ

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters

EnablePrefetcher=dword:

の値を3に戻して再起動してもダメ。

Prefetchフォルダ内のlayout.iniも再作成されない。
某悪所への書き込みで、これを治すには、サービスで

辺りを開始状態にすれば良いらしい。すげーな、悪所。
たまには悪所も良いな。< 紀伊國文左衛門か。

Remote Procedure Call (RPC) Locatorが無効になっていたのを自動での開始にして再起動で治った。
あぁ、良かった。

WinXPで3MODEのFDDを読み書き、フォーマットする

WinXPでは、720KBの2DDディスク(DOS/V仕様)の場合は読み書きだけは可能。
(読み込みさえダメな場合は、書き込み禁止ノッチと反対側の穴をビニテなどで塞げば行けるんじゃない? そう言えば、昔は、穴空け用のパンチャとかも売っていたよね…。)

んで、3モードに対応しているフロッピードライブ(MITSUMIのD353T5、D353T7、D353M3D、D359M3DとかTEACのFD235HG辺りが定番)を用い、ドライバも3モード対応のもの(TOMCATの3モードドライバが定番)を入れてい る場合、

イ:640KBの2DDディスク(PC-9801仕様)
ロ:720KBの2DDディスク(DOS/V仕様)
ハ:1.21MBの2HC(2HD)ディスク(東芝仕様)
ニ:1.25MBの2HD(PC-9801仕様)

の「読み込み」と「書き込み」は可能。

しかし、WinXPの場合、TOMCATの3Mode Driver入れただけでは、フォーマットまではできない。
TOMCATのマニュアルによると、

Windows2000では、3モードドライバーをインストールすると標準のフォーマットメニューから1.44MB、1.25MB、1.21MBの各フォーマットを行えましたが、WindowsXPではドライバーの有無に関わらず1.44MBフォーマットだけしか実行できません。
1.25MBや1.21MBのフォーマットが必要な場合は、Windows2000を利用されるかまたはWindowsMe/98/95上で添付のユーティティ“TCFORM12.EXE”をご利用ください。

ということになっていて、確かにWinXP上でTCFORM12.EXEを動かしてもうまくフォーマットできない。
ところが、WinXPのDOS窓からデフォルトのFORMAT.EXEにオプション付きでフォーマットをしてみると、

イ:640KBの2DDディスク(PC-9801仕様)→format a: /t:80 /n:8

はエラーになるが、以下のフォーマットは可能。

ロ:720KBの2DDディスク(DOS/V仕様)→format a: /t:80 /n:9
ハ:1.21MBの2HC(2HD)ディスク(IBM仕様)→format a: /t:80 /n:15
ニ:1.25MBの2HD(PC-9801仕様)→format a: /t:77 /n:8

ということで、98DOSエミュレータを入れるまでもなかった。あぁ、良かった。

メモ2008/01

高速検索とファイル圧縮

某プログラマとの雑談にて。

「顧客システムで顧客番号と暗証番号との照合部分で、ボトルネックが生じてしまう。どうにか高速にならんもんかね?」

「そりゃあんた、ファイルを一々シーケンシャルに舐めるから遅いんでしょ?」

「そう。」

「じゃ、0バイトのファイルを山ほど作って、ファイル名を顧客番号と暗証番号にすればよろし。UNIX系OSなら1ディレクトリ中に置けるファイル総数も、そんなに制限ないでしょ?まぁ、セクタサイズがデカイと、クラスタギャップで結構容量取るかもしれんけどな。」

「う~ん…」

という話があって、後で顛末を聞いたら、サーバ屋に嫌がられたとのことでした。

でも、やっぱり同じようなことを考える人っているんですね…。

ファイル圧縮ツール 『里芋 Ver.1.0』

これは<crlf>
テスト文書<crlf>
です。<crlf>

というファイルを、test.txtとして保存し、このツールで圧縮すると、0バイトになる。究極の圧縮ツールである。

C:\新しいフォルダ>satoimo C:\新しいフォルダ\test.txt
satoimo.exe ver.1.0
圧縮: C:\新しいフォルダ\test.txt -> C:\新しいフォルダ\test.txt.0(dir)
.
1 ファイル成功。

C:\新しいフォルダ>
dirの結果
 ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 999Z-00X1 です

C:\新しいフォルダ\test.txt.0 のディレクトリ

平成 20/01/21 (月) 21:25 <DIR> .
平成 20/01/21 (月) 21:25 <DIR> ..
平成 20/01/21 (月) 21:24 0 0000ss6Iss@Bss6j3FfYVsQYVfbYVsYa`cUaavVC2iD1dyD1aTD0VVo@7
平成 20/01/21 (月) 21:25 0 out.txt
2 個のファイル 0 バイト
2 個のディレクトリ 471,345,926,144 バイトの空き領域

WindowsXPに標準で入っているCMD.EXEから呼び出せるコマンド

CMD.EXEは、[スタート]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]で起動する真っ黒画面です。
そこに、charmapなどと入力して[Enter]を押すと、起動します。
また、[スタート]→[すべてのプログラム]→[ファイル名を指定して実行]を開き、その枠の中にcharmapなどと入力して[Enter]を押す方法でも起動できます。

charmap 文字コード表を表示する。UnicodeはBMP領域限定のようだが、MS-IMEと違ってバッファに溜めてからコピーできる。
clipbrd.exe クリップボードのデータを閲覧する。Unicodeモードもあり。
iexpress.exe 自己展開パッケージの作成。lhaやzipの自己解凍を作っても良いのですが、標準機能でもできるよ、と。
narrator.exe ソフトのメニュー(英語部分のみ)を読み上げる。これについては、sapiが入っていなくても良いみたい。
osk スクリーンキーボードを起動する。欧文入力で特殊文字を使いたいときに便利。

Becky!で500KB程度の添付付きメールが送信できなくなる件

2007にした時もこんなことがあって、2006にバージョンダウンして使っていたんだけど、いい加減、落ち着いたかと思ってウィルスバスター2008にしたら、案の定、再発。

MBじゃなくてKB単位でこれかよ…(泣)

2007よりはマシだけど、まだ劇重ってことですね。

以下、環境はWindows XP SP2 + ウィルスバスター2008 + Becky!2.44の環境です。

http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=jp-210172

のページを参考に、ウィルスバスター2008に対して

○「個人情報の保護」を無効
○「送信メール検索」を無効

にして送信時のマシンへの負荷を減らし、

Becky!2.44に対して

○[ツール]→[全般的な設定]→[高度]→「送信バッファを多めに取る」をON

以上で解決しました。

※なお、私の場合はタイムアウトは明示設定しないでも送信できましたが、上記設定でもダメな場合は明示設定すると良いでしょう。

Microsoft Visual Basic 2005ではUnicodeのExt.Bまで対応しているっぽい件

Visual Studio 2005のアカデミック版が激安だったので洒落で買ってみた。
ええと、4000円でお釣り来るんですけど、良いのでしょうか…。
しかも、一人の人間が使う限りに於いては、複数端末に入れても良いらしいし。

ちなみにアカデミック版はStandard Edition相当。

で、メッセージボックスの実験。

Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
MsgBox("Hello Wold あ 一 龥 㐀 龤 䶵 𠂢 𪚲 𪛖 ん")
End Sub

「一」はUCSの先頭。「龤」はUCSの末尾の一つ前でMS明朝にグリフが無い文字。「龥」はUCSの末尾。「㐀」はExt.Aの先頭。「䶵」はExt.Aの末尾。「𠂢」と「𪚲」はExt.Bの中で、MS明朝(VistaのXP用配布版)にグリフ定義がある文字。「𪛖」はExt.Bの中で、MS明朝にグリフ定義が無い文字。

 こんなのがちゃんと動いて、文字も全部表示される。
MS明朝にグリフがない場合でも他のフォントからグリフを引っ張ってきてちゃんと表示する仕組みらしい。

この辺のAPIは便利そう

ImmGetProperty で逆変換することによってヨミを得られるかな…。
ImmGetRegisterWordStyle で品詞(の候補)を得られるかな…。
ImmEnumRegisterWord 指定された読み文字列、品詞、および登録文字列を持つすべての登録文字列を列挙。

当分はWin32 APIを直接叩く方が無難そうだから…

だってねぇ、JSEだってフツーのユーザJJKとJREとの違いとか複雑なバージョン関係とかは、わけわかんないんだから、.NET のRun timeだってみんなが入れるわけじゃないでしょ。

しかも何よ? このライフサイクル
企業ユースならサポート対象としてWin2000を標準で考えざるを得ないから、.NET 2.0を基準に作らざるを得ないわけで。

Microsoft Win32 と Microsoft .NET Framework API との対応(日本語版最終更新日 2004年3月30日)
http://msdn.microsoft.com/library/ja/jpdndotnet/htm/win32map.asp
適用対象はMicrosoft® .NET Framework バージョン 1.0 または 1.1
2.0や3.5はまだみたい。

VB5でのWin32 API一覧(最終更新日 : 2005年3月11日)
ちと古い。
http://support.microsoft.com/kb/178020/ja

FFTH(光回線)のハマリどころ

初期状態での通信速度試験では、下り70Mbps、上り60Mbpsと言った所か。
下りに関しての体感速度は、新聞社の画像付きページ表示が半呼吸速くなった程度。
従来のADSL40MB環境が局からの距離が至近で恵まれていたので、これでは有り難みを感じない。
高いのに。

そのくせブルースクリーン&ハングしまくり。
終了しているのに再起動とか。エラーメッセージはNVTCP.SYS絡みで出るようだ。

色々探った結果、NVIDIA ForceWare Network Access Managerを削除すれば解決するみたい。

あと、デバマネからNVIDIA nForce Networking Controllerのプロパティを表示させて、詳細設定の所に「Checksum Offload」があった場合はDisableにしてみると吉の場合アリとの情報。
ただし、ウチの環境では、ネットワークに繋がらなくなってしまったので、Enableに戻した。

これらをやってもダメな場合は、Realtek@蟹の「何でもドライバ」(例えばAuto installation program (support WinXP 64/Win98SE/WinME/Win2K/WinXP ver.663)とか。)をあらかじめ落としておき、NVIDIAドライバをアンインストールしてそれを入れてみると上手くいくかもしれない。当然、無保証。

それでもダメならオンボードLANは諦めて、BISOで無効化し、PCIか何かのNICを別途に買ってきて挿すしかないだろう。
その場合は玄人志向とかの1500円くらいのヤツでよろし。
ただし、いまだにSCSIカード使っていたりすると、これでIRQ取られるのが痛い場合がある。

さて、どんなソフトでどういじってもRWinの実測値に反映されない場合 ってのに遭遇した。
色々探しても類似事例はあまり見あたらないようだ。
で試した結果、NVIDIA ForceWare Network Access Managerを削除すれば良いみたい。
実際、AFDも確認し、レジストリを直接編集して再起動しても全然実測値に反映されなかったのが、NVIDIA ForceWare Network Access Managerを削除したら、すんなり認識された。

あ~、念のため注意。

MTUやRWINをいじる場合、類似の機能を持つ複数ソフトが互いに干渉し合う場合もある 。
これ、視点が欠落しがちかも。
例えば「窓の手」にもMTU、RWIN、TTL、バス最大転送ユニット発見アルゴリズム、ブラックホールルータ検出とか、HTTP1.1やHTTP1.0のコネクション数設定項目があるし、Tweak UIにもHTTP1.1やHTTP1.0のコネクション数設定項目がある。
それに気づかず、Dr.TcpとかNetTuneとかで踏ん張ってもうまくいかないときもある。

特にMTUは「窓の手」が縛りを効かせてしまって他のツールの結果が反映しない場合もあるようだ。
なお、この手のツールでは、EditMTUが自動設定機能があって便利である。

NetTuneでだいたいの所で設定した結果、下り87Mbps、上り89Mbpsくらいの結果が出るようになった。
これならまぁ、価格に見合う結果と見て良いだろう。
ただし、テスト実行のブラウザによってずいぶんとムラがあるのが気になる。

下表の上側はIE7での試験。
下側は、そのテスト直後にFireFox2.0で行った試験。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2007/05/06 01:01:47
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/***
サービス/ISP:ひかりone/********
サーバ1[N] 86.6Mbps
サーバ2[S] 87.3Mbps
下り受信速度: 87Mbps(87.3Mbps,10.9MByte/s)
上り送信速度: 83Mbps(83.0Mbps,10MByte/s)
診断コメント: ひかりoneの下り平均速度は28Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95-100%tile)
80Mbps以上出ており、超高速です。心よりお祝い申し上げます。
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2007/05/06 01:02:17
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/***
サービス/ISP:ひかりone/********
サーバ1[N] 33.4Mbps
サーバ2[S] 31.4Mbps
下り受信速度: 33Mbps(33.4Mbps,4.17MByte/s)
上り送信速度: 34Mbps(34.0Mbps,4.2MByte/s)
診断コメント: ひかりoneの下り平均速度は28Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から60%tile)

これって、どういうことなんだろうか。
ホームタイプは回線占有なんだから、近所の人の接続とかは関係ないはずだし・・・。
ブラウザ毎に適した設定値ってのがあるのかもしれない。これについては、もう少し研究が必要だ。

ちなみにひかりoneのMTUは1500ではダメで、1492でなければならないらしい。
そうしないと、メールの送信時にエラーが出 たり(受信は問題なくできる)、延々と巡回しようとし続けるとか、延々と送信しようとし続けて、結局送れないなどの症状が出る場合がある。

ところが、こういった現象は、「プロバイダ替えたとたんに送れなくなった」という症状に感じられる。
送信だけできず、受信はできるから、元々からして状況の切り分けが難しい。
切り分けできるだけの知識がある人でも、大抵はOutbound Port 25 Blockingに絡んだサブミッションポート(port587)の使用設定とか、SMTP AUTHとかに目が向いてしまって、 (実はそれ以前に自分でいじったはずの)MTUには目が行かない。
そんなわけで、解決に時間がかかったりするわけである。(というか、自分自身、ハマった。)

実際、Becky!サポート掲示板FAQでも、「おまえさん、MTUの値は正しく設定しているかい?」って指摘は出ていないようだ。

Spam対策とロボット対策の関連文書

こっち

大容量HDDを買っても、130GBまでしか認識できない件について

要するに、Windows XP SP1以上でないと、領域確保できないんですよ。

たとえば、既に起動ディスクがSP1以上ならば(ちゃんとアップデートしていれば普通そうなっているはず)、プライマリマスター側からスレーブに付けた新しい大容量HDDに対して、物理フォーマットだけでなく、論理フォーマット(領域確保)もできます。

ですから、「データディスクとして」使いたい場合は、それでOK。

しかし、それでは不安です。

私の場合、安全のために、CドライブはOSとソフト専用、Dドライブはデータ専用、という風に切り分けています。

そして、そのデータ専用ドライブにも念のためOSをインストールしておくわけです。
そうすると、Cドライブが壊れた時にはそいつを抜いて、データ専用ドライブをプライマリマスターにつなぎ直せば、リカバリやサルベージ程度の運用はもちろん、明日の朝締め切りの原稿執筆さえも(事故が起こるのはたいていこういう大事なときである。)どうにかできる、というわけです。

このような考えの基、SP適用済みOSで新しい大容量HDDの領域確保した後、プライマリマスターを物理的にガワから外して、大容量HDDに対してOSを入れようとしました。
私の手元のWindows XPインストールCDは、SPナシの無印なんですが、なんと、その大きなパーテーションは操作できないのですねぇ。試してみた感じでは、既に領域確保してあっても、そこにインストールできないようで、一度、パーテーションを削除させられ、改めて130GB以内のパーテーションを切り直す羽目になります。

# そういえば、FAT16からFAT32へ、そしてNTFSへ、という移行の時も、こんなことありましたねぇ。

従って、無印XPのCDだけでどうにかしたい場合は、500GBのうち、130GBを確保して、まずはそこにOSを入れ、そのOSをSP1以上にアップデートしてから、残りの370GBをフォーマットする。
んで、「2つのドライブレターで使うのがイヤな場合は、この二つをダイナミック ディスクでマウントしてあたかもワンパーテーションのごとくに扱えばぁ?」という風にしかできないわけです。

「そんなのイヤじゃ。500GBでワンパーテーションにしたいんじゃ。」という場合は、Windows XP SP2適用済みのブータブルなインストールCDを自前で作るしかありません。ということで、その方法は下に続く。

Windows XP SP2適用済みのブータブルなインストールCDを作成するツール

性に合ったのはmakeiso.batでしたが、一般に使いやすいのはSP+メーカーだろうと思います。

実は両方ともbbie.exeとmkisofs.exeを呼び出して使っているので、やっていることは全く同じ。
これらをbatで操作するか、GUIシェルで操作するかの違いだけ。

SP+メーカーには、自動でCDに焼き付ける機能もあるし、700MB超のファイル群から、いらないディレクトリがどこかを教えてくれて、自動で削除する機能もある。楽ちん。

一方、makeiso.batは、ライティング・ソフトを用意して、できあがったisoファイルを自分でCDに焼く必要がある。

そこでフリーのCD,DVDライターが必要になる。

DVD Decrypterというソフトの場合、ISOファイルさえあれば、ボタン一発でできるのでこの際は便利。
それ以外の用途でも使おうとする場合、機能が豊富だけど、その分、やや難解かも。
日本語マニュアルが整備されているわけでもないし、日本語化ファイルも探さなきゃならないし。

一方、DeepBurnerというソフトはウィザードありの親しみやすいメニュー。インストール時に日本語モードを選べる。

なお、HDDにOSインストールをするときは、そのほかのHDDは全部、物理的に外しておくのが鉄則。
既にOSが入っているドライブがあると、Windows のCDがそちらを修復しようとするので新しいHDDにOSインストールができない。

また、OSが入っていないドライブであっても、やはり外しておくべき。
おっちょこちょいはデータ専用HDDの領域解放をしてしまうかもしれない。
ソフトやハードウェアは金で買えるが、自分が作ったデータは、どこにも売っていないのである。

SATA2 HDDで3Gb/s出す

Serial ATA 2.5対応のHDDをAHCIモードで動かす話題。
私はIntel派ではなくAMD派であり、かつ、ATI Radeon派ではなくNVIDIA GeForce派なので、以下、その環境下での話。

SeagateのBarracuda 7200.10シリーズ、ST3500630AS買ってきました。500GBです。
最近(2007年4月現在)は2万円切っている店もあるようです。安いです。

(2007年7月追記)更にデータドライブ用にBarracuda ESシリーズのST3750640NSも買っちゃいました。750GBです。
Barracuda 7200.10とBarracuda ESとの違いはなんじゃ?って言うのは、要するに信頼性がちょっと高いよ、ちうことらしいです。

ここ半年で駅前のビックカメラに数十万円貢いでいます。夜遅くまでやっているのがズルイです。
バルク品を扱うようになってからというもの、その戦略にまんまと乗せられています。い~のか~?

さて、タイ料理喰いながら袋から出して眺めます。あ・・・ジャンパがある・・・。
ん・・・?でもこれ、マスター/スレーブの切り替えじゃなさそう・・・。

あれれ、このジャンパ、低速がデフォになってる!

そうです。たとえ英文で書いてあるとしても、ちゃんと説明を読まねば損します。

次に、ドライバのインストールが必要です。チップセットがnForce4なA8N-SLIでの設定の場合、IDE SWドライバを入れるだけなので比較的にらくちん。NVIDIAのページから入手します。
2007年4月現在での最新ドライバのアーカイヴファイル名は"6.86_nforce_win2kxp_international_whql.exe"のようです。

これでAHCIモードでNCQ(Native Command Queuing)もONになりました。
でも、体感速度的にはイマイチよくわかりません。
まぁ、まだHDDにOSと必須ドライバ入れた程度ですからね。
NCQの仕組みからして、ランダムアクセスが増えてくると、かなり違ってくるのかなぁ、という気がします。

ついでに言うと、ここでNVIDIA nForce 590/570/550 Serial ATA Controllerの他に、NVIDIA nForce 590/570/550 Parallel ATA Controllerがインストールされるんですが、このドライバは、強制的に転送速度を指定できます。

で、私の環境ではHGSTのHDT722516DLAT80 (153 GB)が、PIO病にかかっていて、それをどうにか脱したと思っていたら、いつのまにかUltra DMA2に!
おいおい、33MB/sってば、DVDドライブと同じじゃんか。
ということで、スペック的にはUltra DMA5 100MB/s なので、強制的に転送速度を指定しなおし、ずいぶん早くなりました。これが良かった点。

DMAの強制指定のプロパティメニュー

上図のカーソル位置のチェックを外してプルダウンからDMA5に強制指定すればヨシ。

PIO病は、BIOS で Load Optimized Defaults すれば直る場合も多いんでしょうけど、それでも駄目な場合は(NVIDIAのチップセットを積んだマザーを使っている人は)試してみると良いかもしれません。但し、自己責任で。

ん~・・・って思ったのは、「ハードウェアの安全な取り外し」ボタンがタスクバーに出る所でしょうか。
SATAはホットスワップ対応ということになっていますから、それが正解なんですが、当該ドライブから起動している場合は、当然、取り外しできません。データドライブとして起動している場合は、取り外しできます。

BIOSで起動ドライブ切り替え

MSが2007年2月からMicrosoft Virtual PC 2007を無償で配布しています。
ホストOSは(公式には)Windows XP Professional以上のようです。

Ctrl+Alt+Delを押せ、などのログオン画面のキャプチャって、学校では学生用マニュアルなどで必要なので、重宝するでしょう。

それはそれとして、OSが壊れた時のためのリカバリ&サルベージ用途を重視した場合はどうか?

A8N-SLIのBIOSはPhoenix - AwardBIOSなんですが、それにはBIOSで起動ドライブ切り替えができるという、素晴らしい機能が付いています。

ということで、試してみました。

  1. IDEのプライマリマスター WinXP
  2. プライマリスレーブ ナシ
  3. セカンダリマスター DVDドライブ
  4. セカンダリスレーブ OSナシのデータ専用ドライブ
  5. SATAの1番にWinXP。

こんな構成です。

で、BIOSの "Boot" メニューで

などの起動順を設定できるのは、昔からあった機能。画面だとこんな感じ。

AwardBIOS画面例1

AwardBIOS画面例2

AwardBIOS画面例3

ところが、更にそのHard Diskのメニューに入ると、ハードディスク同士のうちで、どれを優先するかを設定できる。画面だとこんな感じ。

AwardBIOS画面例4

これは、SATAがそれぞれ独立で、全部がプライマリマスター扱いとして処理されるためらしい。

従って、全体の優先順をCD-ROM→Removable→Hard Disk→NVIDIA Boot Agentとかにしておいて、HDD同士の優先順位は、1st Master:(IDEのプライマリマスター)→ Bootable Add-in Cards → 2nd Slabve(IDEのセカンダリスレーブ) → 1st SATA-M(SATAの1番)などとしておくと、よろしい。

SATAから起動したい場合は、SATAを1位とし、IDEのプライマリマスターを4位とするように入れ替える。
このとき、ブートできるドライブを1位と2位で隣接させると、起動はするけど画面がグチャグチャになることがあるようです。

間にブートできないデータ専用ドライブや、 存在しないはずのBootable Add-in Cardsをはさんで置いた方が良いみたい(RAIDを組んでいる人はBootable Add-in Cardsは存在するかもしれませんけど)。

それと、SATAにOSを入れてから、はじめて起動順を入れ替えてIDE側で立ち上げると、SATAドライブが見えない場合がある。これはドライブレターを付けていないから。

その場合は、管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理でディスクを選択し、右クリックしてから慎重に「ドライブ文字とパスの変更」でドライブレターを付ければOK。

なお、現在起動しているドライブだけはCで固定しておいた方が無難。
その他のドライブは使いやすいようにすれば良い。
もし、「DにしたいのにDが既に使われている」というような場合は、そのDを一度、JとかKとかの使われていないドライブレターに指定して場所を空けて、目当てのものをDにすれば良い。

たとえば今、ここに160GBのHDDがあって、

こういうような指定をしていても、(試した感じでは)問題ないみたい。

もちろん、ショートカットなどはドライブレターを根拠にしてリンクが張られているわけだから、できるだけ一致するように設定するよう工夫するのが正しい考え方。

たとえば、以下のような使用法をする時には、同じドライブレターにしておいた方が良い。

マイ ドキュメントの直下に、ありとあらゆるドキュメントを放り込むのは賢くない。
なぜならば、位置が決め打ちされているフォルダは、当然、ウィルスも決め打ちで狙ってくるだろう。

そこで、マイ ドキュメントの直下には、データドライブの任意のフォルダへのショートカットだけを置いておく。
これでWordやExcelがお仕着せがましくマイ ドキュメントの直下に保存させようとしても、ショートカットを辿って素早く自分なりに整理したいフォルダに保存ができる。

ウィルスの側で、ショートカットを辿って行くような高度な機能を実装している場合は、やはりやられてしまうだろうけど、何も用心しないよりはマシでしょう。

システム情報の表示

定番ソフトはAIDA32からEVEREST Home Editionへと移った経緯があるけど、EVEREST Home Editionももうとっくに開発中止。ところが、IEからメニューを辿って行くと、結構使える情報を入手できる。

ieの[ヘルプ]→[バージョン情報]から[システム情報]に入る。

systeminfo画像1

systeminfo画像2

BIOSバージョンなど、結構、色々な情報が見える。

systeminfo画像3

システムの履歴では当てたパッチの履歴が見える。

systeminfo画像4

システムの復元にも行ける。

systeminfo画像5

メモ 携帯電話で音楽を聴くぞ! 708SCでmp4

こっちに書いた。

SALT指定ができるMD5ハッシュエンコーダ

ハッシュ・エンコーダーには、Web上のものや、デスクトップ上で動くソフトがここここで公開されていますが、ザッと検索した限りではSALTを付加できるものは見あたらないようです。

Perlにはcrypt関数があるので、それを叩く実装さえすればできそうですね。
親切な説明がこことかここにあります。

ちうことで、SALT指定可のMD5ハッシュエンコーダ(crypt関数を叩くPerlスクリプト)を載せてみました。

使い方

ここの「平文のPassword」に「hogehoge」と入れ、Salt文字列に「$1$/usr/loc$」を入れて実行すると
$1$/usr/loc$rAk3HR3/qwyhXqFMKQUQx0」が得られる。

なお、Saltナシだと「$1$$/wV2.F7oTI/wiC7DTyYtE0」と、全然違うハッシュ値になる。
以下の説明ではSALTアリで生成した場合のハッシュ値を使います。

んで、サーバ側の任意のディレクトリに.htaccessを置き、その中には以下のような記述をする。

AuthUserFile /home/HOGE/private/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "パスワードを入力してください"
AuthType Basic
<Limit GET POST>
require valid-user
</Limit>
<Files ~ "^\.ht">
Deny from all
</Files>

ここで、AuthUserFileで指定するディレクトリは、絶対パスで書くと良いようだ。
(契約しているサーバにもよると思うけど。)

んで、AuthUserFileで指定した任意のディレクトリ /private/.htpasswdを置く。

.htpasswdには、以下のように記述する。

User01:$1$/usr/loc$rAk3HR3/qwyhXqFMKQUQx0

User01」などは任意の名前。

:」で区切った後で、MD5の出力結果のハッシュ値を入れる。

ここで気になるのは、ユーザ名「User01」と、元になったパスワード「hogehoge」とは、ハッシュ値生成に際して、何ら結びつけられていない、ということである。

これらを結びつけるのは、あくまでも.htaccess中の記述で行うようだ。

ここの所は、DES形式のパスワード生成に親しんできた頭では、どうも、しっくり来ない。

そうこう言っているうちに、世間では「MD5では頑健性が弱い。SHA1もダメ。SHA-2を使え。」という話になってしまっている模様。 む~ん。

XMS(UMBとHMA)及び仮想EMS MEMORY MAP資料

(1993年12月14日午前0:06作成)
                XMS(UMBとHMA)及び仮想EMS  MEMORY  MAP
        +---------------------------------+---+-----+
        | EMB                          |   | 16KB|---------------------+
        | (仮想EMSメモリーとして使用)| プ|-----|                     |
        | →→→いわゆる一般的な増設メモリ| ロ| 16KB|---------------------+
        |       の使い方がこれ!!        | テ|-----|                     |
        | →→→RAM-DISKとしても使| ク| 16KB|---------------------+
        | えるし、キャッシュとして割り当て| ト|-----|                     |
        | てもよい。                      | メ| 16KB|---------------------+
        +---------------------------------| モ|-----+                     |
        | HMA(DOS5のみ)      64KB| リ|                           |
100000h | (MS-DOSのSYSTEMの一部を退避)  |   |---------------------------+---+
--------+---------------------------------+---+                           |   |
FFFFFh  | BIOS/BASIC用ROM空間|                               |   |
E8000h  | 96KB                        |                               |   |
--------+---------------------------------+                               |   |
E7FFFh  | グラフィックV-RAM          |                               |   |
        | 32KB×2                    |                               |   |
E0000h  |                                 |                               |   |
--------+---------------------------------+---+-----+-----------------+   |   |
DFFFFh  | 未使用                          |   |     |                 |   |   |
DD000h  |                                 |   |     |                 |   |   |
--------+---------------------------------+   | 16KB|                 |   |   |
DCFFFh  | SCSI-HDD用ROM空間    | 拡|     | UMB          |---|-+ |
DC000h  |                                 |   |     |                 |   | | |
--------+---------------------------------+   +-----|                 |   | | |
DBFFFh  | 98NOTE用HDD/RAM&IDE-HDD用      |   | 16KB| この領域で空いて|   | | |
D8000h  |                       ROM空間|   |     | いる所を使い各種|---|-+ |
--------+---------------------------------+ 張+-----| デバイスドライバ|   | | |
D7FFFh  | SASI-HDD用ROM空間    |   |     | ー及び常駐型プロ|---|-+ |
D7000h  | →→これをA5000h~A7FFFhに移動!|   |     | グラムをメインメ|   | | |
--------+---------------------------------+   | 16KB| モリーから退避  |   | | |
D6FFFh  | GPIB用ROM空間            | R|     |                 |   | | |
D4000h  |   &  その他システム用ROM空間|   |     |                 |   | | |
--------+---------------------------------+   +-----|                 |   | | |
D3FFFh  | 拡張RS-232C用ROM空間  | O| 16KB|                 |---|-+ |
D0000h  |                                 |   |     |                 |   | | |
--------+---------------------------------+---+-----+-----------------+   | | |
CFFFFh  |                                 |   | 16KB| 計64KB      |---| | |
CC000h  | FM音源ボード用ROM空間      | M|-----| 仮想EMSのページ |   | | |
--------+---------------------------------+   | 16KB| フレームとして  |---| | |
CBFFFh  | システム予備                    |   |-----| 使用(EMB)       |   | | |
        |                                 | 空| 16KB| ProtectMemory   |---| | |
        |                                 |   |-----| を増設メモリと  |   | | |
C0000h  |                                 | 間| 16KB| みなす          |---+ | |
--------+---------------------------------+---+-----+-----------------+     | |
BFFFFh  |                                 |                                 | |
        | グラフィックV-RAM          |                                 | |
        | 96KB×2                    |       XMS=EMBとHMA    | |
        |                                 |       とUMBの総称            | |
        |                                 |                                 | |
A8000h  |                                 |          拡張ROM空間         | |
--------+---------------------------------+         (の内、連続し          | |
A7FFFh  |           未使用                |          た64KB)は         | |
        |                                 |          、増設EMSメ         | |
        |(SASI-HDD  BIOS     |          モリー、又は仮         | |
        |                    を移動)     |          想EMSメモリ         | |
        |                                 |          ー、またはUM         | |
A5000h  |                             8KB |          Bとして使用           | |
--------+---------------------------------+                                 | |
A4FFFh  | CGウィンドウ                  |                                 | |
A4000h  |                                 |                                 | |
--------+---------------+-----------------+                                 | |
A3FFFh  | 偶数          | 奇数            |                                 | |
A2000h  | アトリビュート| 未使用          |                                 | |
--------+---------------+-----------------+                                 | |
A1FFFh  |                                 | 384KB                      | |
A0000h  | テキストV-RAM    8KB       |                                 | |
--------+---------------------------------+---------------                  | |
9FFFFh  | メインメモリー                  |                                 | |
        |                                 | 640KB                      | |
        |                                 |                                 | |
        |                                 +---------------------------------+ |
        |  MS-DOSのシステム         +-----------------------------------+
00000h  |                                 |
--------+---------------------------------+

1996年2月当時のAUTOEXEC.BAT

★部分には1Bのコントロールコード入り。当時はEPSON版のDOS3.3DでNECのPC9801を使っていたはず。このころのDOSには@ECHO OFFがなかった。

ECHO OFF
ECHO ★m★[2k
PATH a:\;A:\BIN\ARC;a:\FD;A:\AWK;A:\SED;A:\GREP;A:\BIN\DOS;A:\BAT;a:\ap\jw5\just5;A:\JTEX\BIN;A:\JTEX\DRIVER;
: REM****** A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /INFO /M /ENVLAST A:\BIN\MEM\IO\DPMI32.EXE /X /NV /U /ON
A:\BIN\MEM\MVCOM\MVCOM E800
A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /INFO /M /S=00BB0 A:\BIN\TSR\EZKEY\EZKEY -!- -R2 -B4
A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /INFO /M A:\BIN\TSR\MOUSE\EMOUSE.EXE
A:\BIN\MEM\IO\BEX.COM MAX
SET HSBEXT=HSB
SET HSBDIR=BAT
SET WTERM=A:\AP\WTERM\DATA\WTERM5A.DAT
: set CAINIT=A:\AP\WTERM\CA.CFG
SET EXVIEW=A:\BIN\FILE\EXVS\EXVS98
:SET EXVIEW=A:\BIN\FILE\MIEL\MIEL
:SET PAGER=A:\BIN\FILE\MIEL\MIEL
SET EDITOR=A:\AP\VZ\VZ
SET TZ=JST-9
SET JW2P=A:\AP\JW5\TARO5;A:\AP\JW5\JW2;A:\AP\JW5\JUST5;A:\AP\JW5\jw2\jwsys;
SET TMP=e:\tmp\
SET TEMP=e:\tmp\
set go32=ansi handle 30
set TEXINPUTS=.;a:\jtex\jmacros;a:\jtex\macros;
set go32TMP=e:\tmp
set TEXPOOL=a:\jtex\bin
set TEXFORMATS=.;a:\jtex\bin
set TEXFONTS=.;a:\jtex\jfms;a:\jtex\tfm
set TEXEDIT=a:\ap\vz\vz %s+%d
set texcfg=a:\jtex\driver\par
PROMPT $P$G
MD E:\TMP > NUL
DATE
TIME
CLS
CD A:\BIN\UT\TODAY
CALENDAR.EXE
PAUSE
CLS
TODAY -PP
CD A:\

1996年2月当時のCONFIG.SYS

たぶん、メインメモリ480KB超を確保できていたと思う。

DEVICE=A:\BIN\CONFIG\HSB\HSB.EXE VC Y-
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /N0
FILES=20
BUFFERS=1
FCBS=1,0
BREAK=ON
LASTDRIVE=J
SHELL=A:\COMMAND.COM A:\ /P /E:1024
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
DEVICE=A:\BIN\MEM\IO\VMM386.EXE /F=C0 /W=C0-CC /I /U=A5-A7,D0-DF,E8-F2 /M=D8:16-F3
DEVICE=A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /BN=0 /M A:\BIN\MEM\IO\IOS10.EXE 5120 /X /L=512 /A=FN401 /32
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
DEVICE=A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /BN=1 A:\AP\ATOK9\ATOK9B.SYS
DEVICE=A:\AP\ATOK9\ATOK9A.SYS /UCF=A:\AP\ATOK9\ATOK9.UCF
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
DEVICE=A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /BN=1 A:\BIN\MEM\IO\DC10.EXE 1024 /C /L /F
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\HSB\HSB.EXE VU Y2 T2 K111138 Q-
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
device=a:\bin\config\barrier\barrier.sys /i /fe:\barrier.$$$ /la:\barrier.log
BREAK == ON DEVICE=A:\BIN\CONFIG\HSB\HSB.EXE VC Y2 T2 K111138 Q- 
DEVICE=A:\BIN\CONFIG\CLFIL\CLFIL.SYS /J1
DEVICE=A:\BIN\MEM\IO\LUMB.EXE /BN=1 A:\BIN\DOS\PRINT.SYS

大昔のFDDからサルベージしたBATファイル

これは、Vz Editorに添付されていたwing(石田暢彦)氏作のWGREP.COM用だと思う。
CGREP (AssistantIO氏作) や、YGREPのレファレンスとにらめっこしながらYGREP (YOT氏作) 用のオプション名やコマンド名に書き換えれば今でも使えそう。

@echo off
: if "%3"="" goto aho
:top
set "%opt"=""
:sw1
batkey 1 -a AND 検索 (y/n)
if errorlevel 255 goto sw2
if errorlevel 0 set %a=-a

:sw2
batkey 1 -c マッチ行数の表示(y/n)
if errorlevel 255 goto sw3
if errorlevel 0 set %b=-c

:sw3
batkey 1 -i 英小文字と英大文字(半角・全角共に)を同一視(y/n)
if errorlevel 255 goto sw4
if errorlevel 0 set %c=-i

:sw4
echo  +1 : 全角<->半角 同一視
echo +2 : 全角ひらがな<->全角カタカナ 同一視
echo  +4 : 長音<->マイナス 同一視
echo +8 : バビブベボ<->ヴァヴィヴヴェヴォ 同一視
batkey 0 -jn 同一視文字種の指定
if errorlevel 9 goto sw5
if errorlevel 8 set %d=-j8
if errorlevel 4 set %d=-j4
if errorlevel 2 set %d=-j2
if errorlevel 1 set %d=-j1
:sw5
batkey 1 -sn 行またがり検索とタブ、スペースを無視した検索(y/n)
if errorlevel 255 goto sw6
if errorlevel 0 set %e=-sn

:sw6
batkey 1 -w ワードサーチ(y/n)
if errorlevel 255 goto next
if errorlevel 0 set %f=-w

:next
echo 現在のオプションは %a% %b% %c% %d% %e% %f% です
pause
wgrep %a% %b% %c% %d% %e% %f% -f %1 %2 > %3
goto end
:aho
echo パターンファイル 入力ファイル 出力ファイル を指定して下さい
:end

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copyright 2007~ 谷本玲大
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